大分大学IPアドレス隠蔽事件の経過

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当ブログが「おっぱいのサイズは知りたいけれど、もっと他に女性のかわいいはあるし、スリーサイズを聞くのはおかしい」と、大分合同新聞を非難。

大分合同新聞がサイト内のコーナーカワインフォで女性(女子中高校生も含まれる)にスリーサイズと性癖であるSかMを質問していることを取り上げた。

2015年6月5日10時から12時の間にハンドルネーム豊川さんからメッセージ。大分大学からアクセスをし、メッセージ(メールアドレス付)はIPアドレスを偽装してアメリカ西海岸から送られる。

内容は「女性の魅力を正当化したイデオロギーは、紛れもなく差別的言動・女性蔑視であり、卑近な思想なのでブログタイトル名を変更し、記事を削除してほしい」。またライブドアの利用規約を違反(児童ポルノ?)していると主張。

問題は「おっぱい」といった表現が卑猥で子供に悪影響であったはずなのに、「ネットには保守が多く韓国・中国・公務員のヘイトに心を痛めている」といったどこから来たのかわからない主張や、「女性の魅力を正当化したイデオロギーは紛れもない差別的言動・女性蔑視である」のに、記事をゾーニングしてほしいといった不可解な主張も添えられる。

2015年6月5日、大分論壇が不快にさせたことは謝罪し該当記事を削除して誠意をみせる。そしてブログタイトル名の変更も辞さない覚悟を表明(こちらは人権派が表現の自由を侵害していることを挑発するニュアンス)。

同時に大分大学のIPアドレスを偽装してメッセージを送ったことを非難し、差別的言動・女性蔑視の訂正を求める。またこの表現が差別的言動・女性蔑視であるなら大分合同新聞にも抗議をするように進言。

また日教組枠と大分大学の関与もあった大分県教委汚職事件真相解明のための議論を持ちかける。

2015年6月6日に大分大学の人権派から回答。 「読んでいただきありがとうございました」と、今まで勇ましかった態度が急変する。しかも「大分には意見の主張が少ないので、大分論壇は続けるべき」と、1日で180度変わる主張。

大分大学の人権派によれば、大分論壇は紛れもなく差別的言動・女性蔑視をする場であったのに、それを続けて良いことになる。大分大学IPアドレスの偽装を指摘しただけで、人権の方向性がここまで変わるとは思わなかった。

同日、不快にさせたことは謝罪するが、差別的言動・女性蔑視の意図はないので、女性が誰よりも大好きな僕の名誉を回復するため必ず訂正と撤回をしてほしいと大分論壇は要望。

それ以降返事はない。

2015年7月、あらゆる方面に精査してもらい、ライブドアの利用規約違反は見当たらないと判断。その回答を添えたメールを大分大学の人権派に送ったが、メールが送信できない状態になっている。よってなにが利用規約違反であるのかがわからない状態。

大分論壇が主張する大分大学人権派の問題点

基本的人権の根幹にある表現の自由を侵害する人権派の存在が信じられない。自由な政治宗教思想が保障されているのが日本であり、論壇と名が付くブログタイトル名で卑近な思想であったとしても、何を議題にしても構わないはず。

そもそも大分論壇のコンセプトは、大分のことを大分(だいぶ)な論壇として意見を述べる場の想いをブログタイトルに乗せている。そんなニュアンスも許されない大分にしたいようだ。表現の自由を侵害する発言を大分大学から安易にできる大分の人権派、大分の知性の質に大変驚いている。

文章が読めない大分の教育者

大分論壇が差別認定されるのであれば、女性にスリーサイズと性癖であるSかMを聞く大分合同新聞も同罪であるはずだが、保守と指摘する大分論壇は差別認定され、革新である大分合同新聞には甘い対応。不平等な人権意識を持っている。まるで保守には人権がないとでも主張しそうな勢いである

明確な保守への差別と不自然な公務員のヘイト定義

なぜネットに保守が多く韓国・中国・公務員のヘイトに心を痛めていると断言できるのだろうか?偏見や差別をしているのは保守の一部であり、リベラルの一部も行っていること。十把一絡げにすることは、イデオロギーに対する偏見であり、まぎれもない差別だ。

なぜ保守に対する偏見や差別が問題にならないのか?僕は自分では保守ではないと思うが、日本のこの風潮が本当に理解ができない。

また公務員がヘイト対象になるのか?法務省で確認してみてほしい。間違った認識でヘイトを濫用する一例であり、こんなことが通用しているからこそ日本は人権後進国であることを証明している。

大分県教委から大分大学にルートがあることが、県教委汚職事件で発覚している。そうみると公務員がヘイトの定義に入ること、保守を異常に敵視することに溜飲が下がる。

この人物は日教組と大分県教委汚職事件のワードで逃げ出した。事件真相究明のために特定するべき人物であろう。

人権を濫用し恣意的に運用

また無制約の権利が人権ではない。人権の制約原理である公共の福祉に照らし合わせて、差別を指摘してほしい。自分の嫌悪感を正当化するために、差別の定義、そして人権は存在しているわけではない。このようなことを自称人権派は認識するべきだ。

単純な問題。大分合同新聞の不適切な質問をする企画を非難した記事を書いただけである。表現に配慮は欠いたが、表現だけを切り取り、プロセスについて差別的言動・女性蔑視と認定するのは、ただの言葉狩りであり人民裁判と同じである。大分大学の人権派は何を守りたいのか?さっぱり理解ができない。

これが教育者だなんて、大分の恥である。

差別的言動の指摘でIPを隠蔽する理由がわからない

差別を指摘するのに、IPアドレスの偽装する意味もわからない。この言動は人権に興味がなく、誹謗中傷のために送ってきたのではないか?紛れもない差別の記事をゾーニングしてほしいという主張もおかしい。差別は区別するものではなく絶滅させるものであるはず。運営交付金を得ている場所とは思えない思慮が浅い言動である。そしてIPアドレスを隠蔽するなど卑劣で稚拙な言動だ。

しかもこの方「名前を出さない論は論ではない」などと言いながら、わざわざIPアドレスを偽装してメッセージを送ってくる。こんな人が文化水準の高さを自称し、卑近な思想などと指摘してくるのだ。いろんな知性と出会ってきたが、大分ではこんな知性に出会えたことに非常に驚いている。国立大学どこを探してもこんなに自分が見えていない人はいないのではないかと、本当にびっくりしている。

人権クレーマーが差別を生んでいる

人権を用いるクレーマーが増え続けている。嫌いなものは嫌いと言えば良いだけなのに、自身を正当化するために、IPアドレスを隠蔽して差別などを用いらないと主張できない大分の知性の存在。また自分たちのその裁量であれば確実に人権侵害になるはずなのに、なぜか高い人権意識が自分には働かない。

こんな人権派が意気揚々に主張している大分の未来はとても暗いだろう。

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