高橋まいこさんが自民党総裁選で支持表明する大分一区の価値

一度くらいは路上で見かけたことがあるかもしれない高橋まいこさん。

お正月に吉良州司議員のお膝元で演説したのを見掛けた時は「めっちゃおもしれーことしてんじゃん」と、関心を持ちました。

これを例えるなら、少年漫画で笑いながら自分の限界と戦うような面白さです。

ポスターとなれば、さらに既視感は溢れるはず。

保守メディアや安倍支持層から痛烈な批判に晒されている「ある意味人気者」の河野太郎議員2連ポスターで支持を広げようとしている高橋まいこさんが、自民党総裁選で候補者の支持表明することに大きな価値があると思うのです。

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高橋まいこさんが自民党総裁選で支持表明する価値

大分一区の対抗馬であるデリヘルで逃げ回り自民党隠蔽政権の批判をする人間吉良州司議員も熱くなる自民党総裁選。

次期首相をかけた戦いに、大分一区自民党候補の高橋まいこさんは21日現在支持表明をしていません。

投票率が下がるなか若い世代の政治参加が重要な課題です。

新しい政治家の姿を見せることができるのか?

これが大分一区における高橋まいこさんの生命線だと感じるからこそ、自民党総裁選において自分の言葉で支持表明する価値があると思うのです。

高橋まいこさんの自民党総裁選支持表明は新しい政治のはじまり

大分一区の若い世代がそこまで凝り固まっているとは思えませんが、護憲派特定野党支持者であれば税金で人権侵害ができる大分県です。

多様性を標榜する方々が相容れない政治思想に対し、躊躇うことなく間接的な憲法違反の攻撃を仕掛けても問題にならないのが僕らが暮らす真実の街

不公平や閉塞感で満たされた社会を打開するのであれば、自民党のブラッシュアップしか選択肢がないのが日本です。その研磨剤こそが、現段階それほど染まっていない新人の高橋まいこさんとなります。

「新しい自民党とは?」を問われるとさまざまな視点を持つことができますが、そのひとつになるのが党議拘束です。

いざとなると一枚岩になれる自民党の伝家の宝刀。これに縛られない候補者こそ、新しい自民党を見せることができると感じます。

なかなか支持表明できない立場

政治の師である麻生派の重鎮・甘利議員が、同じ派閥の河野太郎議員ではなく岸田議員の支持を表明しました。

政治の師である以上、2連ポスターの河野議員を裏切り主従関係を保つのが今までの自民党新人候補としての筋です。

そうはいっても河野議員を支持しなかったとなると「あの2連ポスターはなんだったのか?」と、デリヘル示談で逃げ回り「人間」を語る吉良州司議員と比較され、その人間性を問われることになります。

かといって、女性の視点を掲げる高橋まいこさんが高市さんと野田さんどちらかを支持も選択肢のひとつですが、先述した理由から浮遊系と名付けたくなるかもしれません。

自民党総裁選においてなかなか辛い立場の高橋まいこさんだからこそ、期待したいのです。

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保守層から痛烈な批判に晒される河野おろしに思うこと

保守派から痛烈な批判に晒されているのが河野太郎議員。原発や女系天皇そして日本端子における中国との関係で批判に晒されていますが、節操がない保守派の河野おろしと感じます。

女系天皇容認派やブルーリボン装着に違和感があるとしても、ここまで叩くかと異常性を感じます。

原発に関しては、安倍内閣入閣時にブログにある反原発の文言を削除したこともあります。なにも自民党総裁選のために、反原発を隠したわけではありません。

河野ファミリーの日本端子と中国の関係、父親の河野談話で危惧される韓国への姿勢。これも批判材料になっていますが、徴用工問題では韓国大使をぴしゃりと諭したのは保守層が大きな評価をしたはず。

安全保障では「難色を示す中国と韓国になぜ了解が必要なのか」と、質問した記者を閉口させたこともあります。(先日の敵基地攻撃能力発言の整合性は論点になるでしょうが…。)

このような河野議員の姿勢を、絶賛していたのは紛れもなく保守層でした。

保守思想を理由に護憲派特定野党支持者から税金で人権侵害を受けた高市さんを首相に推す僕は、節操がない保守派による感情的な河野おろしに違和感を覚えます。

このような政変もあることから、人間性を充填する2連ポスターの河野太郎議員支持を表明しにくい高橋まいこさんです。

大分から政治を変える希望が高橋まいこであるからこそ

支持者が税金で人権侵害を行うことで成り立つ特定野党があの低落ですので、自民党が変わってもらわないと日本は変わりません。

自分の主張を隠してまでも従う今までの自民党とは一線を画す存在であると示すことができるのが、今回の自民党総裁選です。

政治の師・甘利議員の岸田支持表明や2連ポスターの河野太郎さんで板挟みになっている状況だからこそ、いまの日本に首相として誰がふさわしいのかを支持表明する大きな価値が大分一区にあると説きます。

情報がない本を資料にし公平性がない視点で高市おろしと受け取れるコラムを書く大分合同新聞の政治部が指摘するべきことだと感じますが、僭越ながらそう主張します。

女子中高生を含む県民女性にスリーサイズを聞いてMeToo運動を行う大分合同新聞社の姿勢について、元女性記者としての見解も大変興味がある高橋まいこさんです。

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