安達澄さんに求める2019年参院選大分選挙区野党統一候補としての責任

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大分合同新聞がツイートしていないので、大分合同記事からのリツイートで我慢していただきたい。

別府市在住の会社役員無所属新人の安達澄(きよし)さんが野党統一候補に確定。2019年今夏参院選大分選挙区は、現職・礒崎陽輔議員と争う与野党一騎打ちが決定しました。

そんな安達さんに本気のエールを送りましょう。

安達澄さんに求める大分選挙区への説明責任と決意

全国ワースト8位の待機児童であったにもかかわらず「大分市には喫緊の課題がない」とし大分市議会選に突入した節穴の自称権力の監視機関大分合同新聞。

自民党だけには厳しいことからその節穴で磯崎議員は任せるとして、他人に厳しく自分に徹底して甘い野党統一候補になった安達澄さんに説明責任と決意を求めます。

数の論理について説明を

野党が常套句のように自民党に使う「数の論理」。数の暴力とまで発言する民主系議員が多いのですが、野党候補一本化の原理と何が違うのかを安達澄さんには答えていただきたい。

民主系政権時、強行採決の過去があるのですから「丁寧」と「強行」の言葉を使わずに説明する義務が生じます。大分だけではなく、全国の野党統一候補者すべてに有権者としてしつこく求めるべきです。

野党統一候補かたちだけの無所属は許さない

国民民主党・立憲民主党・社民・共産・衆院会派社会保障を立て直す国民会議による協議で次々と野党一本化が進んでいます。30日大分合同紙面では野党統一候補を実現させた19選挙区のうち、無所属であるのは安達澄さんだけとなっています。

これから無所属の候補者が増えることになるでしょうが、大分選挙区でははっきりしておきたい。

政策や理念が一致していないなか進められているのが野党候補一本化。安倍政権打倒のための選挙戦略。ここに政治理念の共有や国民生活の向上なんて存在していません。

長期的な視野からみても、組閣するときにこじれて分裂するのは火を見るより明らか。休養中の陛下を東京に呼び寄せ、深夜まで陛下を待たせた鳩山内閣のようなことが起きるのでしょう。

だからこそ安達澄さんの顔を知りたい。所属政党は候補者の政治理念を探るうえで重要な判断基準です。当選してから5つの就職口があり、政治理念もコロコロ変えられる環境があるのは、単なる逃げです。

先輩である吉良衆院議員のレールを歩んでいる「草の根運動の俺かっこいい」感を演出したいのかもしれませんが、無所属スタートで悪夢の民主党から名前を次々と変え、希望の党で比例復活したのに、いまは国民民主党所属で「オザワガー」とゴニョゴニョ言うだけで離党できない吉良議員。

こんな議員が地元大分の権力の監視機関から咎められることなく存在している。吉良議員という無所属系の前例を作ったのですから、繰り返さないようにしなければなりません。忘れないでください。あれだけ自民党の悪口を言っていたのに、いまは自民党議員の未来像まで語るようになった細野さんなんて議員が存在したのも特定野党。

安達さんがするべきことは、せめて所属したい希望政党、もしくは会派を明言するべきです。就活で企業を選べる大学生じゃないのですから。

大分の有権者は「野党統一候補であれば、なおさら無所属は通用しない大分選挙区」の空気を大分全体で作り上げてほしい。安達さんの政治理念を理解するために、避けられない2019年参院選大分選挙区の課題です。

「無所属で草の根」なんて選挙戦における「いい人」に見せる修辞法であることを忘れないように。大分の国政には本物の無所属なんて存在しないのですから。かたちだけの無所属はやめてください。

人権侵害を得意とする組織に担がれる気分はどう?

日教組色が強い連合大分。大分県教委から大分大学の教授となり、なんら問題がない学生(先生)を大分県教委汚職事件をめぐる不正採用に巻き込んだ。真相究明に逃げ続ける県の策略により、行政訴訟でヘトヘトになり、その学生(先生)は県外で教諭となっています。

志ある若者を県外に追い出す人権侵害県おおいた。

その人権侵害県おおいたの支援団体である「日教組・大分県教委」のキーワードで逃げ出す卑劣な教育者が大分大学に存在しています。大学のIPを偽装し、税金で保守に向けて人権侵害をした教育者。

この言動は国も問題にしていません。こんなことが平然と起きる日本。つまり磯崎議員や自民党では解決できない問題なのです。だからこそ清廉潔白な安達候補に人権侵害県おおいたの是正を求めたい。

多様性や人権を標榜する人たちが支援していることが多い特定野党ですが、支援者は裏で人権侵害を平然とする。しかも教育者であるなんて、致命的ではないでしょうか?

連合大分は厳しいと思うので、せめて大分県教職員組合からは支援を断る安達澄さんであってほしい。特定野党の得意技ダブルスタンダードを許されているのは、ダブルスタンダードの支援者が存在するのが大きな理由。

特定野党の異能「ダブルスタンダード」を習得しない全国初の特定野党選出議員も面白い。それが安達澄さんであるなら、卑怯者が存在する大分県教職員組合の支援は断るべきです。

打倒自民党のために安達澄さんへ求める3つポイント

  1. 今回の政策理念もない野党一本化について、数の論理を「丁寧」と「強行」という用語を使わずに自民党との違いを説明すること
  2. 野党統一である限り、無所属は許されない。せめて所属したい政党もしくは会派を明言すること。
  3. 多様性・人権を標榜しているのに、政治イデオロギーの違いで二重基準を発動し、税金で人権侵害を行う教育者が愛でる大分県教職員組合の支援を断る。

安倍政権の暴走をとめる、打倒自民党、そして国民生活の改善を真面目に行うのであれば、安達さんが乗り越えなければならない2019年参院選大分選挙区3つのポイントです。

安達澄さん自身の言葉で答え、決意する必要があります。特に自民・公明そして特定野党と距離を置く大分の無党派層は、安達さんにこれでもかというくらいしつこく求めていく姿勢を共有してほしいと願います。

そうでないと、自民党なんて倒せません。国民生活も改善しません。打倒安倍政権であれば、なおさらです。それできないのであれば、安倍政権のほうがマシです。

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大分のリベラル勢力による言論封殺への抵抗

 

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大分大学の日教組を愛し保守を憎む人権派から言論封殺を受けました。

しかもIPアドレスを隠蔽して。指摘すると逃げ出しそれ以来まったく反応はありません。

国は誰にでもある表現・思想・言論の自由があることを回答拒否。そんな県で国民文化祭2018おおいた大茶会が開催されました。

どんな人でもどんな身分であっても発言しても良い。

気に入らない発言を見つければ、安易に人権を濫用して発言させない大分にしない。

人権派を装うが、本性は差別主義者であるリベラル勢力の存在を知ってほしい。

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