波よ聞いてくれを覇権アニメとして税金で噺すら許さない大分に紹介したい

軽快なトークはまるで落語を聞いているような感覚。

今期の覇権はかぐや様が筆頭らしいですが、それでも「カラス女」・「手芸女子の失敗」・「パパ」の他に大分へ向けてこの作品を推します。

波よ聞いてくれを、税金で噺すら許さない大分に。表現の自由における覇権アニメとして大分に。

波よ聞いてくれ

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波よ聞いてくれの軽快な展開が心地よい

たとえば、九州にいないとされる熊と格闘をしながらリスナーのメッセージを読む番組が、FM大分で深夜3時30分から流れたとしたら。

波よ聞いてくれはそんなアニメです。

大分であれば税金で「たとえアニメであっても放送をやめてほしい」とクレームが来そう。でも赤い大地北海道は、地元企業が応援するほどのアニメです。

北海道ができることを南の赤い大地・大分ができないわけがない。だからこの作品を大分に推します。

練られた脚本が多く、考察を求められることがあるアニメ。「そう単純ではない」そんなことをアニメの鑑賞を始めてから感じるようになりましたが、「波よ聞いてくれ」はどんな時もスッと入ってくる軽快さが魅力です。

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登場人物の個性がしっかり活きている

主人公が最も際立っているのですが、その周辺を固める登場人物の個性がしっかり活きているのも好き。

同性のお尻を触るスープカレー屋の店長や、素人を使ってお遊びを企てるディレクターとか、もう興味しかない世界だ。

最も好きなキャラクターは、男性と付き合ったことがないおじさん好きのADちゃんです。「爆裂Vスローイン!!」なんてセーラー服のスカートを踊らせながら、顔を真っ赤にして言っちゃう女の子。

僕はそんなことを言われるおじさんになりたい。

舞台は北海道だけどもしも大分なら

ADちゃんの「爆裂Vスローイン」って「君のハートにナイトイン」のオマージュのように見えてしまう大分原理主義者である僕です。

姉から聞いたことがありますが、大分では伝説のOBSラジオの番組。「ハーナイ」と呼ばれ、中高生を中心に人気があったようです。

中高校生時代を共にし、帰郷時に「懐かしい」と感じる番組が大分には見つからない。斜陽産業だからこそ、ここにお金を投じることができる大分の企業があり、噺を税金でやめさせる教育者を無視しない大分であってほしい。

税金で表現の自由を侵害できる教育界隈に撃滅の反撃をするのが大分における僕の夢ですが、ラジオにおける長寿番組をこの県に作るのも楽しそうです。

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今期の覇権アニメとして波よ聞いてくれが待ち遠しい

アニメ歴が長い妻ちゃんからいろいろ観せられたのですが、そのなかでも僕が今期2話以上観ているのが「イエスタデイをうたって」と「放課後ていぼう日誌」と「かくしごと」。

そのなかでも別格であるのがみんな大好き「かぐや様は告らせたい2期」と、この「波よ聞いてくれ」です。各アニメを土日に一気観していますが、特にこの2作を楽しみにしています。

波よ聞いてくれ

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