安倍氏聴取に嬉々する大分合同新聞が知性0と二重基準で悲しい2020クリスマスイブ

12月23日大分合同新聞東西南北から
大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反
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大分合同新聞東西南北の誤字、反論のためにコラムをスクショで掲載すると、Googleからポリシー違反。フェイクニュースっておまえらが言うから、改ざんしていないコラムが必要じゃん。護憲派が税金で言論封殺するこの県の言論空間の異常性。

独裁者みたいな写真は大分合同新聞渾身の演出。嬉々とした感情が隠しきれない12月23日の東西南北と感じました。

教育現場に配布されている東西南北に反論すると先生から「ネトウヨになるよ」や内申書で脅され悔しかった生徒さんから最近いただいたメッセージにこうあります。

「最近東西南北が静かですが、なにかしたのですか?(先生も静かです)」

僕は何もしていませんが、23日はようやく政治を語ってくれた東西南北。だから僕も嬉々として反論していきましょう。

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大分合同新聞東西南北が知性0と二重基準で悲しい

最近はチクチクとしたいじめっこのような批評ばかりで主題として政治を取り扱わなくなったことから「効き過ぎ」と心配していました。

だから「調子出てきたじゃん」そう感じる東西南北です。

「聴取されただけで有罪になる空気」はマスメディアが作っていることがよくわかる東西南北で、相変わらず「ぶっ飛んでるな」と感じたものです。

政治イデオロギーだけが嬉々として伝わるコラムであり、内容はまったくない。さらにいうと知性0と二重基準で大分県を狂わしてきた諸悪の根源のようなコラムだと感じます。

そんなクリスマスイブ、僕と付き合ってください。

三権分立はどこにいった?

12月23日大分合同新聞東西南北

「本当に知らなかった」この可能性を排除できる根拠ってなんでしょうか?安倍氏が本当に知らずに秘書がすべて行った可能性だってあるはず。

九州の極東にある特定野党支持者であれば税金で人権侵害ができる大分県の権力の監視機関・大分合同新聞は「国民に堂々とウソを言い続けた」となぜ断言できるのでしょうか?

「安倍応援団が見苦しい」なんて知性0の方々はおっしゃられるでしょうが、三権分立云々(でんでん)言っていたのは、あなた方大分合同新聞側ですよ。

なぜ地検が事情聴取しただけで「ウソを言い続けていた」と断言できるのでしょうか?

徳田靖之弁護士はマスメディアにこういった

大分合同新聞で登場することも多くなったハンセン病訴訟で有名な徳田靖之弁護士は、飯塚事件の際マスメディアにこう苦言を呈しました。

弁護側から散々レクチャーしているのに検察側の反論しか掲載されない。無罪が明らかになった場合、ジャーナリズムの姿勢が問われる。かつて自社がどんな報道をしたのか検証してほしい。犯人に違いないといった報道が流れまくって、被告の家族は取材会見にも出てこれないんですよ。

「殺人犯はそこにいる」から

特定野党支持者であれば税金で人権侵害ができる大分県を無視して、徳田靖之弁護士を使って人権記事を書いている大分合同新聞。

徳田弁護士の言葉が突き刺さりませんか?

「権力の監視機関だから」または「行政機関と戦う徳田弁護士を持ち出すなんて恥ずかしい」なんて反論されるでしょうが、政治家であれば三権分立や人権を無視できるなんてあまりにも暴論です。

僕はたとえ大嫌いな枝野議員であっても蓮舫議員であっても同じことを言います。これは政治イデオロギーの問題ではなく、人権の問題です。

特定野党支持者であれば税金で人権侵害ができる大分県だからこそ存在できる新聞社。だから知性0と感じます。そして恥を知ってほしい二重基準を振り撒く23日の東西南北です。

岩屋元防衛大臣の特捜聴取で東西南北は嬉々としていたかい?

IR汚職事件で名前があがった岩屋元防衛大臣ですが、大分合同新聞東西南北は沈黙を貫いています。安倍氏への聴取のように嬉々とした東西南北は存在していません。

政治と金の疑惑で特捜からの聴取を受けていた岩屋議員には嬉々としないのです。

後に敵基地攻撃能力に反対した元防衛大臣として、紙面に登場した岩屋議員。安全保障の観点から同じイデオロギーを共有できる価値観で結ばれたのインタビュー記事(国民を守る気がない元防衛大臣)が同新聞社に掲載されました。

お友達には随分とお優しい。

安倍氏との違いを説明していただきたい。

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大分合同新聞のけじめを考える2020クリスマスイブ

安倍氏もけじめが必要でしょうが、けじめをつけていない新聞社がこんなことを言うとなにか「信じられない」。

大分合同新聞にもけじめが必要であることを伝えておきましょう。

安倍氏への感覚を自身に向けられない大分合同新聞東西南北

女子中高校生を含む県民女性にスリーサイズを聞いた大分合同新聞。きっと幹部は知らなかったのでしょう。そうでないと#MeToo運動に参加なんて恥知らずな行為はできませんよね。

そう見ると安倍氏の「知らなかった」は十分あり得る話として体感できるはずです。

これだけ「スリーサイズを聞いていた#MeToo新聞社」の事実を批判してきたことから、幹部も「記者が勝手に行ったスリーサイズ事案を知らなかった」はずなんてないでしょうが、こんなところに「あなた方が描く安倍氏の感覚」を共有している大分合同新聞を発見できます。

同じ穴の狢です。

大分合同新聞のけじめをみせてほしい

「政治家と地方新聞社のけじめの尺度の違い」はあるでしょうから、ここは歩み寄って受け入れましょう。

では「女子中高生にスリーサイズを聞くことはまったく問題ない」と堂々と主張すればよろしい。「医療従事者への誹謗中傷は読者が勝手に行った」と釈明すればよろしい。

安倍氏と同じになっちゃいますよね。恥ずかしくないですか?

安倍氏と同じように隠蔽癖がある大分合同新聞

さらにこの新聞社が安倍氏のような隠蔽癖があることを紹介して、クリスマスイブを終焉しましょう。

外部から指摘を受けたので別途記事にしたいのですが(クリスマスまでに間に合わせたい企画があるので来年になるかも。指摘いただいた方申し訳ないです)、こんな卑劣なことが起きています。

大分合同新聞の知性0と二重基準を批判した記事(安達きよし議員をめぐる選挙不正問題北野学長誹謗中傷事件読者に医療従事者への誹謗中傷の場を提供)がすべて合同側でリンク切れを起こしています。大分合同を批判していない同時期に書かれた記事はリンク切れを起こしていません。

大分合同新聞の都合が悪いことは徹底して消す。そういえば去年はこんなことも起こりました。

大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反
大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反
大分合同新聞東西南北の誤字、反論のためにコラムをスクショで掲載すると、Googleからポリシー違反。フェイクニュースっておまえらが言うから、改ざんしていないコラムが必要じゃん。護憲派が税金で言論封殺するこの県の言論空間の異常性。

あなた方が抱く安倍氏や自民党の印象と何が違うのでしょうか?

知性0と二重基準と卑劣さに向き合って、来年のクリスマスキャロルが流れる頃にはその違いを教えていただけたら。

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