森氏辞任・大分県民の声に中西麻耶さん「過剰な批判」

なに!この奇跡!!

そう感じた13日大分合同新聞朝刊に掲載された森氏辞任について大分県民の声。

女子中高生を含む県民女性にスリーサイズ・性癖・彼氏の有無聞き自社のイベント情報発信に活用していた女性蔑視の大分合同新聞に、女性蔑視について意見を述べる大分県民の声が掲載されている。

すげーな!このレベル!!

そんな中、鋭い意見を述べたパラリンピック代表の中西麻耶さん。「過剰な批判」と恐れずに全体主義に呑まれず自分の言葉で発言。

とっても素敵だと感じました。

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中西麻耶さん森氏辞任について「過剰な批判」

女子中高生にスリーサイズを聞いた大分合同新聞に掲載された森氏女性蔑視について中西麻耶さんの声。
女子中高生を含む県民女性にスリーサイズを聞いた13日大分合同新聞朝刊から
大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反
税金を使って言論封殺ができる大分県。安倍首相の言い間違いを誤字で批判した大分合同新聞東西南北をスクショで掲載すると、Googleからポリシー違反。文化庁の引用5要件を満たしても言論封殺に勤しむ。大分の左派すげーよ。

今回の森氏辞任のうねりの違和感って、中西麻耶さんの意見で解消できました。的確だと感じます。

中西麻耶さんの「そもそも」を大分に当てはめていけば、身近に存在している女性蔑視があります。

それが大分合同新聞。今回の森氏女性蔑視発言を焚きつけた存在であるマスメディアも同罪です

セクハラ新聞社に女性蔑視の声が掲載されるレベルが低い大分

まぎれもなく大分合同新聞は、女子中高生を含む県民女性にスリーサイズを聞いていました。MeTooで活躍した新聞労連・BuzzFeedに告発しましたが、無視されています。

jnpwu@は新聞労連、ibuki saoriさんはBuzzFeed女性記者

この声の発端って、当時の女子高生です。

この件について大分合同の顔というコラム東西南北、そして精鋭記者が登場するキーボードで問題提起し、大分合同新聞のIPが巡回しているのを確認していますが、これも無視。

謝罪も是正すらできないセクハラ新聞社に、女性蔑視についての意見が掲載されるのは大分の弱さであり、すごくレベルが低いと感じました。

いくつか「こいつすげーな」と嫌悪した意見がありますが、すべてこの方々は女性蔑視の大分合同新聞やそれを無視するマスメディアの存在を知らないだけです。

知らないから女性蔑視の大分合同新聞に、女性蔑視についての意見を述べるミラクルが起きる大分となりました。

この原因はすべてマスメディアにあります。

マスメディアが恣意的に焚きつける

森氏の発言を全文読んでみると、「おかしいな」というところもありますが、恣意的に女性蔑視の着地点で焚きつけられた印象を持ちます。

中西麻耶さんのおっしゃるように、オリンピック中止を目論む方々がそれに便乗した。

政局に影響を与え菅政権にダメージを与えるためのオリンピック開催阻止。この目的のために、薪を持ち寄った人たちのパフォーマンスのように見えます。

それを否定されるのであれば、なぜ巷で起きている女性蔑視を含むあらゆる差別を黙認しているのですか?

今回の森氏辞任の流れから見れば、こんな大分県を改善しないのは理解できません。

スポンサーも加わったことからさらに加速した森氏辞任の流れ。この流れを大分に当てはめていけば、主従関係は異なりますが、大分合同新聞は消滅であり、そんなスポンサーを持った大分トリニータも糾弾に値する存在です。

またこの県は税金を使って基本的人権の根幹である表現・思想・言論の自由を侵害することができます。

なぜこんな人権侵害が問題にならないのですか?

意図的に政局に持ち込むことができる事案を探し、恣意的に人権を濫用しているマスメディア。こんなメディアが「憲法守れ」なんて、中学生から勉強し直してこいと。

目的は人権意識の向上ではなく、自身の政治イデオロギーを満たしたいだけです。

明確なダブルスタンダードで人権が濫用されている日本であり、世界となっています。

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昭和おじいさん広瀬発言で始まる大分における人権意識向上の機会

大分合同新聞って、読者を焚きつける思惑を持ち記事を構成することがあるんですよね。以前も対象となったことがある広瀬知事は、今回も標的になっているように感じます。

13日大分合同新聞東西南北から(尾畠さんはもう大分のご意見番)

今回森氏辞任に追い込んだ方々って、自分たちで物語をつくりあげて批判するのが好きですよね?自分たちが信じたくない人権侵害を置き去りにして。

だから大分合同新聞が焚きつけたい思惑があるように、広瀬知事の「スポーツの世界は特に平等であるべき」を批判の対象にしたらいかがでしょうか?

そして広瀬知事が大分合同新聞の女性蔑視の問題を差し向け、行政とマスメディアが対立する大分。

今回の森氏騒動で感じたのが、マスメディアに立ち向かって建設的に物言う政治家の存在です。

批判に晒されている側の反論を、建設的な議論にするのではなく「叩きのめす」一択の明確な意図を持ち、全体主義を構築させ、安全圏から投石するように痛めつけ追い込むのは、人権の観点から見ても最悪な終末。

このプロットを書いたのは、都合が良い人権侵害の選択をするマスメディアです。

時代は変わり、最高の権力者はマスメディアになりました。

ここに立ち向かうのも政治家であってほしい。国民主権の構図からみても、「恣意的な人権侵害の選択をするマスメディア」に立ち向かうのは政治家の仕事であって良い。

特に大分県はこの構図が必要です。

最後の任期になるであろう広瀬知事。

今までの功績である森氏のように、矢面に立ち泥をかぶって大分県の人権意識向上に貢献できる期待値が、今回の広瀬発言にあります。

過剰な批判で焚きつけ、大分合同新聞の女性蔑視を表面化させて、そこから建設的な人権意識の向上へと向かう大分もひとつの選択です。

そんな広瀬知事、官僚時代のスペイン赴任の際に奥様に荷物を持たせて「おまえも持つんだよ!」と地元住民に怒られ、そこから亭主関白を改めたようです。

こんなエピソードを紹介しておきましょう。この夫人の話、めっちゃ好き。

中西麻耶さんは大分の誇り

全体主義に呑まれず恐れずにしっかり自分を発言できる中西麻耶さんは、税金で言論封殺が起きる大分の誇りです。

メダリストになる未来を願い、その後は腐りきった大分の教育行政に携わってほしいと夢見ます。

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