令和10連休のコラムがヤフコメな大分合同新聞と長野別府市長無投票当選

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観光・レジャー・商業などに携わる方々、共働きで休めない夫婦が子どもを預ける場所が確保できないなど、問題になっている令和10連休。時事通信の世論調査では約4割が10連休を歓迎しない結果です。不満を持っている方々にとっては、大きな問題でしょう。ヤフコメでも悲痛な声があがっていました。

それに追従したコラム東西南北を16日に書いた権力の監視機関を名乗る大分合同新聞。観光立県でもある大分県でその追従に大分お得意の「未来志向」はあったのでしょうか?

まるでヤフコメのような大分合同新聞コラム東西南北

実際に困っている人がいるので、歓迎しない10連休の声を拾うことを無駄とは言いません。連休を分散するなど案はありますが、決まっているのですから今起きる問題を解決していくことを考える方が建設的。

大分市は待機児童が全国ワースト8位であったにもかかわらず、問題を可視化せず市議会選挙に突入させた権力の監視機関の前科があります。そんなマスメディアにいまさら問題提起されることに困惑したので、大分合同新聞の東西南北はヤフコメのようなコラムだと感じました。

失望はここだけではありません。観光が資源であるこの県において、「顕在化された問題」にヤフコメのような追従コラムを書くこと。これは「悲惨県おおいた」です。

県選出岩屋防衛大臣やオールドメディアも韓国擁護などでよく口にする「未来志向」が大分にはまったく存在しないのですから。

長野別府市長無投票当選で起きた権力の監視機関の追従

うまく行っていることを変える必要がないのが鉄則。実際対抗馬が出たとしても、結果を出していることから勝てるはずはない。だから起きた長野別府市長無投票当選。国民主権のプロセスで信任された長野市長が次の任期の抱負としてあげたのが「稼げる観光を」。

この抱負は、10連休を活かすことが必要であり、人材不足にも正面から向き合わないといけない別府市になるでしょう。観光・レジャー産業等に携わる方々は疲弊するのは必須。ただその見返りがあったとしたら?

杉の井ホテルは働き方改革として連休を設けました。そのようなことを経営側ではなく、観光資源を抱える県が市が積極的に促していく道もあります。特別手当なんてのも、別途自治体から出すのもひとつの案。

よく県や市の催しがあった時、経済効果でその評価をすることがありますが、実際その効果を県民・市民が実益として還元されることはそうそうありません。僕はこれを経済効果還元詐欺と呼んでいます。得たいのは実益です。

「別府市が稼いでくれたら、別府市民は何の得になるの?」

これを可視化させることがマスメディアの仕事なのですが、ヤフコメのようなことしか書かない大分合同新聞があります。長野市長が「別府の観光で稼ぐ」のカウンターとして用意できるのに、権力の監視機関が黙っていることが理解できません。

選挙に無関心を促している大分合同新聞の東西南北

別府市が観光で稼いだ分、それに貢献した産業を市が助成するのもひとつの案。それを待機児童が地方のなかでも多い大分市に重ねるとなると、保育園幼稚園を休園させないこと。

でも簡単なことではありません。大分市の待機児童の問題は人員不足ですので、疲弊を携わるスタッフに強いることになります。それでも知恵を出して働くパパやママのニーズに応える大分市があるとしたら。助成金を出しスタッフを労う。

こんな大分市があれば、保育園幼稚園をあけるところも出てくるかもしれない。

待機児童全国ワースト8位であったにもかかわらず、市議会選挙を突入させた権力の監視機関大分合同新聞が未来志向の案を提示する義務はありません。しかしヤフコメのような愚痴のコラムを書かれては、僕ら県民の未来志向は萎むばかりです。

よく「選挙に行け」と言いますが、未来志向がない愚痴の掃溜になっているヤフコメと同じことを大分マスメディアの大本営である大分合同新聞が行ってどうするのでしょうか?

もちろんヤフコメはそれであっても良いのですが、「選挙に行け」の大分合同新聞の姿勢がそうであれば、選挙への関心なんて生まれるはずもありません。

県知事選では10ポイントも投票率が落ちています。大分市長選も長野別府市長のように変える必要はないのですから、投票率は下がるでしょう。でもその要因になっているのは、ヤフコメのようなコラムを連発している大分合同新聞を始めとするマスメディアの責任です。

大分市長候補者のお尻に火をつけるのは大分合同新聞だ

今回の10連休も体制が整っていない状況だから生まれた声であり、政府に問題があります。しかしその物足りない体制を可視化させなかった大分が確かにある。中長期に物事を見ないから、こんな悲惨なことが起きるのです。

それを起こしているのがアベガーの政府であれば、権力の監視機関は何をしていたのですか?

観光資源を抱える県知事選でも、その稼ぎ頭である別府市でも起きず、いまのところ顕在化された待機児童の問題を抱える大分市でもその動きはありません。可視化された問題を候補者にぶつけないで当選させている大分があるのが悲惨なのです。

令和10連休を歓迎しない4割の声を拾ったのですから、それを活かしましょう。

さあ投票日まであと4日。ヤフコメのようなコラムでは候補者のお尻に火は付きません。もちろんテロじゃなく言論で。大分県教職員組合を愛でる卑劣な大分大学の人権派のように大分リベラルが不得意な言論で、候補者のお尻に火をつける権力の監視機関がみたい。

市議会選挙のような失敗を市長選でも繰り返す。もはや役に立たない権力の監視機関の功績とも言える「完封」に危機感を持ってほしいです。

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大分のリベラル勢力による言論封殺への抵抗

 

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