OBS飯倉アナの「いやーん」がとてもコケティッシュ

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マンションに住む4歳くらいの女の子が「お寿司♪お寿司♪」と歌いながら、ママさんとエレベーターに乗ってきた。僕は小さな子供に初対面であってもよく話しかけられる。「いまからくるくるのお寿司行くの」と女の子は話す。ママさんは「黙って、もう」と諭す。

だから僕はママさんの顔を立てるために「僕も回るお寿司しか食べたことないよ」と本当のことを告白した。よく考えれば大人は2人だけなので、特に顔を立てる必要がなかった。それを聞いたママさんはさらに苦笑。女の子はきょとんとし、空気を乱した僕を掻き消すかのようにイクラの歌を歌い始めた。大分空港のお寿司屋さんに入る勇気が持てなくて、隣の味噌ラーメンを食べた話をしなくて良かった。

僕は女子のかわいいを絶対に見逃さない。そのために生きていると言っても良い。タイミングの天才だからこそなせる業。毎日「ナイスキャッチ」なんてできるはずもないけれど、たまたまテレビでいくらちゃんこと飯倉アナが表れた。新番組で迷走するぴーやこと小田アナにクイズを出す。

「家の場所であがられると嫌がられる場所はどこ?」。いくらちゃんは物わかりが悪いぴーやにヒントを出す。健康的な天使は、クイズの答えである屋根にかけて「イヤーン」とヒント。その「イヤーン」が朝10時過ぎにしては色っぽかった。まるで大人のドラマ昼顔を想起させるような蠱惑さがあった。お昼の情事を楽しみにしているような「イヤーン」。

女性には好きな「イヤーン」と嫌いな「イヤーン」があることを、僕はあえて解説しない。こんなことをすると、大分大学の人権派がIPアドレスを隠蔽して「ブログタイトル名を変更しろ」と強要されたり、いろいろと運営交付金を使って黙ってはいないだろう。

どちらかというと、いくらちゃんの「イヤーン」はコケティッシュに分類され、ひらがな上記の「いやーん」の方が彼女らしい。いくらちゃんの「いやーん」は物語を作る。毎日「いやーん」が発せられる日常。飯倉アナに、嫌いな「イヤーン」を発せられないために僕は善処する。ので、結婚したい。

もちろんそんなことはできないので、僕はイクラを食べに行く。

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