村山富市元総理がNHK大分に語った平成と令和

特定野党の拙劣な政治観を露呈することになった安保法制国会では夏に負けない姿を見せ、大好きな広瀬知事の祝賀会でも健在な姿を見せた「とんちゃん」で親しまれている村山富市元総理。大分初の総理大臣がNHK大分「いろどりOITA」で平成と令和について語りました。

とんちゃんの人柄を垣間見ることができる印象的な語りをご紹介しましょう。

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これからのほとんどが平成最後になり令和で出会うことになる

先週の休日のこと。

読書ならわかるけれど、ゲームでもバックミュージックにクラシックを流すのが彼女のスタイル。イカが絵の具を撒き散らすゲームをしてわちゃわちゃしながら流れていたのがLa Folia。やりにくそうに見えるけれど、クラシック音楽が流れていることが重要らしい。そんな妻ちゃんを本を読みながら見守っていると、こんなことをつぶやく。

「たぶんLa Foliaを聞くのは平成最後だよ」と。1000曲以上のクラシックがプレイリストに入っていることから、この曲のターンは平成中におそらく来ない。

24日夕食を食べながらソフトバンク戦を見た。逆転を許した9回表ゲッツーでリードを広げられずなんとか切り抜けたのだが、判定不服でオリックスベンチからリクエスト要求。大分出身の今宮選手の足がベースから離れていたが、判定通りアウトになった。

実況は言う。「一連の流れでアウトになったのでしょう」。

僕は言う。「平成最後に嫌なものを見た気分になったね。あれなんなんだろう」。

妻ちゃんは言う。「水に流しましょう」。

これは日本シリーズ優勝を決めた時、ベンチ前で達川ヘッドコーチが工藤監督に伝えた言葉だ。彼女はタカガール。

「一連の流れでアウトになったら、ゲッツー狙える時はとりあえずセカンド投げればなんとかなるってこと?」とサッカーしか知らない僕が言うと「もう全部忘れましょう」とまた達川ヘッドコーチのように言うのだ。

だからもう忘れることにした。平成最後の不思議を“流れ”で終わらせた。

これからすべてのことが平成最後になっていく。ひとつひとつをクローザーとして、意味ある終わり方を意識する。終わりが良ければなんとかに縋るのだ。そして新元号令和を迎えよう。

喫煙者を採用しない大分大学の正当性と国立大学の使命

大分大学IPアドレス隠蔽事件追及のため文科省に「運営交付金で行う人権侵害を認めますか?」と質問したことがあります。すると「国立大学法人化に伴い運営は大学に任せているので大分大学の責任」と返ってきました。

文科省は税金でハラスメントを含む人権侵害を容認していることになりますが、これもひとつの独自性かつ自主性。そこからみれば正当化できる大分大学の喫煙者を採用しない方針(非喫煙者を優先的に採用)です。

長崎大学に続いての方針となりますが、学府として問いたいこと、そして大分の問題として共有したいことがあります。

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