1000円で集められた大分の未来 豊予海峡ルートを阻む大分合同新聞東西南北のジャーナリズム

26年4月24日大分合同新聞東西南北コラムニスト康氏から

大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反
大分合同新聞東西南北の誤字、反論のためにコラムをスクショで掲載すると、Googleからポリシー違反。フェイクニュースっておまえらが言うから、改ざんしていないコラムが必要じゃん。護憲派が税金で言論封殺するこの県の言論空間の異常性。

4月24日付大分合同新聞東西南北で、コラムニスト康氏は就任1年の佐藤樹一郎知事を採点し、「65点の人」と揶揄しました。しかしその根拠とされている数字の裏側を知った時、僕はメディアの傲慢を超えたある種の不気味さを感じました。

コラムニスト康氏の自衛隊に対する言葉を借りれば、「キショク悪い」です。

「キショク悪い」から「自衛隊の町」「胸がえぐられる」へ 大分合同新聞東西南北の自衛隊を巡る3日間の情緒不安定を歩く
自衛隊を「キショク悪い」と叩いた翌日に「胸がえぐられる」と嘆く矛盾。日出生台をめぐる大分合同新聞の情緒不安定な報道と長年の二重基準。
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SNSに生息する金に群がる層の不気味さを思い出す大分合同新聞の政治企画

南海キャンディーズの山里さんや有吉弘行さんが、ラジオで時折触れる謎の層がいます。

プロフィールの自己紹介欄には「政治を正す」「平和を守る」といった勇ましい言葉が並び、日々芸能人や政治家への文句を垂れ流している。しかしその投稿の合間に、異様な熱量で「フォロー&リツイートでギフトカード進呈!」「お金配りおじさん」の投稿に飛びついている人々です。

有吉さんたちが「どんな生活してる人なんだろう」と首をかしげる、この「政治的関心と営利目的でばらまかれる金への執着」が同居する不気味なメンタリティ。

実は、今回の大分合同新聞が掲げた県民の採点の正体も、これと同じに見えるのです。

大分合同新聞のアンケートに答えると10名様に1000円 それは民意ではなく誘導の買取

康氏は知事を「65点」と断じた根拠として、自社で行った726人のネットアンケートの数字(64.8点)を提示しました。だがそのアンケートは、毎回のように回答者の中から「10名様に1000円分のQUOカード進呈」というキャンペーン付きです。

もちろん大分合同新聞側は「これは世論調査ではない」と断りを入れています。しかし実質的にはお金で買った調査であることに変わりはありません。政治家が有権者に対してこれを行えば、世間ではなんと呼ぶでしょうか?

そう、紛れもない買収です。

大分県の人口110万人に対して、わずか726人。しかも1000円をぶら下げて集まった、ただでさえ新聞社の主張に親和性の高い回答者たち。

これを県民の平均点として0.1点刻みの数字で出すのは、もはや客観的な調査ではありません。知事への不合格点というド真ん中の特定の結論を導き出すために、報酬を用意して集めた「誘導的調査」と呼ぶべきアンケートです。

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大分合同新聞アンケートで封殺される至極真っ当な意見と歪められる726という数字

大分合同新聞は、自分たちの物語に不都合な声には徹底して耳を塞ぎます。

2026年衆院選アンケートの際に地元の女子高校生が寄せた真っ当で鋭い意見を預かっていながら「自分たちの主張に合わない」ことで封殺した実態が、当ブログに寄せられてきました。しかもひとりではありません。若者だけではなく、そちらの言葉を借りれば、「多様な方々の意見が封殺されている」と県内の老若男女から寄せられています。

実際2026衆院選に対し否定的なアンケート結果になりましたが、実態は高市自民圧勝で戦争に行かせる大分1区吉良州司氏も前例にない負け方をし、旧民主系を県内で一掃した衆院選になりました。

大分合同新聞のアンケートと現実の齟齬が顕著に表れているのが、大分県です。

1000円で買った726人の回答を「民意」として報じる裏で、大分合同新聞と相容れない真摯な声は一文字も載せない。

これのどこが公正で公平なメディアと言えるのでしょうか?

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豊予海峡ルートはもはや大分だけの話ではない

康氏はこの不透明なアンケートを盾に、知事が推進する豊予海峡ルートを「コロコロ変わる大計画」とこき下ろしました。しかしこのコラムニストには決定的な視点が欠落しています。

豊予海峡ルートは今や、大分県内だけのローカルな問題ではありません。

熊本県知事や熊本市長も早期実現に向けた推進姿勢を明確にしており、大分との連携を強化しています。四国、そして関西を繋ぐこのルートは、西日本全体の経済・物流・防災を支える国家的な新しい大動脈なのです。

それをわずか726人の「QUOカード目当てと思想」の偏ったアンケート結果で左右しようとするのは、県民の不利益に留まりません。

隣県である熊本や愛媛、そして関西圏の期待を裏切る「地域エゴの誘導」であり、広域連携を阻害する他県への迷惑行為です。

大分合同新聞は、偏った政治思想のためだけにそれを行いました。

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大分合同新聞の採点企画で予測されるその数字

アイドルソングになぞらえて、知事を品評して悦に浸るコラムニスト康氏。

かつて女子中高生にスリーサイズを聞いて回ったセクハラ体質は、今も形を変えて「知事をアイドルに見立てて品評会をする」という幼稚で傲慢な「上から目線」に受け継がれているようです。

先日亡くなられた日出生台の隊員にも該当する自衛隊に対して康氏が伝えた言葉を借りれば、「キショク悪い」目線です。

他県の未来まで巻き込む国家プロジェクトを「1000円で買った数字」で腐す。 大分合同新聞が本当に採点されるべきは、その歪んだジャーナリズムのあり方ではないでしょうか?

もし大分合同新聞自身を対象にしたネットアンケートを実施したら、果たして何点になるか?

大丈夫、怖がらなくていい。

QUOカードのプレゼントを1000円から大幅に値上げして1万円にして、参加する読者の大幅増を狙っていきましょう。

僕には、その時の大分合同新聞の採点結果がはっきりと予測できます。

90点以上は堅い、いや100点もあるかもしれません。

だって大分合同新聞だもの。