OBSぱんどら2のCMから想像する批判と折り合い

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ピーヤが去ったぱんどらがリニューアルして「ぱんどら2」としてリスタートすることになりました。まったく見たことがないのですが、こんなCMが真っ昼間から流れています。

「ぱんツーまるみえ」。

とある麺を提供するお店で見掛けたのですが、「下品」とぽつりとつぶやくお客さんも。ニヤリとしていたのは、きっと僕だけなのでしょう。マイノリティの気持ちを痛感することになりました。

OBSぱんどら2のCMを紐解くことで見えてくる大分があります。

大好きなOBSに伝えたいこと

出演者である川上あずささんと戸高彩菜さん女性ふたりのCM。手を叩き(パン)ピースサインをし、指で○を型取り丸見え状態の仕草をして「ぱんツーまるみえ」。

女子中高校生にスリーサイズを聞いていた大分合同新聞が#MeTooを書くことを許す大分や、新聞労連がこの新聞社のセクハラを完全無視している日本であったとしても、このご時世で挑戦的な番宣となるでしょう。ひとりニヤリとしていた僕でさえ、危うさを感じたほどです。

男性スタッフがやらせているとしたら、大分合同も叩かれなかった大分初の#MeToo運動が生まれることも予想されます。そしてOBSはこんな可能性があることを知っておくべきです。

大分大学からIP偽装してクレームを受ける可能性

当ブログは大分合同のセクハラを批判しただけなのに「保守思想と卑近な思想」が理由で、教育者を名乗る大分大学の人権派から大学のIPを偽装された状態で税金を使ってブログタイトル名の変更を強要、人権侵害ブログと糾弾されました。

日教組の既得権を絡め大分県教委汚職事件の話を振るとメアドも捨てて逃げ出す教育者であり、僕が知る史上最強の卑怯者なのですが、OBSぱんどら2に対してこのようなことが起きる可能性があることを知っておくべきです。

むちゃくちゃな言論空間が大分の知性のなかに存在しています。だからこそ気をつけておかなければいけません。

謝罪するようなことがあれば

「下品」の言葉を、ニヤリとした僕は確かに耳にしました。これがマジョリティの反応でしょう。率直な意見とすれば、昼に流れたCMですので「挑戦している」とは感じます。

でもやめたり謝罪するようなことがあれば、不適切を事前協議できなかったとなる。企業体質の問題に発展するでしょう。テレビ大分の交付金不適切搾取が起きましたが、中止したり謝罪することがあれば大分の民放局続けて不適切事案発生です。

また「男性スタッフが女性陣にさせていた」のであれば、大分合同のセクハラ告発に逃げるBuzz Feedや、「たったひとり」で中学生が菅官房長官に反発したフェイクニュースを正当化するハフポスト(カス偽善人権派メディア)の案件となります。

しかし番組のスタンスであれば・・・。「おまえらのスタイル貫けよ」と、税金で言論封殺を受けた僕が大分大学の卒業生も多いOBSを擁護してあげたい。

ぱん・ツー・まるみえには意味があるのかもしれない

実際「パンツまるみえ」ですので、パワーワードです。しかしここには隠されたメッセージがあるのかもしれない。

ぱんどらからのリニューアルで、ぽんどら2となった。ロゴにも「ぱんつう」の文字があります。

省略すると「ぱんつう」。それを「まるみえ」しているCMだとしたら・・・。つまりCMだけ見れば番組内容がわかってしまう斬新な取り組み。

「あら、やだわたし(照)。素敵な勘違い(照れ照れ)」なんて言う大分県民が生まれるかもしれない。こんな究極のマイノリティが表れたり、言葉遊びに寛容な大分であってもいいのでは?と思うのです。

お昼に流れる「ぱんつーまるみえ」に問題はないとは言いません。でも不快と付き合うこと。

やめさせたり謝罪させるのではなく、まず意図を尋ね、折り合える部分を探る。こんな当然のことを教育者ができない大分だからこそ、話を聞く原点に戻る大分であってほしい。

OBSの卒業生が多い大分大学の人権派が全否定している表現等の自由。このCMの問題点は皆無とは言いません。だからこそ話し合いで折り合える大分を希望します。

もちろん男性スタッフが女性出演者に嫌々させていたとなると、話は変わってきますが・・・。

僕の「まるみえ」を告白します

唐突ですが、僕のまるみえを告白しましょう。

高校時代僕の妻ちゃんのスカート裾が折れていました。そこで「裾が折れているスカートがまるみえだよ」というと、あわててお尻に手を当てていました。そして尋ねるのです。「な、何色だった?」と。

なにをそう慌てているのかわからない僕は、スカートの色である「これは水色でいいのかな」と尋ねると、彼女は顔を真っ赤にするのです。つまり僕は彼女の色を当てたのでしょう。大分ドラマティックです。「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロが流れそう。

「ぱんつーまるみえ」とは、こんな偶然を生むのです。

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