京アニ放火は表現の自由への挑戦だ 参院選大分選挙区ができること

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京都アニメーションが放火されました。

マスメディアでこのようなことが起きれば、必ず「言論への挑戦」と息巻くはずですが、アニメ制作会社であればこの鋭利な感性が働かない残念な日本があります。

京アニ放火は表現の自由すなわち基本的な権利への挑戦として受け止めるべきです。実は2019参院選大分選挙区にこの問題は大きく影響する事件でもあるのです。

大分の為政者や行政が関心をもちたくない表現の自由

当ブログは大分大学のIPを偽装して教育者から税金で表現等の自由を侵害されました。

それを国に相談すると問題なしとする。文化庁は、誰にも表現の自由があることを認めてくれません。大分地方法務局人権擁護課から「憲法違反なら国を訴えて」と突き放されました。

双方の担当者の名前を尋ねると、文化庁は無視、人権擁護課は「守秘義務で答えられない」と回答。

そんな中、大分で行なわれた昨年の国民文化祭。野党側の言葉を借りれば、紛れもない憲法違反の祭典です。その祭典で「儲かった」と主張する大分県。

このように表現の自由について侮辱しているともいえる大分県と日本があります。

磯崎さん側は行政に安達さんは支持者に責任がある大分

2019参院選大分選挙区に京アニ放火は関係ないと思われるでしょうが、表現の自由から見れば間接的に大分県だから向き合える事案があります。

表現の自由への関心が薄い行政の責任は自民与党の磯崎さんに、実質応援量NO1の社民党に関連する日教組を愛でる大分大学の教育者が税金で表現の自由を侵害したのは、安達さんの支持者です。これがボトムアップ政治なら人権侵害政治が始まります。

表現の自由からみれば、京アニ放火はけっして大分に無関係ではないのです。

表現の自由が奪われれば基本的人権は必ず崩壊する

表現の自由とは、基本的人権の根幹です。この自由が奪われれば、創作はもちろん主張すらできない日本が生まれます。

すなわち苦しい時に声をあげてはいけない日本や大分となる。

「社会的弱者に視点を」と主張が強くなっている日本ですが、それに向き合う政権与党は表現の自由への関心は薄く、弱者に強い関心を持つ側の野党は支持者が税金で侵害しようとする。しかも教育者が行なうのです。

何がしたいのかわからない日本になっています。

表現の自由を侵害されることは、人権侵害であること。これを強く大分県は認識するべきだと感じます。

京アニ放火で心を痛めている大分県民は選挙に行こう

行政は基本的人権にすら関心が薄い、「弱者を」の野党支持者は相容れない相手に税金でイデオロギッシュな人権侵害を行なう。そしてマスメディアは、京アニ放火について表現の自由への挑戦と息巻くことができない。

こんな大分や日本であれば、必ず基本的人権に向けて暴力で対抗する者がまた表れるでしょう。

このような候補者もいますので、京アニ放火で心を痛めている大分県民の方は選挙に行ってほしいと願います。

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京アニは僕を初めてくすぐったアニメです

僕の妻ちゃんがアニメが大好きでその影響もあって見るようになりました(付き合う程度ですが)。

京アニが制作している氷菓を、アニメとして初めて見ました。「日常が気になる」女の子が登場するのですが、原作はもちろん、アニメで描かれた世界に、実写では味わえない彩りを持つ感動を覚えました。

アニメ放送が少ない大分。それでも今回の京アニ放火に心を痛めているアニメ好きな大分の方もいるでしょう。電話でしか話していませんが、僕の妻ちゃんもすごく落ち込んでいました。

誰でも発言ができることが解決を得る大分のスタート

誰でも表現していいし、発言していい日本や大分であってほしい。そしてそれを拾える日本であってほしい。

それが報われないからこのような事件が起きるのでしょうが、それを暴力で対抗するのは間違っている。意識不明の男は確保時「パクられた」と主張しているようですが、ガソリンや無数の刃物で訴えるのは間違っています。

この暴力を表現と認めることはできません。同時にこのような人間との向き合い方を考えなければなりません。これは表現等の自由がなければできないことです。

昔話や童話と同じように、安全な場所で感情を満たすことができるのもアニメ。アニメ好きが起こした凶悪犯罪と短絡的に断定するのは、これも表現の自由への挑戦として受け止める大分や日本であってほしいです。

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