
「正しい情報を得るにはスマホを置いて」
沖縄タイムスが掲げたこの社説に対し、彼らの提言通りに我々がスマホを手放し外部からの情報を遮断した大分県をシミュレーションしてみよう。
無論、地元紙である大分合同新聞にも日々の確かな事実は記されている。しかしつい先日、同紙の一面コラムに「高市憎悪」のみを原動力として書かれた、フィクションのヘイトスピーチコラムが堂々と掲載された事実を忘れてはならない。
彼らは高らかに「黙認は容認である」と叫び、平和主義や反権力を謳う。しかし2026年2月まで大分1区で吹き荒れたあの狂気を帯びたヘイトスピーチを、彼らは自ら「黙認」し、あろうことか無自覚になぞっていたではないか。
己と異なる意見を持つ者に対し「銃を持って戦争に行け」と排斥の牙を剥きながら、自らは崇高な平和主義者を気取る。
これこそが、平和の衣を被った同調圧力の正体である。
外部からのネットを遮断させ、特定のイデオロギーに染まり上がった地元紙の「フィクションが混じった情報」だけを摂取させ続けること。それは「完全なる情報結界」という名の洗脳実験だ。
沖縄タイムスはスマホを置けと言う。その甘言に従いネットという自己防衛線を捨ててみろ。
多様な議論という民主主義の根幹は完全に放棄され、「反対派は死んでくれ」という極端な排斥だけが大分の総意として強固に固まる。
そして気付いた時、「高市支持」の民意を示した多くの大分県民は、『平和を愛する地元紙』の扇動によって、次の政権下で本当に銃を持たされ、最前線の戦地へと送り込まれることになる。
沖縄タイムスの言う通りにスマホを置けば、多くの大分県民が戦争に行かされる未来を容易に描けるのだ。
この恐るべきブラックジョークのような現実を回避し、自らの頭で真実を掴み取るために、我々は今日も無数の情報が交錯する画面や紙面を見つめ、ノイズの中から本質を見極め続けなければならない。
沖縄タイムスに伝えたい。
これが大分県の事実であり、真実だ。


天邪鬼な性格と前置きし、エリート層から多くの賛同が寄せられる(自称)民主主義国家に生まれた怪奇な議員・有志の会代表大分一区の吉良州司さんを知る努力。
