ホルコムジャック和馬アナが受けるNHK大分の洗礼

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僕の姉の姪からこんななぞなぞを出されました。「八百屋さんが配達中に落としたものはなーんだ?」。僕は女の子の想いを汲み取ったり、かわいいを見出すことに長けていますが、なぞなぞはまったくダメ。

練りに練った答えは「なし(梨)」。「どうして?」問われるので「スペシャリストの八百屋さんにそんなことが起きないからなし(梨)」と言うと「ママみたいでむちゃくちゃだよ」と言われました。

そんな僕がホルコムジャック和馬アナのNHK大分の洗礼ともいえるブログ名の謎と、彼のこれからについて語りましょう。

NHK大分の洗礼とは

名前に由来したブログタイトル名をつけるのがNHK大分の特徴です。

今で言えば緒方キャスターの「なごやかなおか」、中垣キャスターの「るるる~と歌うように」など、投げやりなブログタイトル名をつけられることもありましたが、副島萌生アナの大分時代では「めーいーぱい」など卓越したタイトル名をつけたこともあります。

最近は投げやり感半端ないってのタイトル名になっていますが、それでも名前をかけてつけられるNHK大分の伝統は今も健在。ホルコムジャック和馬アナについては「ジャックの掘り込む!大分」となっています。

ホルコムジャック和馬アナのブログタイトル名の謎

先程紹介した姪のなぞなぞの答えは「スピード」。周囲に言わせれば幼稚園レベルらしいのですが、ピンとこないのが僕なのです。だからこそホルコムジャック和馬アナのブログタイトル名の由来がまったくわかりませんでした。

  • サッカー好きということでパワープレーから「放り込む説」
  • ハーフで「彫りが深いイケメン説」
  • 「いろんな人がいてもいいじゃん大分」で逃げたい多様性説

このようなことを考えたのですが、妻ちゃんがいうには「ホルコムがホリコム(掘り込む)大分」。疑う見方をしなければ簡単に出てくる答えですが、ここまで悩ませるホルコムアナのブログタイトル名。NHK大分が仕掛けた人を狂わせる魔の連想ゲームの罠に嵌りました。

街中でインタビューするジャックアナ

新体制となり、「大分を掘り込む」を体現させられるジャックアナ。積極的に街中に出てインタビューを遂行しています。積極的に大分県民の声を拾い、掘り込む姿勢を見せるジャックアナの街中インタビュー。

この街中インタビューを、ジャックのフォアチェックと呼ぶようにします。インタビューを受けた県民は「ジャックにフォアチェックを受けた」と使っていただけたら。

フォアチェックとは、サッカー用語。前線からプレスをかけて相手ゴールに近い位置でボールを奪う戦術。トリニータのビルドアップ封じでよく見られる戦術。ちなみに疲れる戦術です。

大分における24時間が見たい

ジャックといえば、ジャック・バウアー。そういうことで大分におけるホルコムジャック和馬アナの24時間を追ってほしい。

大分銀行前の広場が整備されカップルがいちゃついています。目の前のホテルから監視してカップルにインタビューをする「イチャコラ警察」という企画を練り大分の民放局に企画書を提出しようと考えていましたが、派生して生まれたホルコムジャックTWENTY FOUR。

良いところも悪いところも大分を掘り込む「NHKなんで」のジャック・カズマー像。

  • 大分愛を持つ現場主義
  • 本家の残忍さはない
  • 翼くんのように公道でドリブルしながら登校する大分キッズを見掛けると「サッカー愛と規範」の選択に悩むことも
  • 時に冷徹な顔を見せる。温泉を自身にぶっかけて自己尋問を行う謎の行為だが、大分婦人を喜ばせる

ホルコムジャック和馬アナで、こんなに書けるから不思議。

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