大分合同新聞東西南北のイタコ芸でみる村山富市元首相は異常者にしか見えない

2026年4月30日大分合同新聞東西南北コラムニスト康氏から

大分合同新聞の記事を引用し批判するとGoogleからポリシー違反
大分合同新聞東西南北の誤字、反論のためにコラムをスクショで掲載すると、Googleからポリシー違反。フェイクニュースっておまえらが言うから、改ざんしていないコラムが必要じゃん。護憲派が税金で言論封殺するこの県の言論空間の異常性。

4月30日付の大分合同新聞の東西南北コラムニストの康氏は、村山富市元首相のお別れの会に触れ、文章の結びでこう記した。

「天上でもトンちゃんはカッカッと笑っていよう」

死者が天国でどう思っているかを勝手に代弁し、自分のコラムの都合のいいオチとして消費する。新聞の看板コラムに堂々と掲載されたこの図々しいイタコ芸に、底知れぬ気持ち悪さを覚えた。

大分合同新聞が宗教法人を目指していることを知らなかった。

大分合同新聞東西南北のイタコ芸はこちら

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左派リベラルの現状で村山富市元首相は天上で「カッカッ」と笑っていられるだろうか?

何度も何度も飽きることなくイタコ芸を繰り返すことから、本当にできると信じてあげたい。そして大分合同新聞は宗教法人化を目指しているのを、止める理由もない。

そうであっても本当に、村山富市元首相は天上で「カッカッ」と笑っているだろうか?

率いた社民党は党首選でカオスに陥り、記者会見では党内の亀裂が修復不可能なレベルで露呈している。党員からは辺野古事故への対応に対する不満が噴出し、もはや政党としての限界を晒している状態だ。

さらに大分県内に目を向ければ、事実上の村山氏の後継となった今年政界引退した吉良州司氏が「私に反対なら銃を持って戦争に行ってください」という、耳を疑う違憲発言をした。しかし平和と憲法を守ると豪語する大分合同新聞を含む護憲派たちは、この暴言に一切の対応をしないばかりか、あろうことか選挙すら共に戦った。

筋を通し確かな決断力を持っていた村山元首相が、ここまで腐敗し矛盾だらけになった社民党や大分県内の政治状況を見下ろして、本当にカッカッと笑っているだろうか?

リベラル思想を持つ側として、この大分の現状に激しい憤りを覚える。

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村山富市元首相への最大の侮辱をした大分合同新聞東西南北

村山のトンちゃんがこの惨状を天上で見て「カッカッ」と笑っているのだとしたら、それはもはや異常者だ。

村山富市元首相は単なる社民党の元党首だけでなく、日本の元首相だ。

そんな人物が、この界隈の惨憺たる現状を笑って許容していると評価する後輩たちがいるとしたら、なぜ左派リベラルが衰退している理由もわかる。

自分の文章を綺麗に終わらせるために死者を降霊させるこのコラムは、村山富市氏という政治家として、人間として、最大の侮辱をしたと非難したい。

統一教会を叩きながら魂を利用する霊媒ジャーナリズム

大分合同新聞は、これまで統一教会の霊感商法を紙面で激しく批判してきた。それにもかかわらず、自社の看板コラムでは死者の魂を勝手に代弁している。

自分の言葉で勝負をせず、亡くなった魂に批判させる霊媒ジャーナリズムを展開する大分合同新聞東西南北の康氏。このコラムニストは、村山富市元首相を狂人化させたのである。

これほどまでに村山富市元首相を侮辱するコラムがあるだろうか?それが大分県から発信されていることに、酷く困惑している。

こんな人材しか残らなかったことに、天上のとんちゃんは何を思うだろうか?

大分合同新聞東西南北コラムニスト康氏とは違い、霊感を持ち合わせていない凡人として、まったく何も聞こえない。

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宗教法人の大分合同新聞へ提案 沖縄タイムスと同志社元教授の救世主になるイタコ配信のすすめ

ぜひ霊媒コラムニストである康氏には、新聞の枠を超えた活躍を期待したい。

沖縄タイムスが辺野古の関連事故で犠牲になった女子高生の心情を勝手に代弁するイタコ記事を掲載し、猛批判を浴びて謝罪に追い込まれた。この件に関して同志社の元教授は「娘の意思、代弁すべきでないのでは」とイタコ芸を擁護し、遺族を非難している。

そんな方々にこそ救世主になろう大分合同新聞東西南北の康氏。

ぜひリアルタイムで村山のとんちゃんを降臨させ、崩壊寸前の社民党や左派リベラル界隈、そして辺野古事故について「トンちゃんの生の声」を届けるYouTube配信でもやってみてはどうだろうか?

実現すれば、沖縄タイムスが途中で投げ出してしまった「本当にあった!ジャーナリズムのイタコ」を、大分合同新聞が堂々と世に証明できる歴史的瞬間になるだろう。同志社元教授の言動も正当化できるかもしれない。

「そんな困った方々」を救えるのが、大分合同新聞である。「そんな困った方々」を救うのが、宗教法人を目指す大分合同新聞の使命だ。