最も尊敬してるのに首班指名で投票せず?平山佐知子議員の来県で露呈した吉良州司氏の矛盾と消せない疑惑

吉良州司さんが最悪の改悪なサイトリニューアルをしたので、当ブログが反論に引用した吉良議員のブログ記事に容易に辿り着けなくなりました。表現・思想・言論の自由を侵害する工作活動として非難します。

平山佐知子参院議員が、吉良州司氏の不都合な真実を露呈さえてくれた。

選挙戦も中盤。吉良州司陣営に、静岡選出の平山佐知子参議院議員が応援弁士として駆けつけました。自民党では高市早苗さんが注目され、まさに女性活躍の時代を感じさせます。

そんな中、吉良氏のメルマガには平山議員が「731人の国会議員の中で、最も尊敬できるのは吉良州司さんだ」と語り、会場が沸いたと誇らしげに綴られていました。

ちょっと待ってください。

その称賛、一皮むけば「行動の矛盾」と女性議員としてあるまじき「過去の疑惑への鈍感さ」が見えてきませんか?

平山佐知子議員の応援から透けて見える吉良氏の致命的な問題に切り込みましょう。ブログを更新すればするほど、吉良氏が決定的に政治家としての資質がないことがわかります。

ちなみに吉良氏の個人演説会であった「円安悪そして旧民主党はすごかった」は、こちらで反論しています。

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口先だけの尊敬?平山佐知子議員なぜ首相指名で吉良氏を投票しなかったのか

吉良氏は、かつて平山議員が首班指名選挙で自分に投票してくれたことを、まるで勲章のように語り続けています。「唯一の理解者だ」と。

でも今はどうでしょう?

2025年に行われた直近の首班指名選挙。平山佐知子議員は吉良州司氏ではありません。高市早苗現首相に投票しました。

「731人の中で最も尊敬できる」はずの人物が目の前にいるのに、国のリーダーを決める一番大事な場面で、平山議員は吉良氏を選びませんでした。

あまりにも滑稽です。

  • 過去の栄光への執着が痛々しい すでに状況が変わっているのに、たった一度の投票を未だに勲章のように語る姿。それは逆に、現在の永田町における吉良氏の深刻な「孤立」を浮き彫りにしています。だから吉良氏はあれだけ仲が良かった国民民主党から刺客を送られたのも理解できます。
  • 有権者を愚弄するパフォーマンス 国の命運を決める場面では選ばない相手を、選挙の時だけ「尊敬」と持ち上げる平山佐知子議員の感覚を疑います。

過去の話をして称賛されたって、どこまで吉良州司氏さんは幼稚な吉良ファーストを続けるのでしょうか?

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平山佐知子議員は女性として吉良州司氏の強姦売春不倫疑惑を容認するのか?

もっと深刻なのは、吉良氏が抱える説明責任の問題です。

吉良氏には、約11年前に週刊誌で報じられた「風俗嬢から『強姦売春』と叫ばれた疑惑」や、「その相手との関係継続という不倫疑惑」といった耳を疑う女性スキャンダルが存在します。

だから民主党は危機管理を語れない! 東大卒代議士「吉良州司」が風俗嬢に30万円を払った一部始終(全文) | デイリー新潮
国会議員は潔癖であれというつもりは別にないけれど、ここまで情けない“遊び方”をされてはもう仰天である。…

これ、11年間も説明責任から逃げ続けているんですよ。

今の芸能界やスポーツ界を見てください。トップアイドルや著名人が、性加害や不倫の「疑惑」が出ただけで即刻活動自粛、契約解除、社会的な制裁を受けます。それが今の時代の倫理観です。

なぜ高い倫理観を求められる国会議員である吉良氏だけが、これほど重大な女性スキャンダルを抱えながら、何食わぬ顔で議席に座り続けられるのか。

なぜ説明責任すら果たさず、逃げ切りが許されるのか?ここで問われるのは、応援に駆けつけた平山佐知子議員の「女性議員としての良識」です。

女性の権利や尊厳を守るべき立場の女性議員が、こうした疑惑をうやむやにしている人物を「最も尊敬できる」と公言する。これに強い違和感と嫌悪感を抱きました。

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次の参院選で大分から静岡へ平山佐知子落選運動を仕掛ける

吉良氏の問題だけでなく、彼を無批判に肯定する政治家に対しても、もう黙ってはいられません。

説明責任を果たさない吉良氏を「最も尊敬できる」と持ち上げることは、彼が抱える疑惑や逃亡姿勢をも「肯定」することに他ならないからです。

さらに吉良氏は「銃を持って戦争に行け」と発言をしたこともあります。こうした暴力肯定主義や、女性の人権・政治倫理を軽んじるような言動を、民主主義国家の国民として絶対に見過ごすことはできません。

もしこのまま吉良氏を無批判に支え続けるなら、次回の参院選において大分から静岡の有権者へ向けて「平山佐知子落選運動」を展開する覚悟です。

スキャンダルまみれの政治家と、それを容認する政治家。国民からの政治参加として、このような平山佐知子議員の言動を受け入れることは絶対にできません。

吉良州司氏は11年前の性的スキャンダルの説明責任を果たし真摯に民意を問え

「尊敬」という言葉は美しいですが、行動が伴わなければ嘘になります。「政策通」(自称)という看板は立派ですが、説明責任がされなければただのハリボテです。

  • 最も信頼する仲間からですら、首相候補として選ばれなかった現実
  • 一般人なら社会的に終わっているレベルのスキャンダルを説明なく放置し続ける特権意識

吉良州司氏は、高市首相の批判をする前にまずはご自身の足元にあるこれらの「不都合な真実」に選挙期間中に答えて大分1区に対し、民意を問うべきです。