【2026衆院選大分1区】吉良州司氏を支持する高齢者偏重の実態と将来世代の美辞麗句

2026衆院選大分1区は吉良ファーストを終わらせて、民意を勝ち取る選挙。

投票日まであとわずか。前回の選挙とは打って変わり更新頻度が激減している吉良州司事務所から「選挙戦6日目と7日目の状況」というメルマガが届きました。 読んでみて、あまりのお花畑ぶりと現実とのギャップに目眩がしました。

「俺はこんなに人気者だ」「みんなが手を振ってくれる」

前回の相手候補者をねちねちと人格否定する余裕の楽勝ムードとは一転し、焦りしか見えない吉良州司氏の2026衆院選。そんな現状を隠すかのような自己陶酔に浸る前に、有権者として黙ってはいられないポイントを整理します。

スポンサーリンク

将来世代優先を掲げながら吉良州司氏の支持層は70歳以上の2026衆院選大分1区

『中でも、18歳になったばかりという女性が駆け寄ってくれて、「人生最初の一票を吉良さんに託します」と言ってくれたことに、吉良の感激もひとしおでした。』

吉良州司氏のブログから

美談のように語られていますが、大分マスメディアが報じた吉良氏の支持層の中心は、圧倒的に「70歳以上の高齢者」です。

「将来世代優先」を掲げる候補者が、なぜ若者ではなく高齢者に支えられているのか?

これは吉良氏の政策への共感ではなく、思考停止した連合大分の一部の脳筋組織や長年の支持者による「動員」の影です。「18歳の女性」という稀有な例を持ち出して「若者に支持されている」と演出するのは、あまりに無理があります。

吉良氏の口癖である「頼んでもいないのに勝手にやって来る組織票」。皮肉にも、今の彼を支えているのはその「本当に勝手にやってくる多様性な票」だけです。

18歳の純粋な一票が生んだ主権者教育失敗の悲劇

もちろん彼女自身の意志であるならば、その18歳の一票は尊重されるべきです。しかしこんな投票行動をさせてしまった大分1区の民主主義の現状に深く失望します。

彼女は知っていたのでしょうか? 吉良州司という政治家が、長年裏で何を言い、今まで何をしてきたのかを。

  • 暴力肯定主義 自分の言論に反対する国民に対し、「銃を持って戦争に行ってください」と言い放つ。
  • 性犯罪・不倫疑惑からの逃亡: 強姦売春や不倫の疑惑が報じられながら、11年もの間、説明責任から逃げ続けている倫理観の欠如。
  • 生活者主権よりも吉良ファーストの実態 国会質問を「世界を知る私」の知識自慢の場に変え、実質的な仕事を全くしていないこと。政策実現のために汗をかこうとしない「吉良ファースト」の事実。
  • 労働者への愚弄 「努力しない労働者の賃金は上げる必要がない」「中小企業は潰れてもいい」と切り捨て、公衆衛生上の悲劇すら想像できない知性のなさ。
  • 経済政策の欺瞞: ポピュリズムに走り説明の多くが詐欺まがいの間違いだらけであること。

これら「吉良州司氏にまつわる紛れもない事実」を知った上で、なぜ投票できるのかがわからないのです。

もし知らずに、表面的な「いい人」イメージだけで投票させられたのだとしたら、それは大人の責任であり、情報の非対称性が生んだ悲劇です。本来、こうした事実を公平に伝えるべき大分のマスメディアが機能していないことも、この悲劇の一因です。

大分は、少なくても大分1区は主権者教育に失敗しました。

スポンサーリンク

皮肉にも「高市解散」に救われた8期目の「裸の王様」

吉良氏が国家観がないと批判する高市首相による解散が、結果として政治家としての吉良氏を延命させる機会を与えてもらっている就職活動の場になっています。

本来なら淘汰されるべき、あまりにも稚拙で暴力的な前職が吉良州司氏。しかし解散の中で反自民の受け皿として成立しています。他にも反自民としての候補者がたくさんいるのに、弱者を切り捨て暴力を肯定する新自由主義の独裁者資質十分な吉良氏への評価が未だにあるという、信じがたい大分1区の現実。

吉良氏の2026衆院選は、様々なこれからの選挙において自身の存在感をアピールする「吉良ファーストのための就職活動の場」を高市首相から与えてもらっているように見えます。

目を覚ますべきは吉良州司氏

メルマガからは、前回の衆院選にあった相手候補者を人格否定するほどの余裕はなく、酷い焦りが伝わってきます。それでも虚勢な吉良州司氏を見せてくれました。

「吉良はますます元気になっていきます」なんて伝えていますが、 吉良氏が元気になっても大分1区の生活は良くなりません。これはどんなウルトラCがあっても覆すことができない事実です。

元気になるのはいいことですが、ご自身がいないことが大分1区の有益である紛れもない事実に目を凝らしてください。

2026衆院選は大分1区の民意をかけた戦い

吉良州司氏が選挙戦を走り切るように、私もあなたを二度とこの大分県で政治家として活動できないくらいの大ダメージを、吉良氏が反対する日本国民に銃をもたせ戦争に行かせる口実として使った言論の自由で送り続けることを誓います。

かつて吉良氏が希望の党の選挙の際に放った「自民党に投票する人は良識がない」という傲慢な発言。そして前回衆院選で連合大分会長と共に発した「自民党に比例復活すら許さない」という、死に票すら無碍にする冷酷な思想。

今度は、それらを「生活者よりも吉良ファースト」な吉良氏と支持者たちに体感してもらわなければフェアではありません。

吉良氏に対する事実だけをベースにして、2026衆院選大分1区・吉良州司氏を徹底して落選させる運動を、私も最後まで走り抜けます。

「生活者主権」や「生活者ファースト」という美辞麗句に隠れた「吉良ファースト」の大分1区そして大分県を、ここで確実に終わらせるために。

大分1区の現役世代と若い世代こそ、選挙に行って民意を取り戻しましょう。吉良州司氏に投票しないことが大分1区の大勝利です。