OITAえんむす部と一緒に行うべきことがあることを県に伝えたい

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就寝前ソファで本を読んでいると、横にいる妻ちゃんからこんなLINEが送られてきた。

「すっごく〇〇〇ちゃんに負けない自信があるほど強調するから、寝る前に連絡してね(かわいいスタンプ)」。

どうして僕と京都のキャバクラ嬢(どうしてもいかないといけなくなった。妻ちゃんは知っている)の会話を知っているのか?

僕のインディビデュアルセキュリティアーカイブは期間を経るまで凍結されているのに、妻ちゃんは知っていた。朝からニヤニヤしていた。不穏な空気は確かにあった。その時彼女は僕を動揺させるカードを確かに手にしたのだ。パジャマから卒業したこの時期だからこそ、最高のタイミングで彼女はカードを切った。

ちなみに原文は「すっごくおっぱい強調するから、京都に来る前日に連絡してね(かわいいスタンプ)」。

「こっそりLINE見てごめんね」と妻ちゃん。「ううん、妻ちゃん以外のお胸に興味を持ってごめんね」と僕。

素敵な夫婦のコミュニケーションができた。

きっとモヤモヤした気持ちもあっただろう。しかしユーモアで解消しようとした妻ちゃんって素敵だと思う。かわいい妻ちゃんがいるにもかかわらずキャバクラ嬢の極上の谷間にうつつを抜かした恥ずかしい僕は反省をしつつ、セキュリティレベルを上げることを考えなければならない。

男女の出会いを促すプロジェクトOITAえんむす部出会いサポートセンターが開設されました。事業費は2000万円です。大分県に定住し子どもが生まれれば、それだけでひとり納税者として税収に貢献することになるのですから、この事業に反対することはしません。

「ただこれで本当に良いのか?」。そう大分県に僕は問いたい。

女性の魅力を正当化したイデオロギーは紛れもない差別的言動・女性蔑視。どこからか来たのかわからない保守を持ち出してこんな指摘をし、表現・思想・言論の自由を侵害する大分大学。多様性を標榜する大分大学からIPアドレスを隠蔽してこんな嫌がらせをする。バレてしまえば左翼・リベラルの得意技である「逃げ出す」を行使。大分大学からアクセスする人に働き掛けていますが、多様性を標榜するのに完全無視。大分大学もコミュニケーションすらできない大学だとわかりました。

お見合いを僕は経験したことないのですが、えんむすびに欠かせないのはコミュニケーションです。

僕だけではなく、すべてのカップルはコミュニケーションから始まります。正攻法で彼女や彼と向き合い続けた結果が、えんむすびであり結婚であり、僕の京都のキャバクラ嬢LINE漏洩事件なのです。確かなコミュニケーションがあってこそ結婚があります。しかし大分ではそのコミュニケーションさえ、大分最高学府が完全否定をしているのです。

OITAえんむす部に関しては出会いを促す目的になりますが、そこにコミュニケーションが成り立たなければその後の未来なんてない。縁があっても結ぶことなんてできません。そのコミュニケーションを大分大学が卑劣な行為で無効化し、終いには表現・思想・言論の自由まで侵害をする。

ここに絶望的な大分があることを感じないと、この県って前に進めません。大分大学の人権派にしろ、大分大学からアクセスする人たちにしろ、このようなことをまったく問題視せず、コミュニケーションを放棄している。大分の知性に会話ができないことが露呈しているのに、それを県が無視をして「えんむすぶ」とか、バカなのかなと思うんです。

OITAえんむす部自体に否定的ではありません。ただ大分の未来がまったく見えてこないんです。問題は大分の本質。若者が住みたい、定住したい大分県をまず固めることが先です。

コミュニケーションができない大分の知性がごまんといるのに、大分で交際なんて成り立つのか?大分の知性が基本的人権すら守れないこんな恥ずかしい大分県を野放しにして「えんむすぶ」とかいい加減にしてほしい。人権に関心を持てない県が公務で縁を結ぶとか、こんな県で果たして良いのでしょうか?

お金をかけないで恥ずかしい大分県を是正することが県にはできます。それから2000万円の事業費を使っていただきたい。

京都のキャバクラ嬢の会話を使って妻ちゃんから弄ばれた僕はそう思います。

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