「実質GDPガー」大分一区特定野党系無所属吉良州司議員のアベノミクス批判は有権者を舐めすぎている

安倍前首相の辞任以前から、アベノミクス批判を強めている吉良州司議員。実質GDPで糾弾していますが、吉良支持者も内容がわかっていないのが致命的。

共産党に大分一区で候補者を擁立され、連合大分も支持に消極的の話も。野合が事実上破綻している大分一区。だからこその刺激的なアベノミクス批判でしょうが、アベガーにしかなっていません。

吉良州司議員のアベノミクス批判は、大分一区の有権者をバカにし過ぎていると指摘しましょう。

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吉良州司議員の金融・財政政策は副産物でしかない

ひとつはっきりさせておきたいのは、アベノミクスの代替案を吉良州司議員は用意していません。

教育に力を入れて生産力を底上げする、または子育て世代を大切にして少子化対策をするといった漠然とした理念のなか、その副産物が経済対策としています。

しかも金融・財政政策は洗脳された発想とまで言い切っています。

「そんな人物の展開するアベノミクス批判にどんな価値があるのか?」と呆れる方もいるでしょうが、それだけではありません。

恣意的なアベノミクス批判展開をしていることで、とてもたちが悪い吉良州司議員です。

民主系として恣意的な吉良州司議員のアベノミクス批判

経済なんて論者の視点ひとつでなんとでも言えます。

安倍首相批判を繰り返していた経済学者なんて、円が50円まで落ちるなんていう「何を勉強したらそうなるの?」なトンデモ論もあった言論の自由の日本。

吉良州司議員のアベノミクス批判に理解できる点もありますが、そのまま真に受けることで大分一区のためにならない批判も多いと感じます。

メルマガの内容を「難解」と読者には理解させる気がないアベノミクス批判も行った過去がある吉良州司議員。

議員のアベノミクス批判について、気になった点を指摘しておきましょう。

石油価格が高騰すると予測するその感覚がもう拒絶したいほど無理

円安と同時に、石油価格が2014年前半までのように高止まりすると国民生活を圧迫する見解ですが、その予測がまずおかしいし、これを信じる大分が恐ろしく怖い。

アメリカのシェールガス革命が突発的に2014年に起きる感覚ってすごいですよね。

少なくても1990年代にアメリカ国内で注目されていました。革命が起きれば石油価格が下落することは誰であっても予測できていたことです。

また別の視点で指摘しておきましょう。

石油自体の需要と供給のバランスはもう崩れていました。供給過多の現状であり、中国の経済低迷が顕著になってもサウジアラビアはアジア向けに価格を落としてまで2014年に売りつけています。

またこの2014年ってアメリカのドル一人勝ちの時代でした。石油はドル建てで取引されますので、ドル高が起きれば石油価格は下落します。

しないと言い切れるかっこいい吉良議員がみたいほど、石油価格高騰論は夢物語のトンデモ論なんです。

すげー妄想展開で笑ってしまいました。

どんな議員生活を送れば、ここまで大分一区の有権者をバカにできるの?

実質GDPガーの吉良州司論で指摘しておきたいこと

吉良州司議員がアベノミクス批判でよく使う「実質GDPガー」。吉良議員の支持者も実質GDPがよくわかっておらず「吉良議員が解説していた」の一点張りなことも。

戦争法のような恥ずかしい特定野党の大分一区を思い出し、がっかりしています。もしかしたら温泉で基本を解説できるかもしれません。

税金で人権侵害を加える界隈の特定野党支持者から1日で264回死ねコメントをもらった僕は頑張ります。

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実質GDPを温泉で見てみよう

簡潔ですが、安倍前首相が言う名目GDPは金額を基準にした評価で、実質GDPは数量を基準にした評価です。だから実質GDPは経済成長を測れると言われています。

温泉でみてみましょう。

去年350円の入浴料で1万人の来場者があった温泉施設。売上は350万円。しかし石油高騰(キラキラ石油トンデモ論に乗ってあげる)で翌年380円に値上げしました。

それでも温泉好きな方々が通い続け、1万1000人来場します。

そうすると418万円の売上。名目GDPは418万円になりますが、実質GDPは数量を基準にしますので350円×11000人の計算となり、385万円となります。

もうここで吉良議員のアベノミクス批判に実質GDPを結びつけることが論理破綻していることに気づく大分県民も多いでしょうが、「実質GDPガー」の吉良支持者のために続けましょう。

これじゃ経済成長が見えてきませんので、指標としてGDPデフレーターを用います。

名目÷実質の計算となり、ここでとある温泉施設からみると1.08倍。

いろんな見方をするのですが、基本は1を超えれば物価上昇でインフレ、1以下となれば物価下落でデフレ。

また物価の相関関係として

  • インフレになれば名目GDP>実質GDP
  • デフレになれば実質GDP>名目GDP

このような相関関係を知れば「実質GDPガー」論は、アベノミクス自体が理解できていないことが明確です吉良支持者ってこんな基本的なことすら知らないで「実質GDPガー」って言っているのです。

吉良親衛隊こわすぎ。

国民の生活水準が上がっていない批判は確かに間違っていませんが、アベノミクス批判において実質GDPで攻めることが「もう吉良州司終わってんな」レベルなのです。

つまりアベガーに洗脳された発想です。

アベノミクスはデフレからの脱却。だから安倍前首相のベースであれば名目GDPを重要視します。

このように基準によって経済の論調なんてコロコロと変わるのです。みなさん好きな基準を用いて効果を強調したり、批判しているのが日本における経済議論、いや談話です。

是々非々論者・吉良議員のアベノミクス批判まったく無価値であることがわかるでしょう。

悪夢の民主党政権はデフレを認めていた

内閣府のデフレの文言って民主党政権が誕生した2009年から安倍政権が誕生した後の2013年11月まで月例経済報告に掲載されていました。

デフレとGDPの相関関係からみれば実質GDPが上回るのですから、ここを基準にすれば民主党議員はアベノミクス批判と日本経済が成長していない論調にすがりたくもなります。

吉良議員は民主党時代と安倍政権は実質GDPはそれほど変わらないと主張しますが、民主党時代はデフレですから当然です。それをご満悦に「民主党時代は良かった、悪夢は自民党」と主張しているのが、吉良議員のアベノミクス批判。

吉良州司議員の批判しているアベノミクス批判ってこのレベルです。「大分一区の有権者はレベルが低くてチョロすぎ」と吉良議員が想定することで生まれた批判にしか見えません。

デフレの定義もいろいろ変わります。円が50円の円高になると予測した経済学者のように自由なデフレ定義があります。

かわいそうだから、定義として今もデフレってことにしてあげる。デフレで賃金あがって景気良くなる「キラッタ」提言してください。銀行の研究員などから1000倍返しされるでしょうが…。

だからアベノミクスの代替案を論じたほうが建設的だと感じませんか?

それをしないのですから、アベにスガる吉良州司議員が情けないと感じます。

「意味知らないけれどとりあえず実質GDP言っておけ」の吉良支持者が議員の姿勢を修正してあげなきゃ、吉良州司議員の政治生命が終わっちゃいますよ。

是々非々論者・吉良州司議員がこんな荒唐無稽なアベノミクス批判展開をして受け入れられている大分って、僕は「大丈夫ですか」と心配しています。

「爆買してもたかが知れている」の認識を持つ特定野党系・無所属の吉良州司議員は2021年衆院選で落選運動に値する

中国・オーストラリアからみれば「日本人給料安くてカワイソウ」の吉良議員。

給料が2倍ほどあがったオーストラリアを用いているのですから、シックスアイズも使ってこの国の政策を解説すればいいのにアベガーしかしない、いやできないアベにスガる吉良州司議員。

「爆買してもたかが知れている」と言い切るどうしようもない大分県民の視点を失った発言。

コロナ禍において入国制限の対象になった韓国・中国で大分の観光地が悲鳴をあげていますが、なにを基準にしてこんな発言をしているのでしょうか?

別府や由布院の選挙区でなくてよかったね。選挙どころじゃない。

国民の視点を忘れているのですから、この発言だけで2021年衆院選大分一区では落選運動に値します。

なんにも考えていないアベガーは致命傷になります。

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