不安をくみ取った記事を書こうとする大分合同新聞船山善弘記者に感動

16日大分合同新聞・キーボードから
大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反
大分合同新聞東西南北の誤字、反論のためにコラムをスクショで掲載すると、Googleからポリシー違反。護憲派教育者が税金で言論封殺を起こす大分なのに、都合が悪くなると著作権を持ち出すのもこの県の質。フェイクニュースっておまえらが言うから、改ざんしていないコラムが必要じゃん。

すばらしいと思いませんか?

大分合同新聞の精鋭記者のコラム・キーボードで報道部の船山善弘記者の温かい気持ち。たとえ医療従事者への偽善の感謝をしていたとしても、こんな善良な記者も存在するのがみんな大好き大分合同新聞です。

でもですね、気になることがあるのです。このキーボードのちょうど見開きに実名看護師の意見としてこう書かれていました。

「Go Toによる移動で感染者が増えるのは分かりきっていた」

偽善医療従事者への感謝を展開した新聞社と大分県で、実名看護師へのリスク。そもそもこの意見はファクトチェックをしていますか?

船山善弘記者に問いたいのです。

記者として欲しい不安だけをくみ取っていませんか?都合が悪い不安は記者として無視していませんか?

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読者による医療従事者への誹謗中傷を黙認していた大分合同新聞と実名報道の怖さ

医療従事者への感謝が全国に広がる前に、大分合同新聞のサイト上で読者による根拠もない誹謗中傷が医療従事者と県関係者に行われていました。(この卑劣極まりない記録がリンク切れを起こしています)

誰の命も守りたい実名看護師の気持ちは理解します。そして感謝もします。できる限りの協力をしたいです。

しかしGo Toによって先が見えなくなる方がいらっしゃるのも事実。Go Toは「観光業だけ」の特例措置の論調も強いですが、その観光業を通して波及していくのも経済効果。

さらに追えば税収となります。その税収が福祉へと繋がります。

経済を短絡的に見るから「観光業だけ」論調が生まれ、それに寄与したのも大分合同新聞を含むマスメディア。

正解がないコロナ禍において、医療従事者と観光業との対立を生むような構図を作る意図は報道部と船山善弘記者もないでしょうが、そうなってしまう懸念を持っておかないといけないのも大分です。

その前例は大分合同新聞のサイト上で作られましたよね?税金で人権侵害をする護憲派教育者が問題にならない大分県ですよ?

他に登場する人物は匿名もあるのに、観光業や医療従事者を実名報道にしたことに不安を覚えるのです。

医療従事者は本音として、感謝よりも差別や偏見を警戒しています。その差別と偏見を自社のサイト上で読者が行い、やりたい放題を黙認していたのも大分合同新聞。

だから実名看護師への配慮は必要です。

もうひとつ、観光業の方々も命を守ろうとしています。この事実を多様性の大分合同新聞は感じ取ってください。

おんせん県おおいたの視点から、安倍政権による韓国・中国の入国制限措置を批判していたことをもう忘れましたか?

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大分合同新聞・船山善弘記者はGo Toで感染拡大したエビデンスを

医療従事者へ感謝をし、協力をするのは当然ですが、だからといってエビデンスがない医療従事者の発言を看過して良いわけでもない。医療従事者だからエモーショナルだけで適当なことを述べて良いわけではありません。

だから大分合同新聞は実名看護師の「Go Toによる移動で感染者が増えるのは分かりきっていた」のエビデンスを示してください。

この根拠として、東大の研究者らの論文をあげるでしょう。

しかしこれ、プレプリントです。相関・因果関係の違いがわからない立憲・原口議員が感染者拡大の因果関係と断言していましたが、論文の筆者は因果関係と認めておらず、プレプリントを強調している段階です。

よって実名看護師は「Go To」に原因がある着地点で生まれた報道の被害者と言えるでしょう。

そもそも緊急事態宣言の効果すら検証を終えていません。またGo Toが開始された夏から大分県は感染者数が少なかった。Go Toの効果と感染者数の変動については、広瀬知事も喜んでいたはず。

不安をくみ取った記事を書きたい報道部・船山善弘記者であれば、この認識は共有できますよね?

プレプリントで、しかも緊急事態宣言の検証もなしに「Go To」だけを因果関係と特定することに大きな不安を覚えます。

これ、大分合同新聞東西南北が大好きな「戦前の日本」と同じ空気ではないでしょうか?

エモーショナルに使える医療従事者を知ったマスメディア

日本医師会の会長が「エビデンスはないが、Go Toがきっかけになったのは間違いない」と矛盾した発言をしていましたが、医療従事者だから適当な発言を許して良いわけではないはず。

だからこそ生まれる恣意的な報道の疑念。

エモーショナルに訴えかけることができる医療従事者の価値を覚え「Go To」を因果関係にしようとした意図すら見えてくる実名看護師を使った大分合同新聞の報道姿勢。

仮にそうであれば、医療従事者への誹謗中傷を読者に委ねていた前科もあることから大問題です。さらに実名ですから、新しい誹謗中傷の種を蒔いたことにもなります。

「想像力が欠けている」そう政権に投げ掛けている新聞社ですから、それを自身に向けていただきたい。

実名報道、特に医療従事者には配慮が必要なのが人権なき大分県です。根拠もなく着地点ありきの報道をするマスメディアが創造した被害者が「実名看護師」であることに責任を持ってください。

不安をくみ取った記事を書こうとする船山善弘記者、これを報道と呼びますか?

おんせん県おおいたの視点から安倍政権の韓国・中国の入国制限措置を批判していた過去を持つ大分合同新聞。「Go To」が感染拡大の原因であれば、第一波の時は大分県でコロナの感染拡大を希望していた二律背反の新聞社になることをお忘れずに。

大分合同新聞キーボードにアクションする価値
特定野党支持者や日教組であれば、税金で言論封殺ができる。大分合同新聞東西南北に生徒が反論すると「ネトウヨになるよ」と牽制する教育者。そんな大分県で大分合同新聞の精鋭記者が書くキーボードにアクションする価値。

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