7000票のリードだから大分市で負けるとしても、それでも足りない。でもひょっとすると…。審判の日7月20日が誕生日であった白坂亜紀さんでした。

しかし大分市で2万票以上の差をつけて大逆転した立憲民主党、否!立憲共産党・吉田忠智さん当選です。
選挙で決着はついた2025年大分選挙区ですが、参政党野中しんすけさんの予想外の大躍進を見れば2大政党としての勝者はいないようにも感じた選挙でした。
言っておきたいことを書きます。
2025年参院選大分選挙区・立憲共産党吉田忠智さん当選
保守が比較的強い九州のなかでリベラル派色が強く、村山のとんちゃんが試行錯誤したが護憲の街・大分県で「私の言論に反対なら銃を持って戦争に行ってください」の大分1区有志の会代表吉良州司議員が問題にならない、知性が低いすなわちバカな大分県。
2025年参院選立憲共産党・吉田忠智さん当選で、その加減にさらなる加速をつける結果になりました。
2025年7月20日は立憲共産党と社民党が憲法と護憲派と平和主義を大分で手放した日
平和主義者で憲法9条の護憲派吉田忠智さんが、違憲の疑いを持つ吉良州司議員と選挙協力をした。この揺るがない事実だけで、吉田忠智さんだけではなく支持した共産党大分県委員会、協力した社民党からもう聞きたくない。
「憲法を守れ」
元職だった吉田忠智さんが当選し国会に返り咲くことになった2025年7月20日は、立憲共産党と社民党が憲法と護憲派と平和主義を手放した日として記憶しましょう。
この日、大分で護憲派はいなくなりました。誰も取り残さないではなく、「私たちに反対した日本国民は死に追いやる」立憲共産党の誕生です。
憲法9条だけではなく、報道の自由までも侵害した吉田忠智さんを忘れない。
吉田忠智さんと立憲共産党から「女性の権利」と「説明責任」を言わせてはならない
性犯罪示談があっても1発でアウト、不倫をしたら議員辞職な日本ですが、吉良州司議員はその審判から10年間逃亡中で説明責任を果たしていません。
そんな首班指名で名が上がる総理候補と、選挙協力をしていた吉田忠智さんと社民党と共産党から二度と「女性の権利」や「政治家の説明責任」なんて言わせてはいけません。
自分たちができないことを相手に求める知性が低いバカな立憲共産党そして社民党として、これから大きく喧伝していきます。
「国民民主党は?」
女性問題で賑わす政党ですので、もうみなさん知っているはず。わかっていることは書かないのです。
神様や鶴崎工業や配慮が足りない言葉が出てくる立憲共産党・吉田陣営の万歳三唱
計算ができない連合大分のなかでよく見掛ける吉田陣営の重鎮が、今年の初詣のおみくじを引用して吉田忠智さんの勝利を噛み締めていました。
政教分離そして統一教会の点から、自民党を糾弾していた方々が神様を万歳三唱で口にしたのです。
立憲共産教会の誕生を確認しました。
自分たちができないことを相手に求める知性が低いバカを再確認した吉田陣営です。
また夏の高校野球県予選にて逆転でベスト8進出した吉田忠智さんの母校・鶴崎工業も引き合いに出し、大分市大逆転をなぞって自画自賛しました。
ここで高校名が出るのかと、配慮を感じない。
いつもの特定野党支持者っぽさを再確認した出来事です。鶴崎工業のなかでも「吉田忠智さんだけはNO」を突きつけた矛盾がない選択をした知性が高い高校生だっているはず。反対派を内包して主語を大きくするいつもの彼ららしい手法です。
「がんばれ・ねばれ・おしきれ・にげきれ!女性蔑視の性犯罪不倫疑惑と違憲国会議員の吉良州司さん」と、アイロニーに走りたくなる。
そんな国会議員と選挙協力している吉田忠智さんですから。
仕事をする熱意ある候補者を根こそぎ落選させる大分県へ
194キロ事故で国民のための法改正に尽力する古庄議員の横に必ずいた大分県の声を伝え続けてきた白坂亜紀さんが落選しました。
一方、地元選挙区で起きた事故事件なのに一切関心を持たずに国会で「世界基準のオレすげーだろ?」な言論セルフプレジャーをし続けている吉良州司議員。そんな議員と選挙協力をして憲法を壊し、大分県の女性蔑視の加速に協力的な吉田忠智さん。
2024衆院選では、世襲であることと何ら裏金問題と関係がない自民党候補者を人格攻撃してまで当選を勝ち取ることに協力的だった大分1区の有権者です。
参院選民主系の大票田である大分市らしさを、今回の選挙でも再確認しました。
国民のために仕事をする熱意ある候補者を根こそぎ落選させていく大分県です。
「OBSお前もか?」報道のゆらぎが大きくなる大分県
この県における女性蔑視と児童ポルノの始祖な大分社会の害悪こと大分合同新聞はまだわかるのですが、「OBSお前もか?」を確認した2025年参院選大分選挙区です。
井口アナの横にいたOBS報道記者は「吉田忠智さんの訴えである食料品消費税ゼロを、立憲民主党が取り入れて公約にしたことが勝因」と発言。
逆だろ。
元職の主張を取り入れる寛容だけど憲法は守らない立憲主義な政党なのかもしれませんが、僕の記憶が正しければ野田代表が公約としてもっと前から主張していたはずです。
大分合同新聞だけではなく、ジャーナリズムに定評があったOBSまでも「報道のゆらぎ」の大きさを感じる大分県を確認しました。
憲法と女性の権利と報道までも失った、2025年参院選大分選挙区です。
選挙に行っただけなのに糾弾される参政党支持者に伝えたい大分県における理論武装
核武装や徴兵制や憲法改正など、戦争や人権で叩かれまくっている参政党です。
「選挙に行こう」の呼びかけに応じたら議席が増えた。そんな参政党に批判を浴びせる日本国民という新しい不毛な議題を産んだ日本です。
正直に書くと、政治的な流行に疎い大分県と感じていましたのでここまで参政党の野中しんすけさんが躍進するとは思っていませんでした。
想定外の参政党を感じた2025年参院選大分選挙区です。
そんな2025年参院選大分選挙区を演出した参政党支持者や投票した方々に送りたい、傷つかないための理論武装を紹介しましょう。
核武装や徴兵制や憲法改正で大分の立憲共産党と国民民主党と社民党から叩かれたら、「おまえがな」と返してあげればいい。さらに「性犯罪不倫疑惑の説明責任をしない総理候補者と選挙協力の女性蔑視な烏合の衆」と付け加えてあげましょう。
それだけで立憲共産党らは逃げます。
外国人政策などで排外主義を持ち出されたら、「税金で言論封殺する伝統的な人権侵害の大分の野合」と返してあげればいい。
しっかり理論武装して、大分の立憲共産党と社民党・国民民主党そして吉良州司議員という「ここまで揃う知性が低い大分のバカたち」と向かい合っていただけたら。
もっと詳しい理論武装がしたいなら、ひとつの記事にまとめましょうか?
選挙に行っただけなのにここまで叩かれるなんて、あなたたちかわいそうだもん。本当の違憲国会議員が議員辞職もせず、さらに2人目が誕生する極めて危険な大分県なのに。
大分左翼の立憲共産党に言葉が通じなくなったことを痛感した2025年参院選大分選挙区
今回の吉田忠智さんが率いる大分左翼から、過去に税金で大分大学のIPを偽装してまで言論封殺、稚拙な罵詈雑言を浴びられてきましたが、年々それが少なくなってきました。
言論手段が問題でしたが、いまは大分の立憲共産党と社民・国民民主党と吉良州司支持者に言葉が通じなくなってきたように感じます。
「自分たちができないのに相手に求める知性が低いバカたち」はこれからどこまで突き進むのだろうかと、大分県そして日本が心配にもなる2025年参院選大分選挙区でした。

