大変ショッキングな動画になっていますので、注意してください。

1月8日早朝X、大分市立大東中学校で起きたと思われる暴行動画が拡散されています。
投げ飛ばされ蹴られる被害者生徒。「なんもしてねーっちゃ」と抵抗しますが、さらに殴打され倒れます。その直後、執拗に後頭部を含めて頭を蹴られて、馬乗りで殴られ続けます。
別の生徒が駆け寄り「やめとけ」と止めに入り、その後「●●が言よった」と、どちらかに詰め寄っています。
「言った言わない」で起きた暴力事案のように感じますが、ひとりの生徒が止めに入るまで一方的な暴行が繰り返されています。
【偏差値-】
— DEATHDOL NOTE (サブ垢) (@deathdolnote) January 7, 2026
大分市大東中学校
加害生徒
備考 : 無抵抗の被害者に暴力
※モザイク有り pic.twitter.com/tfK0SKM1I9
栃木県では警察が捜査するほど、学校内での暴行事件が相次いでいる日本。それが大分県でも発覚しました。
ひとつの疑問として、なぜ半袖体操服時期の事件性を感じる激しい暴行動画がこの冬に拡散されているのか?いくつかの問題が内包しているようにも感じます。
また子どもの加害者だけが悪いで片付けられる問題なのか?
この点について、今回の大分市大東中学校暴行事案に憤る全国の方々に理解していただきたい大分の異質な事情があります。
大分市立大東中学校暴行動画はなぜこの時期に拡散されたのか?
動画を見て違和感を覚えました。
ここまで激しい事件性を感じる暴行動画がなぜ今拡散されているのか?
確か大分市立中学校は、夏時期は制服登校でなく体操服で校内を過ごすことが許可されているはずです。体育時間前後だとしてもこの暴行事案が起きたのは、体操服から見ても夏休み前から遅くても10月上旬くらい。
栃木県の暴行事件では去年12月に撮影され、拡散されたのが今年に入ってからでした。栃木県警が異例の早さで対応したことが報じられていますが、大分市立大東中学校の暴行動画では数カ月以上経過してから拡散され、大分県警の対応待ちです。
もちろん栃木県の事件が拡散の起因かもしれません。それでも事件性を感じる激しい暴行動画が数カ月経過した今、なぜこの時期に拡散されているのか?
ここに違和感を覚えます。
違和感の正体として大分県の伝統的教育界隈の体質
自分たちが主張していた正義を都合よく解釈し自分たちに降りかかれば徹底して無視する無茶苦茶な県民性。特に大分県教委汚職事件で露呈したように、大分県教育界隈の不祥事には官民共に甘い県民性。
このような理不尽な大分を鑑みると、その前に被害者側からなんらかのアクションがあったかもしれない。でも大分特有の伝統的教育界隈の体質で揉み消された。そして今年の冬に動画が拡散されている。
告発の性質を持つ暴行動画とその拡散。
そんな不祥事の可能性も考えてしまう大分市立大東中学校の暴行動画です。
大分の理不尽さに毎日直面している側から見れば、校内で起きた激しい暴行動画だけには見えない。その裏にある可能性を指摘せずにいられません。
興味本位の拡散なら法整備の必要性しかし大分選出国会議員は暴力を容認
もうひとつ付け加えるとしたら、栃木県の暴行事件に感化され、撮影していた動画をSNSに投稿し、正義感よりも興味本位で反応を見たかった。
そうなると生徒間で数カ月間、校内で起きた犯罪行為の疑いを隠蔽したことになります。生徒間で動画を共有していた可能性もあるでしょう。そのうちの誰かが投稿した。
こんな悪質な行為に無自覚な生徒もいるはずですので、ぞっとする出来事です。どちらにしても学内における法整備が必要になります。
立法府である国会議員の仕事になりますが、2つの国政選挙通じて大分は暴力を容認した民意が成立しており、このような問題を解決できる国会議員が圧倒的に少ない状況です。
真っ当な主権者教育が必要な大分県であることを突きつけられている、大分市立大東中学校の暴行動画拡散事案のようにも感じます。
被害者生徒の心身の回復を願っています。
大分県の暴力と教育の異質な事情について
ここからは少しこじつけのように感じるでしょうが、けっして無視できない今回の大分市立大東中学校暴行動画事案の淵源とも言える大分県の異質な事情について理解を深めていただきたいです。
そうすることで、加害者に向けた過度な私刑の執行を躊躇することにもなりますし、同時に被害者生徒への優先的な心身のケアにも繋がると考えます。
子どもだけの責任にするには、厳しい大分の事情があります。
2つの国政選挙を通じて暴力を容認した大分県
暴行事案が起きた大分市立大東中学校がある大分1区は、暴力による現状変更を容認している事実があります。
ウクライナ侵攻に対して、ロシアの論理として暴力による現状変更の正当性と、徹底した「ウクライナはロシア論」を主張した無所属会派有志の会代表・吉良州司議員。
批判されると吉良議員は、「戦前の日本は言論がなく戦争に反対しただけで非国民にされた。そんな日本に戻ってはいけない。そんな私に反対なら銃を持って戦争に行きロシアと戦ってほしい」と支離滅裂な発言。
当然ですが、憲法9条がある日本でこの発言は違憲として議員辞職の議論になるはず。しかし「憲法守れ」で知られる立民・社民大分県連は吉良議員を選挙で支援し、さらに国民民主党大分県連は吉良議員を支持しています。
安保法制の際に「憲法守れ」と大分で練り歩いていた方々が、憲法9条で守られているはずの反対派日本国民に銃をもたせようとする国会議員を、選挙で支持支援しているのが大分県の知性です。
直近の参院選では、戦争に行かせる吉良州司議員が立憲主義であるはずの吉田忠智参院議員の選挙応援に駆けつけていました。
2つの国政選挙で暴力による現状変更を提示した国会議員を批判できる状況であったにもかかわらず、権力の監視機関である大分マスメディアは、「自民党が利する」という馬鹿げた事情だけで徹底無視を貫きました。
暴力と戦争を2つの国政選挙を通じて容認した大分県。今回の大分市大東中学校暴行動画の一方的な激しさは、無茶苦茶な大分県民の生き写しに見えます。
知性が崩壊している大分県です。
子どもを守る環境が貧弱な大分の教育界隈
教員採用試験受験者の半数が口利きで合格した大分の未解決事件とも言える大分県教委汚職事件もありました。この事件に関与していたのも、県内の教育現場に配布されている大分合同新聞です。
「子どもたちガー」といいますが、自社開催イベントを喧伝するコーナー「Kawainfo」で女子中高生を含める県民女性にスリーサイズを聞いていました。その後世界を席巻したMeToo運動に参加した恥知らずな新聞社です。
このように教育の名を使い、子どもたちを利用する実態がある大分県です。
暴力を2つの国政選挙を通じて民意として容認している事実が大分にはありますので、この県では認められている暴力性に子どもたちが目覚めた。
大分の理不尽さを見続けた目から見れば、それが映像化された大分市立大東中学校暴行動画にも見えるのです。


