印象的なテレビでの初鳴きとなった大分市出身のNHK大分和田弥月アナウンサーを、これから追っていきます。
その日が来るまで、気持ちよく大分から送り出してやる。
どうせ、女性アナはみんな大分からいなくなるのだから!飯尾夏帆アナだって、そうなんでしょ!!だからNHK大分のツイッター広報さん、これからも事前予告お願いします!
NHK大分から感じ取れる「みつきすぺしゃる」をまとめていこうではありませんか!!
和田弥月アナの2026年NHK大分
イブニングニュース担当になり、なんだかおちゃらけた番組から遠ざかっているNHK大分の和田弥月アナ。だから書くことが少なくなっている。
黒髪清楚にイメチェンして、「ビジュイイじゃん」な2026年。
和田弥月アナ温泉に入浴中のスギちゃんから味を感じ取られる
2つのことが同時に出来ずに息をするのを忘れ、失神する大分の奇才・エイトブリッジ別府ちゃんとの番組が伝説という名の打ち切りとなり、新番組Dive!おおいたを担当することになったまだNHK大分のアナでいてくれる和田弥月アナ。
イブニングニュースのセンターになり、黒髪のイメチェン。なんだか方向性を失い、悩んだ結果の「わたしはわたしでいいんだ」な魔法少女みたいな成長を感じます。
新番組では、浴衣に茶羽織そして雨が振っていたので和傘と徹底した和で攻めてきた和田弥月アナ。なぜNHK大分は番宣でスギちゃんの写真しか出さなかったのだろうか?浴衣姿のみつきと一緒であれば、もっと番組は伸びていたはず。
ちゃぽんのおけまるを、スギちゃんの股間(※)を隠す「見せられないよー」なキャラクターとしてNHK大分は使った。おけまるの中の人な声優・大分県出身の種﨑敦美さんにフリーレンの声でなんと言われれば、僕は納得できるのだろうか?いや、アーニャならもっと直接的な表現でいける。
モザイクで股間を隠された寺澤アナのことを、僕はまだ忘れられない。
めっちゃ素敵で綺麗だった足湯を楽しむ彼女の横には、温泉に入浴中のスギちゃん。
2度目の入浴シーンとなった和田弥月アナから泉質を質問されると、スギちゃんは湯の匂いを嗅ぎ、舐めていました。そして塩味を指摘し「和田ちゃんの味」と回答。
「どういうことですか?わたしの塩味?」とケラケラしていた和田弥月アナ。確かにスギちゃんは「和田弥月アナの足湯の出汁を含む塩味」を舐めて塩化物泉と正解した。しかし和田アナはスギちゃんの舐めた行為を「吸って」と言った。
僕には「舐める」に見えたけれど、みつきは「吸う」に見えた。ただそれだけのこと。ここに哲学と叡智がある、ような気がするのです。
すべては捉え方次第。
大分県内にある温泉の種類のクイズでは、スギちゃんの不正解回答に控えめに胸元からバツのパネルを出す。スギちゃんの突拍子なノリに、「なんとかしなきゃ」とノリたくもないのに乗ろうと無理をする新歓コンパの新入生女子大生感もあって、春を感じました。
スンとしている強い新入生女子大生のようになれない。そんな和田弥月アナの春を見た気分です。あの真顔で無理に乗ろうとする和田弥月アナの表情が好き。あれ、なんとなくで近づく男には、精神的にすごく効く。
来県してスベった芸人どもを、あの表情で一掃しようぜ!みつき!!
来県する芸人野郎どもから「和田ちゃん」と呼ばれていることから、東京への布石はもう始まっている。大分の期間がそれほど長くないことを告げる、そんな和田弥月アナの塩味なDive!おおいたでした。
※正しくはNHK大分Dive!おおいたのプロデューサーの股間でした。訂正してお詫びします。
和田弥月アナの2025年NHK大分
エイトブリッジ別府ちゃん(既婚者)となんだかいい感じな和田弥月アナ。でも伝説という打ち切りで終了した2025年。
和田弥月アナのお化け屋敷の様子と串物の食べ方と視力が良いとそのついでに感性について
霜降り明星のオールナイトニッポンスペシャルウィークゲストで発覚した、エイトブリッジ別府ちゃんの2つのことを同時にできない死に至る病。
隊長はパンを食べなから呼吸をすることを忘れて失神してしまうほど、2つのことが同時にできない。この番組での奇行もその病の影響と考えれば理解できます。
今回も魅力的だったNHK大分の和田弥月アナ。白いマネキュアをしていたみつきです。僕は文化祭の準備中に、修正液で爪を白くしていた同級生の女の子のことを思い出す。
「綺麗な爪をしているんだね」と僕がいうと、彼女の顔は赤くなった。「ひとり紅白合戦だね」というと、走ってどこかに行ってしまった。そしてクラスの女子から謝罪を求められた。
女子に謝れと言われたら謝る。僕はそう育てられてきた。でもこれは僕の未解決事件のひとつだ。みつきが東京に行き未解決事件のキャスターになって、この事件を取り上げてくれたらどんなに素敵なんだろう。
っていうかさ、最近のNHKの未解決事件って未解決の定義がよくわかんないよね。この前だって主犯格が出演してたじゃん。解決してんじゃんって思うこともあるよね?
そんなNHKの未解決な番組編成を変えてくれるであろう和田弥月アナが副隊長のぶんぶん探検隊は、柳ヶ浦で宝物を探す旅に出ました。
柳ヶ浦高校にお邪魔したときは文化祭の最中。お化け屋敷を体験したとき、彼女の怖がり方は地団駄を踏む。吹奏楽部の女子が見せる本気の感情が出た時の腹から出る声。最後の一吹きを感じる、そんな彼女の怖がり方でした。
和田弥月アナは男性と一緒にお化け屋敷に入ったら、抱きついたり袖を引っ張ったりはしない。たとえ、2つのことが同時にできず一緒にお化け屋敷に入った呼吸をするのを忘れて別府隊長が倒れたとしても、その上から地団駄を踏む。
その地団駄が別府隊長へのクリティカルダメージになったとしても、自分が起した傷害だと自覚せずに心配するみつきの顔まで見えてくるお化け屋敷でした。
柳ヶ浦高校のお化け屋敷に関して言えば、それはもう幽霊性はどこにもなく暴漢が現れるような恐怖。「幽霊よりも人間が一番怖い」を体験させるアトラクションでした。
高校生はすごい!
地域ならではのスーパーを訪問したぶんぶん探検隊。おばあちゃんがその場で揚げてくれたほくほくの串物のチキンカツを頬張る3人。中島知子さんは「なにも付けなくても美味しい」と、九州のローカル女王らしい貫禄のコメントを残します。
みつきはといえば、苦戦しながら食べていました。
猫舌なのか?それとも先端を食べたあとの串の先が口腔内に突き刺さることを懸念しているのか?子どものような下手な串物の食べ方でした。
手慣れていないことから、みつきは串から外して食べる派の可能性が強い。うっせえわの人みたいに「あなたが思うよりかわいい」と言いたい。
いや、わかんない。
実は串の先まで移動させる口腔術を持っているからもしれない。カメラの前だからできない。プライベートではやっている。焼き鳥に前回見せたおっさんのように七味を振りかけているかもしれない。
そんな想像もできるみつきすぺしゃるです。
あと視力がめっちゃ良い。
野焼きをしているフィリピンから嫁いてできた女性を、煙が漂うなかから見つけ出す視力。きっとフィリピン妻が野焼きで使ったであろうガスバーナーを手にしたままのインタビューも、観察して気付いたはず。
「別府隊長、あのガスバーナーで焼かれたらどうしよう」ここまで見えてくるみつきでした。
最後に、柳ヶ浦について和田弥月アナは言いました。
「小学生に柳ヶ浦の宝物と聞くと戦争遺構になる。宝物とは何かを考えさせれました」
素晴らしいコメントです。もう東京に行けるアナウンサーになってしまいました。
だから僕のなりの柳ヶ浦の宝物を見つけたことを恐れずに伝えたい。
僕は柳ヶ浦高校女子サッカー部のPK戦をずっと見ていたい。
キーパーの別府隊長が動いてから蹴ったU-16日本代表の女子高生。ゴールポストを叩きネットを揺らす音と、あの笑顔が僕の柳ヶ浦の宝物。
君のPKに恋をした。そんな物語を書けそうな気分です。
香港から来た生徒会長で女子マネージャーが言う「男よりもかっこいい」柳ヶ浦高校女子サッカー部の全国制覇を応援しております!
和田弥月アナの二酸化炭素県おおいたでエコポーズと解禁された入浴シーン
今回のぶんぶん探検隊(NHK+で9/26(金) 午後7:55 まで)は、中津でエコを探す旅に出ました。毎回そうですがオレンジの衣装をまとうことから、エコとの相性が悪い政党を思い出し、みつきが発狂しそうという懸念は杞憂でした。
1人あたりの二酸化炭素排出量が最も多い都道府県である大分県。そんな二酸化炭素県おおいたで、おそ松さんのシェーの人のようなエコのeのポーズを決めまくっていた和田弥月アナでした。
初めは照れが見え隠れしていましたが、最終的には自分の決めポーズにします。
中津で出合った400年の歴史があるお寺にエイトブリッジ別府ちゃんが「400年前は何年前かな」と呟いたときに、手を口に添えメガホンにして「どんなボケですかぁ?」と切れたツッコミをみせた和田弥月アナ。
もう別府隊長と漫才しろよ!
その姿を見た姪は「ジャンボリお姉さんみたい」と、彼女の滑稽なポーズが刺さったようです。
そんな大分のジャンボリお姉さんは、中津東高校でエコを探します。からあげの名地な中津市ですので廃油でエコに取り組む高校生たち。
廃油を使ってディーゼルエンジンを動かす男子高校生の説明に対し「なるほど」と高校卒業認定試験に挑む別府ちゃんは感嘆の声を上げ、和田弥月アナは「はて?」のような空気感、僕はさっぱり理解できませんでした。
もっと高校生に詳しく説明させろよ!編集というエコの犠牲になる中津東の男子高校生です。
結構適当な子育てで疲れが見えている印象な別府隊長でした。
マーケティング部は廃油を使ってキャンドルを作ります。将来のキャンドル・ジュンなJKたちは、和田弥月アナが廃油で作ったデイジー入りのキャンドルを褒め称えていました。
デイジーのアロマを廃油に入れる和田弥月アナの姿が、麺類に一味や七味や胡椒を入れるおっさんのような動きで、さきほど低学年の姪に評価されたジャンボリお姉さんとは乖離する。
みつきの香辛料を入れる姿が局内でいじられませんように。
そうそう。
ぶんぶん探検隊といえば入浴シーン。今回の中津編では、高校生の文化祭でもなかなか見られない棒演技な寸劇を披露しながら、和田弥月アナは足湯で入浴。
生足よりも語りたい足の親指にきらっと光るラメ。
それは生真面目な同じクラスの女子が、休日文化祭の買い出しでちらりと見える私服のワンピースに組み合わせたネックスレスを思い出します。
「かわいいじゃん」って言ったら、顔を真っ赤にした生真面目な女子。
和田弥月アナの入浴シーンで見えた親指ラメにそんな発言をして、局内のセクハラ案件になって聴取を受けたい。そして僕は「大分合同新聞は女子中高校生にスリーサイズ聞いていたけれど、それは無視するの?」と言論同士討ちを目指す。
そんな気もないけれど、素敵な和田弥月アナの入浴シーンでした。
和田弥月アナは英語が苦手だけどエイトブリッジ別府ちゃんとふたりきりならタメ口になっちゃう
日田市津江小学校区の金山で、寸劇から始まった7月11日ぶんぶん探検隊(7/25(金)午後7:55まで視聴可能)。
エイトブリッジ別府ちゃん(隊長)は一山当ててローン返済を願うが、「世界中のチョコレート」を夢見てかわいく金槌を叩く乙女を見せた和田弥月アナです。
進撃の巨人目的で観光に来たタイ人の英語に答えることができないふたり。別府隊長から「和田ちゃん、英語できる?」と尋ねられると、後退りする和田弥月アナがかわいかったです。
英語がなんだっていうんだ。
大分出身甲斐拓也捕手の大ファンであるトリリンガルな大分娘は、外国人とアニメの話になったとき「atack on giants」と言って、相手から訂正されあたふたとすることだってある。
今回の和田弥月アナも新しい彼女を見せてくれました。
ゲストがいないことから、気心知れた別府隊長に対して今回はタメ口で話すことも多く、ちょっとばかしの彼女の素が見られたような気分です。
子どもに対しての接し方が柔らかい。
女児の夢であるコギャルに真正面から向き合い、「好きなことしていい?」と聞く無邪気なラグビーキッズの小学校1年生に対して「いいよ!いいよ!」と気持ちを高める。
そして別府隊長が真正面からタックルを受けるという、いつもの無駄に男が犠牲になる場面も。
だから言いたい。
「こいつら付き合ってんじゃねーのか?」
源田・衛藤美彩カップル成立を見通した僕の恋愛慧眼はそんな印象を持ちました。周囲からもてはやされて気まずくなるふたりの物語も見たい。
まぁ別府ちゃんは既婚者なので、うんまぁね、あったらすごい困る。
日田キッズへの優しさを見せた和田弥月アナは、幼児にも好かれるタイプ。
ピコピコハンマーを手に幼児と遊んでいたみつきの姿は、あの夏の海を思い出す。
同級生の女の子が子どもとの接し方がうまい。調子に乗ったキッズはスキンシップが多めになり、少し背伸びした水着が引っ張られてなんとか守ろうとする同級生の女の子。そんな攻防があっても子どもと向き合う。
母性の輪郭を誰よりも先に見た気分になって、初陣を迎えていない反応系男子たちを通り越して、僕は思わずママって言いそうになった。
あの同級生の大分娘と和田弥月アナが重なります。
ゲストがいると少し控えめになってしまう和田弥月アナ。ゾーンで守るよりも選手の長所のためにワンマークで守ることを戦術として選択する監督だっている。
「ふたりになるとめっちゃ話すんだね」と言って、肩をすくめ困ったように上目遣いをするみつきまで見えてくる。それほど別府隊長とふたりっきりのほうが彼女らしさが出る和田弥月アナです。
もう無理にゲストはいらないことがわかったぶんぶん探検隊でした。
そういえば毎回ある入浴シーンで思い出したのですが、大分に帰ってきていることを確認した寺澤敏行アナ。
モザイクつきの入浴シーンもありました。あの決定的な写真はこのブログのどっかにあるはずなんですが、なんだか探す気が起きないのは暑い夏のせいにしておきましょう。気になる方は探してください。
和田弥月アナが探す姫島の七不思議で大分版ガンニバルを想像し「藤本の人間か?」を待つ
40年ぶりに村長が変わった姫島の七不思議を探した、3月7日放送のぶんぶん探検隊(3/21(金) 午後7:55まで視聴可能)。
姫島の七不思議といえば長年続いた藤本村政。
村長に抗おうとすると島の外に出ていかなければならない。そんな島伝説を聞いたこともあることから、待ち遠しいガンニバルを思い浮かべます。
大分版ガンニバルとして「藤本の人間か?」なんて出てくるのかと思いきや、あったかふわふわなぶんぶん探検隊の姫島編でした。
いつもの隊長・別府ちゃんとすぎさきけっけさん。知らない変なやつを見つける天才OBSのお株を奪う人選をしたNHK大分。
「変なやつは大体友達」な僕は、いまは地粉師として活躍するアントニーさん登場回が懐かしい。むしろ変わった人選をしなくても、しっかりやれることを証明した和田弥月アナでした。
いつもと違ってなんだか活動的。
「中島姐さんがいないと張り切るタイプ」と、存在しないNHK大分に詳しい関係者の話を捏造したくなります。
和田弥月アナは別府ちゃんの声に被せるようなこともあり、積極的。
例えるなら、高校生のデートで臼杵石仏に行き駅に戻るバスまでの時間が長いことから「お話しながら歩こっ!」と逆方向の野津のほうに行っちゃう感じなJK感ありました。
和田弥月アナのウキウキ感が半端なかったから、女子の機微な感情の起伏専門家である僕からすればパートナー案件か大分離脱の見通しが頭をよぎります。
「佐々木森理記者のようにNHK大分は飛躍の登竜門!好きな男性アナウンサーNO.1の南波アナだってそうだもん」なんて、ニコニコしている悪みつきも想像したい。
そんなみつきは、姫島を堪能していました。
どっかの都市の街中で見掛ける謎の赤テープを想起させる、公園のフェンスで干されている株。
道路に書かれた一旦停止の表示はカタカナが多い「トマレ」の理由は書きやすい。
「エリーゼのために」が流れると、お昼ごはんの合図。
そんなすべて姫島の七不思議を思い出そうとするけれど、大分版ガンニバルに繋がりそうな案件しか思い出せません。
そういえば、虫が恐れるからトンボの模型を掲げている姫島のスーパーも姫島七不思議のひとつでした。
蜂が嫌いな夫婦は夏のキャンプを楽しんでいました。
帽子にオニヤンマの模型をつけてスズメバチを遠ざけていましたが、妻がふと帽子を触ったときに模型のオニヤンマを触って悲鳴をあげ、周囲の人たちが驚いて駆けつけてきてくれた。
そのなかにはナタのようなものを持っていた人も。
「実は身近にあった大分版ガンニバル体験」、なんて今は思います。
あともうひとつ姫島の七不思議を思い出しました。
腹芸ができる男子小学生。「ぞうさん」のようにおなかを凹ますことができます。その痕跡はクレヨンしんちゃん風な「ぞうさん」であり、彼についているであろうソレにとても似ていました。
腹芸の後にひとりしかいない女の子が引いていたのが印象的でしたので、男子で絶対例えているはず。
男の子って、ほんとバカ。僕はもっと数段にバカでした。だから大丈夫。
でもみつきは、すごい楽しそうにしてケラケラ笑っていました。
ひょっとすると身近にあるものをそう見てしまう能力があるのかもしれないと思った、和田弥月アナのぶんぶん探検隊姫島編でした。
和田弥月アナの2024年NHK大分
大分を周って地元出身のアナウンサーの仕事を任されるようになったNHK大分の和田弥月アナ。
和田弥月アナがぶんぶん探検隊で鶴崎を散策
いつものメンバー別府と大分のローカルタレント女王中島知子さんのぶんぶん探検隊で鶴崎を散策(配信期限11月29日午後7時55分まで)した2代目副隊長の和田弥月アナ。
ターボババァのようなおしゃべりが止まらない鶴崎おばあちゃんに困った様子でスタッフを見つめる。一触触発とは遠い彼女が作り上げるふんわりとしたスタート。
ダンボールを作る工場の資材を観察するときの手庇は、指の外カーブが大きめ。早速みつきすぺしゃるを発見!
髪を切ってイメチャンしたときの空気感のないロボットアニメみたいな外跳ね髪型を思い出します。
そして意味もなく資材を覆っているフェンスを「つんつん」する。
みなさんはおでんつんつんを想起するでしょうが、玄人に言わせれば幼児の戯れのように見えるみつきすぺしゃるです。
鶴崎大神宮の沿革をリスリードした中島知子さんに間髪を容れず「県庁は鶴崎にあったかもしれない」と訂正した和田弥月アナ。
鶴崎の県庁に思いを馳せるように喋りだす。なかなか自分のペースを見つけられない控えめ女子に訪れた千載一遇の私のターンな神社の沿革を瞬時に読み切った和田弥月アナです。
初めて付き合った鶴崎の高校に通う女の子。その日のお別れで腕を広げられた後に、目にする冬服のセーラーカラーに彩られる蛍光ラインと石鹸の匂い。
「あの子も神社の沿革をすべて読んでいた」なんていう身近系物語を語りたくなります。
鶴崎といえば鶴崎踊。
本場が見たいという別府のわがままに、公民館館長からの提案で夕方のレッスンを見学することになったぶんぶん探検隊。
お祭り文化の担い手不足という日本共通の問題を抱えていたはずの鶴崎踊。そのレッスンに、たくさんの鶴崎キッズが集まっています。
寄せ集めとは言えないしっかり踊れる子どもたちと、鶴崎のお宝談議。
「甘酒まんじゅう」が出ると、心の声が漏れるように「あ~おいしい」とため息混じりに賛同する女子児童。
仕草やらタイミングやらが和田弥月アナのそれとよく似ている。そんな調和に癒やされました。
かつての和田弥月アナも、心の声を漏らしていたのだろう。判断に迷って目が泳いでいるときの心の声を想像すると生きていて良かったと思える、かもしれない。
思い出したかのように「あっなんかしなきゃ」な即席ポーズが多めだった和田弥月アナのぶんぶん探検隊鶴崎編でした。
和田弥月アナが髪切ってイメチェンしちゃってる
いや別にサボっていてもう忘れていたなんてことはないのですが、妻の仕事の関係で大分から離れている日々もあるのでそうそう追えない和田弥月アナなのですよ。
久しぶりに見掛けた和田弥月アナは、髪を切っていました。
髪を切ったことを伝えることもハラスメントになる世の中ですので伝えることに躊躇いますが、「めっちゃかわいい」と言いたいことを言える大分を僕は望みます。
#NHKプラス でも #ぶんドキ !
— NHK大分放送局 (@nhk_oita) November 8, 2024
盛りだくさんでお伝えした1週間
(11月5日~11月8日)
見逃し配信 なら間に合います!
見逃し配信はこちら👇https://t.co/SEr7G36bzw
ご登録方法はこちら👇https://t.co/owO8zp3i0c pic.twitter.com/UM2GWBVlIj
もちろん宮崎大地アナもかわいいですよ。大地、かわいいよ、大地。
またやらされている感も伝わるけれど、レベルをほいっと超えていくところもまた素敵。
かわいいを見逃さない玄人だから、彼女の刹那な仕草に魅力を見出だせます。
髪を短くしてかわいいのだけれど、「ぶたれたことがないのに」みたいなロボットアニメを思い出す後ろ髪。
どんな風に固められているのだろうか?
日本シリーズで目の前でボコボコにされたソフトバンクホークスの小久保監督のようなリクエストで、360度で観察したい和田弥月アナのイメチェンした後ろ髪です。
空気感がないイメチェンした後ろ髪もみつきすぺしゃる。
飛び跳ねて指を指し「お魚屋さん!」な和田弥月アナ
大分のお宝を探す企画だけれども、「和田弥月アナの魅力を見つけてみろ」というNHK大分の挑戦状として受け取ったぶんぶん探検隊。
前回は完全に見逃してしまいました。
今回は、別府を名乗る隊長とマテンロウのアントニーさんをゲストに佐伯蒲江を探索でしたが、控えめな和田弥月アナの回でした。
まるで名前を出してはいけないあの人のような、別府ちゃんとゲストを立てなければならない芸能事務所への忖度を感じるNHK大分の構成になっているようなそうでもないような…。
社会派ブログらしく、そんなことを言ってみたくもなるわかった気になった素振りで昨今の芸能事情に触れてみます。
そのなかで和田弥月アナのさらなる魅力を見つけなければならない。
女優のように女子アナという言葉すら自粛しなければならない言いたいことも言えないこんな世の中だけど、それでも言っちゃう大分女子アナの魅力を誰よりも引き出せる僕は、見つけちゃいました。
蒲江で魚屋を見つけた和田弥月アナです。
「あっ、お魚屋さん!」と看板に指を指し、飛び跳ねるように別府隊長とアントニーさんを促します。
完全に片足しか地面についていない。これ、みつきすぺしゃる。
僕は元ソフトバンクホークス工藤監督のような丁寧なリクエストのサインをし、みなさんにNHKプラスで3月22日午後7時55分まで判定していただきたい。
やっぱりポーズに定評がある和田弥月アナです。
伊勢海老を食べて、「お母さん」と叫ぶ別府隊長。続けてマミーと叫ぶアントニーさん。
「おいしいものを食べるとやっぱりママだよな」と、3月8日国際女性デーにする発言とは思えないジェンダーギャップ発言だと自覚しながらも、マザコンふたりに親近感を持ちます。
そこでふと思うのです。
みつきは、母親のことをなんと呼ぶのだろうか?
「お母さん」が本命、ここで「ママ」だったら最高。
前回ゲストよりもよく食べる和田弥月アナを知っているからこそ、伊勢海老の甘さで母を叫ぶ姿が見たかった。
そんなことをさせないNHK大分であったとしても、これからも和田弥月アナのみつきすぺしゃるを探し続ける覚悟です。
ぶんぶんちゃっぽー(みつきからサルの毛づくろいをされている男に嫉妬する)を歌う和田弥月アナは意外と声量がある。
今回のぶんぶん探検隊でそう思ったのですが、これはNHKプラスには収録されていません。大分県民だけの特権です。
次回は津久見。きっとイルカに乗るみつきが見られるのでしょう。
和田弥月アナの2023年NHK大分
意外とマイペースな一面を見せる2年目の和田弥月アナ。
萌え袖でお宝ゲットだぜ!と出演者よりも箸が進む和田弥月アナ
今回のぶんぶん探検隊(NHKプラスで24日まで配信)は、別府を名乗る隊長と選挙の日は投票行って家族で外食する国民主権教育が行き届いた家庭で育った娘の中澤裕子さん(元モーニング娘)と共に、杵築市を散策した和田弥月アナです。
泣き顔をフレミングの法則のような指で涙を演出した和田弥月アナは、やっぱりポーズが独特です。しかし散策でお宝をゲットすると、もうそれはかわいい萌え袖でゲットだぜポーズを見せてくれました。
物静かな同級生がはしゃいで制服の水色スカートを揺らし萌え袖でポーズを取っているあのときから気になるようなJK感があります。
男の子だけしか参加できない無病息災と子孫繁栄を祈る行事で使う石に、女性は触れられないことを告げられた一行。一発で大嫌いを覆す奇跡の娘だった中澤さんの前に踏み出したようにみえた和田アナ。
「これはSDGs的な主張なのか?みつき!!」と、蓮舫議員のようなキーキーみつきが見られることにちょっと期待していましたが、そんなことはあるはずもなく地元の伝統的なお祭りに興味を示しただけでした。
名前を出したくないあの人よりも、一歩踏み込んで人の話をよく聞くNHKアナウンサーです。
意外と和田弥月アナは、食べます。
クローゼットからセクシービームを放つ姿が浮かんでこない娘だった中澤さんは、茹でたしらすを綺麗に口に運びます。
和田アナはというと、箸に乗せる量を間違えたようにしらすをポロポロとこぼしますが、別府隊長が話している最中にまたトライするほど、シラスがお気に入りのようで箸が進みます。
食いしん坊なみつき。
またスナックで振る舞われた料理に、隊長と中澤さんがママの話しを聞いている最中という絶好の機会を逃すことなく、みつきもぐもぐタイム。
スナックのママと接するふたりよりも、料理の量が減っていたように見えました。
「SDGsなんて言っちゃってるけれど、食レポで全部食べてるの?」の疑惑を払った和田弥月アナです。
入浴コーナーでは中の人が種﨑敦美さんであるおけまるを載せて桶を持って登場し、元スーパーアイドルだった中澤さんと両手でマイクを持つ和田アナという視聴者として欲しい画を奪い歌声を披露する別府隊長。
「おまえかい!」と突っ込みたくなるNHK大分の構成にくすぐられることもありましたが、控えめだけど魅力な和田弥月アナを確認しました。
帳がおりて焚かれる照明に反応する和田弥月アナのテカテカとした健康的な頬で次回は国東市であることを告げられると、もっと回数を増やしてほしいぶんぶん探検隊です。
意外とこのコーナーは和田アナファンに響いていること、NHK大分に届け。
和田テル子ちゃんと一緒に傘をさして中島知子さんと別府ちゃんで玖珠を散策だ
ぶんぶん探検隊(NHKプラスで21日まで配信たぶん)で、別府と名乗る男とOABれじゃぐるでえとう窓口さんを抑えて別格な空気を出す中島知子さんと一緒に、玖珠を散策した和田弥月アナウンサーです。
和田弥月アナは和田テル子と名付けた人形で曇天をさらう術式を見せてくれましたが、うまく発動せず傘をさしての玖珠散策となりました。
箸が転んでもおかしいような年頃のように玖珠でクスクスするような素敵なシーンは、なかったです。
中島知子さんと別府ちゃんの会話に割り込もうとしますが、その瞬間をばっさりと切られてしまう編集も。
サイドバイサイドで抜けない感じ。そんな間の悪さも多様性のいま、彼女の長所としてプッシュしたい。
一歩踏み出すにはあとちょっとの勇気が必要な女子高生のようでかわいいです。
こんな子が誰かしらの世界を救うのでしょう。
よくある「えいえいおー!」的なポーズを取るシーンでは、出演者と玖珠キッズ等はみんな肘を曲げたポーズをとりますが、ひとりだけ肘を伸ばしたポーズをみせてくれた和田弥月アナです。
周囲との温度差を測りたくなるような情熱を見せてくれます。
お遊戯会でひとりだけ外れたポーズをした園児のようで、そんな愛おしい気持ちも綴っておきましょう。
和田テル子の術式の精度も気になるぶんぶん探検隊は、全国でも配信されます。
九州沖縄の金曜日19時は、要チェックやで!
和田弥月アナの2022年NHK大分
初鳴きから「がんばれ!」ってなった、なんだか応援したくなるNHK大分の和田弥月アナ。
句点がない文章のブログ更新をした臼杵で着物が似合う和田弥月アナ
アナウンサーの失敗を見つけ、過剰に指摘し自己陶酔で溺れそうな表現の自由を誇示するハイエナたち。
そんな大分種を牽制、いや煽りにも見えてくる「輪菓子」
そうそう、こういうのを待っていました。
まったく句点がない文章。NHKらしさを感じられない斬新な更新です。
NHK大分女性アナ・キャスターのブログは句点が存在しません。そもそも句点の概念すら壊すつもりなのでしょう。
そう考えるとなかなか挑戦的なNHK大分のゴーストライターです。嫌いじゃない、まったく。
三雲・西垣光キャスターは#FFCC00(オレンジ)、飯尾アナは#00FFFF(スカイブルーみたいな)、みつきアナは#00FF00(グリーン)。
それぞれのマーカーカラーに違いがあるのは、いろどり?
いろどりって言ったら思い出した。
あの多様性を想起するジェンダーを超えた恋愛ドラマのようなポスター消えたじゃん!

あれ、すごい好きだったのに。
そうそう。
臼杵で着物がよく似合う和田弥月アナ。
どこかの姉さん、間違えた若女将のようにも見えてくる。
カニ醤油の前でラムネなんて飲んでいたら似合いそう。いや、むしろプライベートの着物ではない若女将。
Tシャツにロングスカート。
ラムネを飲むのが苦手で、中身が出てこなくなると瓶を見つめて首を傾げる。昔から変わらないラムネの飲み方を懐かしく想う幼なじみだけど、舌でビー玉を押し出す仕草にドキッとしたり。
君のラムネビー玉の音に恋をした(たぶんこんな感じ)NHK大分恋音シリーズ爆誕です。
ここまで見えてくる着物と臼杵がよく似合うNHK大分の和田弥月アナでした。
なんだか調子出てきたみつきに、ハッピークリスマス。
表情が硬い夜のニュースを担当する和田弥月アナ
久しぶりに、夜8時45分からのニュースを担当するNHK大分和田弥月アナと共にした金曜日でしたが緊張がビシビシと伝わる表情でした。
誰がそうさせているのだろうか!
噛んでてへぺろも彼女の個性じゃないか!アナウンサーにおける新しい景色の始まりだったのに!
そんな主張をして「こうあるべきだ!と言うが多様性を尊重する謎な日本」の芳香を感じたら、すたこらと逃げますが、とにかく初鳴きよりも緊張感が伝わる和田弥月アナウンサーでした。
収録や記事では豊かな親しみのある表情が溢れますが、絶対に間違えたらいけないの空気がビシビシと伝わってきます。
もっと失敗していいのに、なんて思うのは僕だけなのでしょうね。
感情を伝える表情の柔軟さこそが和田弥月アナウンサーの武器ですが、それが削がれ緊張感しか伝わらない。
新人にすら失敗も許さない空気って、誰が作っているのだろうか?
視聴者様を無視したNHKは紅白でも可視化されたのに、その空気は誰に向けられているのだろうか?
そうは言っても、CMが長くてその後はダイジェストも流さずタレントがキャーキャーしたりダイジェストの途中にCMが入ったりする民放のW杯カタール大会より、NHKの放送が好みですが…。
番組スタッフが大幅に変わったのかなと思うくらい、数年前にあった遊びココロ溢れるNHK大分らしさが失われているように感じます。
至宝として、移籍もひとつの手段。そんな厳しい視聴となりました。
いまは耐える時間帯なのかしれない和田弥月アナウンサーです。
がんばってる。
和田弥月アナウンサーとデートしている気分にさせるNHK宮崎のすごさ
以前のNHK大分は文芸のようなブログでアナウンサーやキャスターの個性をうまく引き出していたのですが、最近はもうどうでもいい感溢れています。
そんなことが伝わる多様性を訴えるNHK大分です。
そんな過去のNHK大分を彷彿とさせるNHK宮崎が、和田弥月アナウンサーの魅力的な個性をうまく引き出しました。
なんですか?これ?
和田弥月アナウンサーとデートしている気分になる!!
最高じゃん!NHK宮崎!!
っていうか、NHK宮崎WEB特集すごいボリューム感あって読み応えすごい!
一気にNHK宮崎のファンになりました。
受信料を払ったまま、NHK宮崎を見る方法を国会で法整備してほしい気分です。
NHKをぶっ壊せ?なんだそれは、知らん!!
NHK宮崎の和田弥月アナウンサーの扱い方が本当に上手な記事です。写真ひとつひとつにデートしている気分だけではなく、宮崎の良さも同時に伝わってきます。
また先輩であるニセセーラームーンの危機を迎えているOBS飯倉寛子アナを辿った宮崎というのも、縁を感じます。
宗太郎駅のノートでOBS飯倉寛子アナの痕跡を見たのか?特急を新幹線と寝ぼけて言ってしまう飯倉アナが電車に忘れたスマホを保管してくれた延岡駅。
それをバックに瞳を閉じて微笑みながら首かしげ。
なんて言ってるの?ねえ、なんて言ったの?
「カフェで本読みながらもっとわたしのお話したいけれど、鮎食べたい」
多分これ。
だから「鮎の骨、抜いてあげるよ」って僕が実践するから、みつきは「すごーい!このコも!これも!こいつも!ごちそうさまでした!」と4匹食べる和田弥月アナまで見えてくる。
もうキュン。
NHK宮崎の記事を読んでいると、NHK大分和田アナの無駄遣い感。
なぜNHK大分はこの秀逸記事をツイッターで紹介しなかったのだろう。いやできなかったのだろうか。
九州各地を旅する予定の和田弥月アナウンサーの事前告知こそ、NHK大分の使命にしてほしい。
NHK大分にはできない九州各地のNHK局が和田弥月アナウンサーを育てる企画なのだから。
ここまで言われて黙っているNHK大分じゃないよな?
記者たちのなんとかという記事企画も消えたサイトをリニューアルだけじゃないよね?
おけまるで種崎敦美さんに「ちゃぽん」の変奏曲で回す(これもいいよ)だけじゃなく、NHK宮崎のように記事も書こうよ。
さぁ反撃を開始しようぜ、僕たちのNHK大分。
おまえらの「みつきの引き出し」、みせてくれよ。
他のアナとキャスターのも。
それはまるで「てへぺろ」だったカミカミみつきなNHK大分和田弥月アナウンサー
大分に生まれてよかった。
ちむどんどんへの酷評で1億総叩き社会の民意を得たNHK評論家・大分選出前参議院議員も苦言を呈していたチコちゃんに叱られる!の放送後、10月7日20時45分からのNHK大分夜のニュースを担当した和田弥月アナウンサー。
それはもう、チコちゃん案件です。
ハリーポッターとは関係がない石丸謙二郎さんの講演を伝えるニュースで、初鳴きでもあった一度失敗すると尾を引く彼女が再び姿を現しました。
石丸さんは大分出身なので地名にそこまでこだわる必要がないように思えますが、イヤモニから「県や市がない」ことで訂正の指示が流れたのでしょう。
初鳴きのときよりは落ち着いた対応のように思えましたが、なかやまきんに君でツボった一橋アナを見倣うかのように沼に嵌っていきます。
カミカミの連続。そしてやってしまったと顔を歪める。カミカミみつき。
そんな和田弥月アナウンサーを、カメラはばっちり捉えていました。
それはまるで「てへぺろ」な仕草すら想起させる。本当に舌が出ていたのかもしれない。自分でげんこつをする仕草もホログラムな幻想として見えてくる勢いです。
前参議院議員から華麗なる転身をしたNHK評論家のように、厳しい意見もあるでしょう。
でもね、カミカミみつき。
僕が知っているNHK大分の女性キャスターは、そうやってみんな成長していきました。
大分から離れていっためいーいっぱいだった副島アナや野球の実況が楽しみな飯尾夏帆アナは…。
初鳴きから新人離れしていましたね。
でもね、みつき大丈夫。
大分女性キャスターの好きを語れる権威の僕であるからこそ、キャスターまで広げよう。
前のめりになりカチンコチンな表情で大分を伝えたキャスターもいましたし、失敗を重ね生放送中に遠い目をしていたキャスターもいましたし、みんな失敗をし、成長を遂げ大分から羽ばたきキャスターを続けました。
みんないっしょの成長スペースでなくていい。みつきはみつきのペースで身につければいい。
それだけの度量が大分にはある、と思いますので、これからもガンガン失敗をしてほしい。そしてそれを僕に拾わせてほしい。
「まだそんな早く立派なアナウンサーにならないで」な感じで、いつの間にか成長している和田弥月アナウンサーがみたい。
失敗することが成長に繋がる。失敗を過剰に恐れる大分県民に対するロールモデルのようなアナウンサーになることを期待しています。
それにしても、あのてへぺろ感は今まで見たことがない衝撃的なシーンでした。
みつきすぺしゃるとして認定したい。
大分に生まれてよかった。
ピーマンを表現したと思われる笑顔がかわいい
随分と遅れてしまったのですが…、だって台風とかあったじゃん!
NHK大分だって台風一色だったし、県内の被害状況も十分把握していないと「言いたいことも言えないこんな世の中は?」で僕はポイズンになっちゃうし、タイミングを測っていたのですよ。
そうしたらこんな時期になってしまいました。
なにかしらの原石である和田弥月アナウンサー推しの全国のみなさん、彼女はまた成長しました。
今回は動画なしですが、県産ピーマンを取材したようです。
どうですか、この笑顔。
【やさしいピーマン!?】#和田弥月 です。
— NHK大分放送局 (@nhk_oita) September 13, 2022
県内有数のピーマンの産地#豊後大野市 で
ピーマンの新ブランドが誕生しました。
その名も「やさしいピーマン」
どんなピーマンなんでしょうか?#いろどりOITA でお伝えします。
きょう 後6:10~[総合]https://t.co/Y7c6sPTpES pic.twitter.com/c7ficPmmUJ
おそらく優しいピーマンを表現したと思われる笑顔。
ちんあなごを身体全体で表現するゴム弾の銃を持つアニメの女の子に感銘を受けたのですが、きっとそういう感じの感動を覚えました。
時代は切り抜き動画。
おそらくきっと優しいピーマンを表現するための苦悩が動画にはあったはず。
梨のように動画があると、新しいみつきすぺしゃるをみつけやすくなる。
NHK大分のツイッター担当さんには、期待しています。
梨の違いがわかる「んっ!」な和田弥月アナウンサー
【おいしいナシの見分け方】#和田弥月 です。
— NHK大分放送局 (@nhk_oita) August 24, 2022
23日の #いろどりOITA では、#由布市 庄内町で旬を迎えている
特産の #梨 について
お伝えしました。
今は #豊水 の時期です。
梨農家直伝!
▼おいしい梨の見分け方と
▼おいしく食べるポイントは、
こちらから!
↓ pic.twitter.com/P15qNDy0h5
梨狩りに挑戦したNHK大分新人和田弥月アナウンサー。
「んっ!」と梨の違いがわかるアナウンサーとして成長しているようです。
育ちの良さを感じるつい最近身につけたとは思えないお作用で、それほど冷えていない梨を食します。やっぱり梨は冷えていない農場で食べるのが最高です。ハチやら虫が怖いですが…。
左手は添えるだけ。
今年たぶんもう一度注目を浴びるであろうこの言葉を梨で先取りするなんて、さすがです。
和田アナが梨を狩る時、みなさんはお気づきでしょうか?
「もうこの仕草好き」の世界的権威である僕は、容易に見つけることができます。
梨をとるとき、背伸びしてからすとんとかかとを落とす。
フィギュアスケートやらの競技であれば綺麗な着地です。体操で言えば栄光への架け橋ですね、NHKだけに。
「踵落とし」と命名し、みつきすぺしゃるとして認定します。
NHK大分和田弥月アナウンサーの印象的なテレビ初鳴き
【テレビニュース デビューへ!】#大分市 出身の
— NHK大分放送局 (@nhk_oita) June 14, 2022
新人アナウンサー#和田弥月 (わだ・みつき)です。
先日のラジオに続いて
あすの昼、初めて
テレビニュースを担当します。
見てくださる方々に
しっかり伝わるように頑張ります。
よろしくお願いします。 pic.twitter.com/WqnIE3ORUH
テレビ初鳴きとなった6月15日のNHK大分和田弥月(みつき)アナウンサー。以前赴任していた蠱惑的な響きを限りなく消した副島萌生アナに似ているような印象です。
そして個性的な名前が揃う今年度のNHK大分女性アナ・キャスターです。
黒髪で正統派の清楚女子。
だけど夏休みの課題に余念がない小学生のような純粋な黒目が強調するキラキラとした瞳が印象的。
みつめあうとおしゃべりできないってやつです。
そんなNHK大分和田弥月アナウンサーは、かなり印象的なテレビ初鳴きとなりました。
イヤモニが外れてペースを乱す
画面越しから伝わる緊張感。
「絶対泣かない」決意のための笑顔を見せる女子を知り尽くしている専門家の僕は、最初の微笑みはそんな風にも見えました。
「お母さん、もしくはおばあちゃんのもの」という物語を添えたくなる耳につけているゴールドのアクセサリーはゴージャス弥月です。
緊張からなのか。キラキラな瞳を隠す瞬きと連動し首肯が多くなることで、そんな物語を持つアクセサリーよりも先に外れていくイヤモニ。
落ちないように再び収まらなければならないその穴に戻す、アナだけに。
そんな和田弥月アナウンサーをしっかりカメラはとらえていました。
カミカミな初鳴きからの声にならない「はい」
しっかり準備をしたけれど、外れたイヤモニでペースを乱されてしまった和田弥月アナウンサーです。
原稿がこすれる音や刹那な沈黙と、きっとNHKをぶっ壊せな人たちが放送事故と騒ぎ立て総務省のお尻を叩くのでしょうが、僕の視点はそんなの絶対許さない。
確かにカミカミな初鳴きでした。しかしそこから持ち直したのも事実。
次のニュースの映像に向かう前にみせた不自然な声にならない「はい」から、自分を取り戻します。
きっとイヤモニから流れてきた声に応えたのでしょう。温かい言葉に対する穏やかな声にならない「はい」でした。
そんなところもしっかり写っちゃった和田弥月アナウンサーの印象的なテレビの初鳴きです。
たとえるなら、初回連続四死球でノーアウト満塁となったソフトバンクホークスのピッチャー。マウンドに集まる内野陣。
大分市出身甲斐拓也選手が、乱調ピッチャーの腰に手を当てることがあります。
そんな風な15日お昼ニュースのNHK大分があったのでしょう。
ひとりで放送はできないもんな。
けっしてひとりにはさせない大分を見ました。
NHK大分の恋音シリーズ「君のイヤモニから流れる音に恋した」なんて作って欲しい。
和田弥月アナウンサーを見守りたい
- イヤモニ外れそうになる
- カミカミテレビ初鳴き
- 不自然な声にならない「はい」
そんなの3本を紹介する地獄なサザエさんを創造したくなるNHK大分の和田弥月アナウンサーの6月15日でした。
しかしそんなことはもう過去の話。
アニメコスのような水色のセーラー服を着用していた大分娘は、失敗から学んでいきます。そんな先輩のママとなった大分娘は、OBSでこんなこともしているのですから。

大丈夫、いたくもないし、こわくもない。
いずれこの初鳴きが後輩を救うことだってあるはず。
「アナウンサーは聞きやすさ」とか言う輩はAIの声でも聞いてろ!とクレーマーに伝えたい僕は、テレビ初鳴きカミカミ和田弥月アナウンサーに癒やされました。
ということで、見守っていきます。
いずれ父と母が登場しそうなNHK大分のおけまるの真似なんてするようになり、そして自身の瞳のように煌々として大分を離れるその日まで。

