NHK大分柗井綾乃キャスターに素朴さを感じるが僕の最高の誉め言葉である

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僕は地味な女の子が好きだ。僕は地味な女の子が好きだ。僕は地味な女の子が好きだ。

彼女が自ら好きなものを語り、それを夜通し聞く準備が僕には整っている。否定もしないし肯定もしない。地味な女の子が自分自身を語り、彼女のイメージの片鱗が芽生えた瞬間、僕はうれしい。ちなみに芽は摘まない。みなさんのように「ワンチャンある」とは違うんです。純粋に心が開く瞬間を楽しむのが好きなんです。

NHK大分柗井(まつい)綾乃キャスターに大地の温もりを感じた。いやNHK大分のアナ・キャスターが更新されたからそんなことを言っているわけではないのだが、五線譜から読み取れる作曲者の意向を解釈として自分なりにまとめるように、僕もテレビから伝わるキャスターの印象をひしひしと感じる。ジブリ好きそう。

NHK大分柗井綾乃キャスターであれば、それは大地からの温もりである。もちろん嘘だ。大地の温もりを感じられるほど、僕にはスピリチュアルがない。ただ11日という今日が山の日であり、登山が好きという山ガールだからちょっとそんなこと言ってみた。山ガールってどこ行ったんだろうね…。

彼女はなぜ大分に来たのだろうか?NHK大分がキャスターを応募しているのをサイトで見て応募したと感じるほど、僕も純粋ではない。北海道から大分に来たのだ。医師の求人情報サイトがあるように、放送業界の求人サイトがあってそこから応募しようとするのだろうか?なんて考えてしまう。

そうでないとマリエッティーが群馬に行っちゃったり、あさチャンが長野に行くなんて不自然だ。でも北海道から大分に来るその突発さに惹かれてしまう。ちなみにNHK大分柗井綾乃キャスターに言っておきたいんだけど、「好きっちゃ」ポストから局アナになった人もいるから、ユー頑張っちゃいなよ。

好きっちゃで出演をしているのを見た。番組進行を間違えたときの「あっ!」って感じが初々しくて好き。大分県民で間違い探しをして、猛烈な勢いで抗議のメールを送る人を知っているけれど、僕は好き。なんていっても失敗する君が好き。だって人間なんだもの。大分の洗礼を受けるかもしれないけれど、頑張ってほしいキャスター。ちなみに僕が初めてスマホを持ったときのドコモの綺麗なお姉さんが「綾乃さん」だった。だから名前も好き。

苗字が珍しいことから、萌生ちゃんのときのようにルビが打たれているのかもしれない。読みづらい人材を採用することに定評があるNHK大分の真骨頂でもあるだろう。ナイス採用。

マリエッティー?萌生ちゃん?誰だそんなの知らん。

見守る気持ちで綾乃ちゃんを眺めよう。

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