NHKから国民を守る党牧原慶一郎さん参院選大分選挙区に出馬の価値

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「マイノリティの声を拾え」のオールドメディアは、いわゆる諸派の声を拾わないないんですね?

大分も例外ではないようです。NHKから国民を守る党(以下N国党もしくはN党)から牧原慶一郎さんが2019参院選大分選挙区に出馬表明しました。大分における事情から落下傘候補の牧原さんの出馬に、ある一定の価値が大分にあると説きましょう。

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NHKから国民を守る党とは

NHKの受信料強制徴収から国民を守ることを公約としています。関東圏を中心とした地方議会に議員を送り出している政治団体です。

N党千代田区担当牧原慶一郎さんの紹介

統一地方選千代田区議会選で落選。経歴はツイッターのプロフィールで確認してください。

NHK大好きな当ブログに強制徴収に困っている方からクレームをいただいたとき、NHKから国民を守る党に相談することをおすすめしましたが、これからは牧原さんが頼れるはずです。牧原さんのプロフィールからコンタクトをとってみてください。

選挙に意識高い系が「大分(おおいた)って読むんですよ」と大痛なマジレスされるかもしれない大分県にようこそ。

N党ってどんな人がいるの?

立川市くぼた議員こと横山緑さん

赤いなにかを手にする横山緑さん

立川市議会議員であるくぼた学議員。彼もN党所属です。

とある界隈では「学ばない学ぶ」として有名で、ニコ生では覆面を被って「横山緑」の名で活躍しています。赤いなにかをちらつかせながらリスナーを煽ったり、同じ話を繰り返すことを得意としています。

リベラル界隈特有の偽装多様性ではない。ダイバーシティな政治団体であることがわかるでしょう。

牧原さん出馬に対する大分マスメディアの反応

1日に産経がN党参院選候補名簿を報道しました。大分のマスメディアの反応は、OBSだけ2日に報道しています。露骨な反自民の姿勢で偏っているマスメディアが多いですが、県民の声を公平に伝えることに定評があるOBSらしい報道姿勢です。

当然NHK大分は無視。

大分合同新聞は2日夕刊でも報道していません。2日の朝刊は大分関係者として比例代表から維新・桑原久美子さんの出馬を伝えていますが、N党の文字は見当たりませんでした。

3日の朝刊でしょう。拉致啓発演劇を12日経過してからニュースにするような新聞社ですから。

日教組が嫌う北朝鮮拉致啓発演劇を12日経過して配信された大分県
1月23日なのにどうして2月4日に配信するのだろう。日教組の教研集会で拉致事件を認知してほしくない教諭がいましたが、タイミングが絶妙ですね。 さすが大分県教職員組合の旅行業違反を担いだ日教組の機関紙大分合同新聞。 拉致被害、演劇...

OBS以外の大分マスメディアは、報道するに値しないと判断されているマイノリティ候補が牧原さんです。

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牧原さんの2019参院選大分選挙区における価値

マイノリティの声とは基準があり、報道機関が評価してようやく存在が認められることがわかった事例。そんな人達が多様性を主張するのですから困ってしまう。

特定野党共闘の虚しさしか伝わない反面、れいわ新選組が台頭しています。このように参院選の構図が少し変わりつつあるのですが、大分ではその風は感じることがないでしょう。

2019参院選は二極化しかないと有権者にイメージつけたい。

余計な概念を入れることなく、無責任な安倍退陣を煽動することをOBS以外の大分マスメディアは選択しました。そんな思惑に食い潰されるマイノリティ牧原さんには、2019参院選大分選挙区で一定の価値があると説きます。

自民磯崎さんは現状維持・特定野党安達さんはさらなる民主系悪夢の再来

自民が嫌なら野党統一候補の安達きよしさんに投票すれば良いですが、所詮烏合の衆。ただ安倍政権を打倒するために作られた候補者。

トランプ大統領の日米安保の愚痴に対し、共産党は歓迎、立憲は安保支持。一連の金融庁報告書も安倍政権打倒のためのイベント化になり、国民そっちのけで報告書すら読んでいない批判を繰り広げました。

安達きよしさんはボトムアップ型の政治を強調していますが、実質応援量NO.1の支持者はこんな性質を持っています。

社民党と縁が深い日教組を愛でる教育者が税金で大分大学のIP偽装し、保守に言論封殺を仕掛けた。安達さんの主張は、人権侵害のボトムアップ型政治の誕生を歓迎していることになります。

教育者が税金で言論封殺をしない大分を
当ブログは2015年6月5日に大分大学のIPを偽装して教育者を名乗る人物ハンドルネーム豊川さんから税金で言論封殺を受けました。 大分大学のIPを偽装していること、日教組と大分大学も関与した大分県教委汚職事件で議論を持ちかけると逃げ出す...

自民が終われば、第二の民主系悪夢が待っているだけ。そんな日本を担ぐ2019参院選大分選挙区の構図でしたが、牧原さんの出馬表明で国民主権としての価値を見出すことができます。

大分における未来志向は牧原さんと白票

牧原さんにはある一定の価値があります。

自民磯崎さん、特定野党安達さんに投票しない大分は、「気付き」として国民から国会に向けて警告を与えることができます。政治不信を見て見ぬふりをしていた国会議員に、可視化させることができる大分があるのです。

磯崎さんや安達さんを選ぶくらいなら、赤いなにかを持ち上げて覆面被っている議員が所属する政治団体から出馬した候補者のほうが大分(だいぶ)マシ。それが今の大分です。特に特定野党の支持者は、国民主権の崩壊を教育者が招いているのですから絶望的です。

牧原慶一郎さんの価値とは、既存の政党に警告を与えることにあります。

相容れない人物には声を上げることを許さない日教組を愛でる教育者が、政治イデオロギーこじらせて税金で言論封殺するような県であり、国に相談しても問題なしとする。

安達さんでも磯崎さんでも、基本的人権と国民主権は守れない大分。

「自民の現状維持」や「特定野党のさらなる悪夢」では、この国は変わりません。特に大分は、まともな選挙が出来る素地すら整っていない。

国民主権に対する羊の贖罪こそ、牧原さんであり、白票になるのです。牧原さんをよく見ると、羊のようにも見えるから不思議ですね。

国民主権すら成り立たない大分の希望

牧原さんは本気かもしれませんが、他のN党候補者は泡沫候補である自覚があります。N党の目的は、国政政党とみなす政党要件である得票率2%の確保です。

NHKをぶっ壊す以外、国政に関する理念としてはまだ良く見えてきませんが、少しでも感じるものがあれば牧原さんもいます。現状維持とさらなる悪夢の再来を拒否する白票だってあるのですから、大分県のみなさんは選挙に行って意思表示を行ってほしいです。

NHK大分が大好きだからNHKがぶっ壊されると困り、磯崎さんしか選択を見出だせない僕が、大分の国民主権を守るための選択肢として、牧原さんの出馬は意外性な価値があると説きます。

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