印象的なテレビでの初鳴きとなった大分市出身のNHK大分和田弥月アナウンサーを、これから追っていきます。
その日が来るまで、気持ちよく大分から送り出してやる。
どうせ、女性アナはみんな大分からいなくなるのだから!飯尾夏帆アナだって、そうなんでしょ!!だからNHK大分のツイッター広報さん、これからも事前予告お願いします!
NHK大分から感じ取れる「みつきすぺしゃる」をまとめていこうではありませんか!!
和田弥月アナ温泉に入浴中のスギちゃんから味を感じ取られる
2つのことが同時に出来ずに息をするのを忘れ、失神する大分の奇才・エイトブリッジ別府ちゃんとの番組が伝説という名の打ち切りとなり、新番組Dive!おおいたを担当することになったまだNHK大分のアナでいてくれる和田弥月アナ。
イブニングニュースのセンターになり、黒髪のイメチェン。なんだか方向性を失い、悩んだ結果の「わたしはわたしでいいんだ」な魔法少女みたいな成長を感じます。
新番組では、浴衣に茶羽織そして雨が振っていたので和傘と徹底した和で攻めてきた和田弥月アナ。なぜNHK大分は番宣でスギちゃんの写真しか出さなかったのだろうか?浴衣姿のみつきと一緒であれば、もっと番組は伸びていたはず。
ちゃぽんのおけまるを、スギちゃんの股間(※)を隠す「見せられないよー」なキャラクターとしてNHK大分は使った。おけまるの中の人な声優・大分県出身の種﨑敦美さんにフリーレンの声でなんと言われれば、僕は納得できるのだろうか?いや、アーニャならもっと直接的な表現でいける。
モザイクで股間を隠された寺澤アナのことを、僕はまだ忘れられない。
めっちゃ素敵で綺麗だった足湯を楽しむ彼女の横には、温泉に入浴中のスギちゃん。
2度目の入浴シーンとなった和田弥月アナから泉質を質問されると、スギちゃんは湯の匂いを嗅ぎ、舐めていました。そして塩味を指摘し「和田ちゃんの味」と回答。
「どういうことですか?わたしの塩味?」とケラケラしていた和田弥月アナ。確かにスギちゃんは「和田弥月アナの足湯の出汁を含む塩味」を舐めて塩化物泉と正解した。しかし和田アナはスギちゃんの舐めた行為を「吸って」と言った。
僕には「舐める」に見えたけれど、みつきは「吸う」に見えた。ただそれだけのこと。ここに哲学と叡智がある、ような気がするのです。
すべては捉え方次第。
大分県内にある温泉の種類のクイズでは、スギちゃんの不正解回答に控えめに胸元からバツのパネルを出す。スギちゃんの突拍子なノリに、「なんとかしなきゃ」とノリたくもないのに乗ろうと無理をする新歓コンパの新入生女子大生感もあって、春を感じました。
スンとしている強い新入生女子大生のようになれない。そんな和田弥月アナの春を見た気分です。あの真顔で無理に乗ろうとする和田弥月アナの表情が好き。あれ、なんとなくで近づく男には、精神的にすごく効く。
来県してスベった芸人どもを、あの表情で一掃しようぜ!みつき!!
来県する芸人野郎どもから「和田ちゃん」と呼ばれていることから、東京への布石はもう始まっている。大分の期間がそれほど長くないことを告げる、そんな和田弥月アナの塩味なDive!おおいたでした。
※正しくはNHK大分Dive!おおいたのプロデューサーの股間でした。訂正してお詫びします。

