停戦条件に反対なら「義勇兵として暴虐なロシア軍と戦え」の国会議員

こんなことや、

こんなことで

大分一区有志の会吉良州司議員を救いたかったのですが、もう無理。

円滑に更新されていた議員のメルマガが1週間後ようやく配信されましたが、「ナチズムのウクライナにも非がある」のメルマガに好意的な意見が寄せられ、反対意見は届いていないとあります。

メルマガでも政府答弁を盛る癖がありますが、この感覚が通用すると思われているバカにされた大分一区です。

大分論壇には吉良州司批判が届いています。

吉良サイドに批判したとする2021衆院選で投票した方(吉良議員が嘘をついている証左)や、高校受験間近の中学生も。センバツ出場する高校の生徒さんや卒業生からもありました。

ところで、なんでそんなに出身校に嫌われているの?

NATO加盟になびいたからウクライナ危機が起きたと主張しているのに、欧米がウクライナを見捨てているとする。

NATO非加盟だから欧米が参戦しない。安全保障の基本を理解できていないのですから、どんな声もこの議員には届きません。

さすが安保法制国会時に、デリヘル示談を起こせる夜の安全保障に失敗した議員らしい。

驚いたのは停戦条件。

ロシアに内政不干渉を確約させるとあります。吉良議員が「独裁国家にも正論と正義がある」と主張しているのに、内政不干渉の確約が現実的だと考えているのです。

もうわけわからん。

さらに驚いたのがこれです。

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「オレとロシアの停戦条件に反対なら義勇兵として戦え」の国会議員が誕生

ウクライナ不利の停戦条件の妥協は、ウクライナ国民の「穏やかな日常を取り戻す」とする吉良議員。

こんな短期的予測に酔狂する”歴史に長けている国会議員”に恐怖を感じましたが、さらに恐ろしいのがこれ。

ロシアと吉良議員が提示する停戦条件に反対する人たちに対して「銃を取ってロシア軍の侵攻を止めてください」と義勇兵になることを懇願する大分一区・有志の会吉良州司議員です。

日本の文民に向けて義勇兵となり他国の戦争に交戦を呼びかけた国会議員が誕生した瞬間です。

自国の主権を守る高市発言と同列にしてはいけません。「他国の平和を願う文民が義勇兵になって戦え」と投げ捨てる国会議員が爆誕したのです。

あらゆる法、そして憲法観すら危うい。

デリヘル本番で示談30万円隠蔽工作。遵法精神を崩壊させた東大法学部出身・吉良州司議員の大逃げもあったっけ。

奇しくも護憲派から支持されている国会議員が、自分と異なる意見を持つ人間に感情的になりロシア軍との交戦を呼びかける。

これは知性の偶然でしょうか?

佐藤優さんから聞いたとするロシア軍の暴虐を紹介しながら、「義勇兵になれ」と発言できる国会議員。

国会議員が文民である国民に「無駄に死んでください」と言っているのと同義です。

はぁ。

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