大分市議会のウクライナ侵攻ロシア非難決議可決は驚くほど滑稽

  • クリミア・東ウクライナはロシアの領土
  • 強権・独裁国家にも正論と正義がある
  • ロシアへの制裁に反対
  • ウクライナにも非がある

ロシアによるウクライナ侵攻を正当化していると見做される主張をメルマガで展開したのが大分一区・有志の会・吉良州司議員です。

大分一区の選挙区である大分市(旧佐賀関と野津原町を除く)が選出した議員であることから、よくあるマスメディアの国民主権の観点からみれば、大分市はウクライナを侵攻する親ロシア派として侵略を望んでいるとも見ることができます。

よって大分市議会のロシア非難決議は驚くほど滑稽です。

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大分市議会はウクライナ侵攻ロシア非難決議可決の即時撤回を

現状、大分市が選出した有志の会・吉良州司議員の主張が問題になっていないことから、選挙区である大分市の国民主権の集合体である大分市議会は、ウクライナ侵攻のロシア非難決議可決はまったく中身がない決議です。

侵略を正当化できる大分市であることから、即時撤回が望ましい。

大分のプーチン・吉良州司議員の円滑なメルマガ更新がぴたりと止まった

吉良議員自身も失態を感じていることを窺わせます。

あれほど円滑に配信されていたメルマガ「ウクライナ問題を考える」が、根拠なき「ウクライナにも非がある」の2月28日から、ぴたりと1週間(3月7日時点)更新が止まっています。

7年前安保法制国会時のデリヘル示談30万円のときは、ネット封鎖で逃げ回り、ほとぼりが冷めると説明責任も果たさず何もなかったように出てきたのが吉良州司議員です。

大分一区を多く占める大分市は、この機会を再び吉良議員に与えるのですか?

8日に更新「ウクライナを応援するなら銃を持ってロシアと戦え」の衆議院議員が爆誕

8日に更新。

吉良発言に多数の好意的な意見が寄せられていることを報告「自分に届かない批判もあるのだろう」と批判と反論は大分一区で届いていないとしています。

前回の予告から逸れ、そして過去の発言と矛盾している箇所も多く、論理性に欠ける主張が多い。

もっとも驚いたのがウクライナを支持するなら「銃を持ってロシアと戦ってください」と呼びかけ。独裁国家の正論と正義に、文民を義勇兵として送り出すことを望む衆議院議員が爆誕しました。

そんなメルマガ更新です。

「ウクライナにも非がある」に好意的な意見が多数寄せられ、批判と反論は皆無とし、しまいには文民を義勇兵としてウクライナで戦うことを呼びかけていますので、平和主義を理念とする大分市議会のロシア非難決議可決は価値を持たない証左となりました。

民間人犠牲でも「ウクライナにも非がある」とした人間宣言の国会議員

歴史の併合からクリミアと東ウクライナをロシアの領土とした吉良州司議員ですが、こんな発言が国会議員から出てそれが問題にならない大分の感性が正直怖いです。

韓国は日本の領土が通用することになります。

2021衆院選に突然の人間宣言をした吉良議員は、ロシアのウクライナ侵攻で首都キエフ(キーウ)が攻撃され民間人の犠牲が報じられたときも「ウクライナにも非がある」と人間宣言をしたと思えない冷酷の主張を行いました。

ロシアがナチズムでウクライナ侵攻を正当化していますが、その根拠は第三者機関も未検証であり、独裁国家プーチン大統領の引用となります。

吉良議員の精神状態すら懸念される発言です。

なぜこの吉良発言が問題にならないのですか?

大分一区って大丈夫ですか?

ロシアへの制裁反対なのに国会決議で賛成に回る矛盾

ロシアへの制裁はロシア国民を苦しめるだけなので、ロシア制裁に反対とした吉良議員。

しかしウクライナ侵攻国会決議では、反対に回ったのはれいわ新選組だけ。反対していた吉良議員も、会派である有志の会も賛成に回りました。

ウクライナへの誹謗中傷の言動に矛盾が生じた吉良議員です。

地方議員として担いだ国会議員がこんな言動を行っているのに、よくもまあロシア非難決議を可決に導くことができますね。

吉良議員を推した大分市議会議員または大分県議会議員の名前を羅列したい気分になります。

もちろん、次は落選させる。そんな意図で。

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森氏女性蔑視の読解力でも批判できない大分マスメディア

ウクライナ危機で大分合同新聞東西南北は、冷戦になぞり米ロの問題にしていました。

しかし侵攻されると「できれば逃げてほしい。だが、立ち向かう姿に誰が止めることができようか」とウクライナの国民主権を尊重する論調に変わりました。

これだけでも、女子中高生にスリーサイズを聞いてMeToo運動ができる女性蔑視に定評がある大分合同新聞としては上出来な国民主権の観点ですが、残念ながらウクライナの主権を無視した吉良発言を問題視していません

あの森氏女性蔑視発言の読解力を持っても、問題にしていないのです。

大分が選出した議員の主張すら読んでいない政治部のように見えます。ほんと、役に立たないジャーナリズムです。

自民党大分県連は解散しろレベル

自ら天の邪鬼として主張していることから、嗜好的なゲームとして大分一区の有権者を蔑み「頭が悪い大分一区の有権者はオレに平伏せ」が透けて見える吉良州司議員。

それに名前をつけるなら「キラニー」。

少なくてもいまの国内政治安全保障の一丁目一番地は、自民党と評価していました。

しかし今回のキラニー劇場が開幕しても、自民党大分県連から批判は聞こえてきません。対抗馬となった高橋まいこさんすら沈黙を貫いています。

高橋さんといざこざがあったと言われている自民党大分県連ですが、天の邪鬼な吉良議員の安全保障が破綻していることに違和感を覚えないことを残念に思います。

  • プーチン大統領の年齢を考慮すれば暴挙は長く続かない
  • 一人っ子政策であと20年もすれば中国の国力は衰える。

いまそこにある危機に対し、こんな主張をしているのが大分一区の吉良州司議員

以前は経済と外交の専門家と自称していた議員の国家主権を蔑ろにした安全保障に、なんら違和感を覚えない安全保障に定評がある自民党の大分県連。

こんな拙劣な主張に反論できないのであれば、自民党大分県連は解散しろ。

愚鈍な自民党大分県連の沈黙だと、酷く落ち込んでいます。

だから大分一区が奪取されたのです。高橋まいこさんの素質だけはありません。愚鈍な自民党大分県連の失策です。

もう一度言いましょう。

自民党大分県連は解散しろ。少なくても大分市にいらない。

それくらい憤慨しておりまする。

ウクライナ侵攻を正当化しロシアに愛を込めるのが大分市

大分県内の地方議会がウクライナ侵攻のロシア非難決議を可決していますが、内容がある決議とは到底思えないパーフォーマンスです。

ウクライナ侵攻を天の邪鬼による嗜好的なゲームとして正当化している吉良州司議員を選出している大分一区である以上、国民主権としてみればウクライナ侵攻と侵略を望む親ロシア派が大分市になっています。

その国民主権の集合体である大分市議会が、ロシア非難決議を可決するのはとても滑稽です。ロシアに愛を込めて、今回の決議を大分市議会が撤回しなければ筋が通りません。

否定するのであれば、これからの行動は明確です。

民主主義の過程で選ばれた議員が天の邪鬼な性格で、独裁国家の暴虐を「ウクライナにも非があると未検証のナチズム」を捏造してまで自らの主張を正当化した。

この事実を吉良議員に向き合わせる大分市議会、もしくは市議会議員であってもいい。もちろん吉良州司議員を推した大分県議会議員も含まれます。

できないのであれば、県内地方議会の本気がまったく見えてこないので、ロシア非難決議可決は酷く滑稽だと感じます。

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