大分大学IPアドレス隠蔽事件から3年でわかった左翼・リベラルの欺瞞と偽善

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今日で大分大学IPアドレス隠蔽事件から3年になります。

多様性を標榜する大分大学から表現・思想・言論の自由を侵害されるという極めて不条理で、知性の欠陥とも指摘できる人権侵害が行われました。3年経過したことで大分大学から何百ものアクセスがありますが、いまだに教職員は反応なし。多様性を標榜するのに、僕の多様性は保障してくれません。

大分大学の元教授の発言によって、大分県教委汚職事件をめぐる不正採用取消処分を受けた先生は首都圏で教諭になりました。この先生は「教諭という身分を取り消された」と言いました。頼んでもいない元指導教授から行われたのですから、結果的に大分大学から身分を奪われたことになります。僕は大分大学から人権を奪われました。

この大学は、どこまで人を貶めれば気が済むのか?どこまで個人の信念を奪えば気が済むのだろうか?

大分大学は何の勉強をしているのか?運営交付金の使い方に疑問が残ります。国立大学を剥奪してほしい気分です。日大のように教育機関としての質が大分大学にあるのかどうか。僕は教職員に何度も問いかけます。

3年目の真実を明らかにしましょう。

この人権派は大分大学のIPアドレスから大分論壇にアクセスして大分県教委汚職事件と日教組の批判記事を閲覧。そこから大分合同新聞がスリーサイズを聞いている記事を読み、どこをどう読んで解釈したのかわからない読解力に乏しい姿勢で批判してきました。

その後メールのやりとりで「大分大学と日教組が関わっていた大分県教委汚職事件について語りましょう」とこちらから歩み寄りましたが、しっぽを巻いて逃げ出したのが大分大学の人権派。

その後メアドも破棄されます。こんなに要領が良いなら、どうして大分大学のIPアドレスを残して隠蔽したのか?自宅まで我慢できなかったのか?自身で文化水準が高いと自称していましたが、理解ができない人権派の行動です。

日教組や大分県教委汚職事件は語りたくない人物なんですかね・・・。そういえば首都圏に教諭として大分を去った先生を指導した元大分大学教授も大分県教委OB。当時県教委と日教組はウィンウィンの関係でしたよね。触れたらマズイところに触ってしまったのかもしれません。もしかしたら逃しちゃいけない人物だったのかも。

3年前の僕の失敗です。もっと詰めればよかったと後悔しています。

去年は人権界隈に突っ込んで行くことを報告するお約束をしました。

わかったのは左翼・リベラルの欺瞞と偽善だけでした。

アカデミック・ハラスメントに取り組むNPOに2回相談しましたが返信すらありません。「一般の県民が自称文化水準が高い大分大学の人物からIPアドレスを隠蔽して卑近な思想と言われた。これはアカハラではないのか?」と質問し、「アカハラではありません」と答えやすい2回目の質問にも答えてくれませんでした。こんなNPOがアカハラに関心を持つとか信じられません。

テレビ朝日の女性記者が財務省事務次官からセクハラを受けた問題で緊急声明を出した新聞労連に、大分合同新聞によるセクハラを告発・抗議しましたが完全無視されています。

人権に厳しいすべての女性の権利を訴える正義の味方Buzz Feedの女性記者に大分合同新聞のセクハラを告発しましたが、これも無視されています。Buzz Feedと完全にイデオロギーが異なるけれど人権に関しては共通認識であるべきと歩み寄ったにも関わらず、無視されました。

新聞労連とBuzz Feedに関しては政権批判の絵踏が必要と感じました。これが人権や多様性を愛する左翼・リベラルの姿勢でもあります。

人権という共通認識さえも共有できないカスみたいな団体が蔓延っているのが日本で、とんでもない人物たちから人権侵害と指摘を受ける日本でもあります。

何かと理屈をつけて保守を追いやっているのが、いまの左翼とリベラルの雛形です。大分出身の琉球新報の記者は「ネトウヨ辞めました」なんて「童貞卒業しました」と大差がないほどどうでもいい主張が記事になり、ネトウヨを揶揄していました。だったらレッテル貼りと人権侵害が得意で自分たちの界隈には徹底して甘い琉球新報とパヨクは何なの?

ネトウヨも問題でしょうが、左翼・リベラルであるパヨクもいい加減にしてください。こういうやつらが共謀罪について内心の自由を持ち出し反対していたのですから、まったく中身がないことがわかるでしょう。

大分の左翼、偽善たるリベラルたちに告げよう。

こんな認識で人権とか笑わせるなよ、気持ち悪い。まずカスみたいな人権派を一掃してみろよ。保守とか右翼とかネトウヨとか言う前に、鏡の見方くらい覚えろよ。教えてやるよ、他人にあてるものさしを自分にあてないやつを偽善者って呼ぶみたいだぜ。

大分大学IPアドレス隠蔽事件3年目を迎えた今日、思想的には右でも左でもない「中翼なかよく」の僕は、そんな風に思っております。

表現・思想・言論の自由を国立の大分大学だけではなく、誰にも侵害されない大分になりますように。

イデオロギーや考え方の違いだけで名前の変更を強要されない大分になりますように。

物語などの創作や主張をすることで人権侵害を受けることがない大分になりますように。

苦しい時に誰でも叫ぶことができ、汲み取ることができる大分になりますように。

ふざけていても、女性や男性もちろんLGBTの魅力を語っても、誰でも行政に関心を持っても構わない大分になりますように。

卑近な思想でも、文化水準が高いことを自称しなくても、主張をして良い大分でありますように。

多様性を標榜しながら多様性を奪う大分にならないように。

僕はそんな大分の実現を夢見ています。

当たり前の権利であることを羨望するのが大分。それに気づかせてくれたのが多様性を標榜する大分の知性の代表格である大分大学。ちなみにこれらすべて否定したのが大分大学の人権派でもあります。これを問題にしない恥ずかしい大分県です。

でも僕にとって愛おしい大分県であることは変わりありません。

当然の人権を守れる大分が訪れるまで、大分大学の人権派と偽善の左翼・リベラルの欺瞞と偽善を絶対に忘れない。

これからいろんなかたちで大分の人権を考える記事を書いていきます。

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