2025年8月31日大分合同新聞東西南北から
大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反大分合同新聞東西南北の誤字、反論のためにコラムをスクショで掲載すると、Googleからポリシー違反。フェイクニュースっておまえらが言うから、改ざんしていないコラムが必要じゃん。護憲派が税金で言論封殺するこの県の言論空間の異常性。
どうも府内頓痴愛でございます。
8月31日の大分合同新聞東西南北でこんなことが書かれていました。都合が悪くなると著作権を持ち出して言論封殺を試みようとするジャーナリズムではなく活動家の機関紙・大分合同新聞が怖いので、伝えられるほどに残しておきましょう。
夏物セールの会場で旦那さんが奥さんに「たくさん持ってるのになんでまた買うんだ」と、まぁ小言を言ったそうで。すると奥さんは黙って服を戻した。
この光景を見て、コラムニスト(渡)は「言葉には棘がある」と。でこう締めくくったんです。
「次にパートナーが服を選ぶ時は『似合うよ』と伝えるべきだ。それができないなら一緒に来ない方が良い」。
大分合同新聞の女子中高校生にも向けたセクハラを非難しただけなのに大分左翼から税金で言論封殺を受けたこともあるうちの師匠が血相を変えておりましてねぇ。鬼のようにキーボードを叩き始めたんです。
「大分合同新聞ガー!」と。
私は「師匠、ここはおいらに任せてくだせぇ」と師匠の指をへし折って止めました。「大分出身巨人の甲斐拓也選手じゃなく、うちの師匠だけで十分なのに」なんて思った次第です。
しかしその師匠が怒る気持ちもわからなくはございません。
「似合うよ」と素敵な魔法の言葉で終わっておけばいいのに、なぜか2つ目の言葉に「一緒に行かない方がいい」なんて、排他的な相互理解を断絶する二言目が出てくるんですから。
最近の言葉の重みを諦めた日本の言論空間で聞こえる決まり文句でございます。
相互理解を求めている側が、気に入らない人間には暴言に近い言葉で社会から孤立させようとする。さすが社会の害悪な活動家の巣窟そして特定野党の機関紙・大分合同新聞社です。
このコラム、なんとも大分合同新聞さんらしいなぁと私は思ったんでございます。
夫婦の関係性も人柄も事情も何も分からんくせに、推測だけで物語を創造して自分たちの都合の良い気持ちいい言論に仕立て上げる。
大分市待機児童が2016年に全国ワースト8位だったのに、その直後の市議会選挙で「大分市に喫緊の課題なし」と評価した大分合同新聞。
その後、「日本死ね」が全国的に広まると、鬼の首を取ったかのように大分市を批判した渡辺美加記者のような短絡的な思考を持った記者がこの新聞には多いんでしょうな。
「100キロの被告人は庇って、被害者遺族を取材できた194キロだけは被告人を徹底して叩く大分合同新聞」の羽山草平記者もそのひとり。
法定速度を超えた194キロ事故以外は高速度事故として頑として認めない羽山草平記者名義で新しい交通事故記事企画が紙面に掲載されていましたが、こんな不公平で不平等な視点を持つ記者の記事に何の価値があるのか?
私にはさっぱりわかりません。
ジャーナリズムのためではない。あらゆる規範を社益のためだけに乗り越えて、知性ゼロ県民を作る大分社会の害悪が大分合同新聞。
「私に反対なら銃を持って戦争に行ってください」なんて、とんでもないことを言った吉良州司議員を憲法9条に敏感な護憲派ジャーナリズムとして徹底無視し、護憲派政党までが選挙協力をする知性を失った大分県。
そんな知性がない大分に危機感を持つこともなく、気に入らない夫婦の夫には「一緒に行かない方がいい」なんて行動制限をかけてしまう。
新しい戦前が大分で始まろうとしてるんじゃなかろうか?
政治家の説明責任が問われる世の中で、強姦・売春性犯罪示談疑惑と不倫疑惑が報じられた吉良議員に寛容なあの「女の敵・キラキラガールズ」の一味のような記者が書いたコラムでございますから、師匠の怒りもまぁわかります。
そんなこんなでうちの言論ケトルな師匠に代わり、私、頓痴愛が、この茶番劇を収めようと思いましてね、こんな一席を。
二言目と2つ目の言葉【大分(だいぶ)落語】
ある日の夏物セール会場で、件の老夫婦がおりました。
旦那さんが「たくさん持ってるのになぜまた買う」と、まぁキツイことを言う。奥さんは黙って服を戻す。
するとそこへとある男が「旦那さん、そんな言い方しちゃいけんっちゃ。『きっと似合うよ』な二言目くらい言える夫であったら、楽しく過ごせるやん」と、柔らかく諭しているのですな。
その言葉に感化された老夫婦は、互いにこう思った。
「『いろいろと女は長い』の元首相と、俺は一緒やん」と旦那。
「年金も少ないのに欲しがって悪かったわ。敵は石破よ」な奥さん。
夫婦はまるで『大分版・賢者の贈り物』の物語に入り込んでしもうて、「買う」「買わないでいい」でイチャコラし始めたんです。
見兼ねた男は2つ目の言葉でこう伝えたのです。
「その服は買ってもろうたら困るっちゃ。これ万引きしてフリマで売るやつやから、この服は諦めてもらわんと」
老夫婦は、まぁ呆れました。旦那さんは言葉の棘を抜かれ、奥さんは深海のような沈黙に陥り、こう思ったんです。
「こんなやつにわたしらは諭されたんかっ!」
「二言目と余計な2つ目の言葉には注意深く」という、一席でございました。
「こんなやつらに、言葉の重みを説かれている大分県」でございます。



