TOS野島亜樹アナウンサーは大分のジャーナリズムを支える

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない。

「卑近な思想で女性蔑視。ネットには保守が多いのでタイトル名を変更してほしい」と支離滅裂なクレームを大分大学からIPを偽装して受けそうなタイトルですが、今流行しているアニメのタイトルです。

僕の妻ちゃんが大ファンで毎週欠かさず強制的かつ矯正されているのですが、こんな場面がありました。

女性アナウンサーが記者も兼任する。中央では華やかな職業のように見えますが、大分の女性アナ・キャスターは番組出演だけではなく、記者や番組構成までも関わることが多い。

その代表格がTOS野島亜樹アナウンサーです。

広瀬知事の定例記者会見でもよく見かけますよね。目を凝らせば野島アナがいることが多い。それはまるで菅官房長官と東京新聞望月衣塑子記者の関係を彷彿とさせます。もう大分のイソコなんて呼んじゃおうかしら。

しかし気をつけないといけません。野島アナはあんな不躾な質問はしない。あれをジャーナリズムと呼んではいけない。大分のイソコなんて呼んだら、熱狂的な野島ファンから怒られてしまうかもしれません。

前回の人気投票のことを僕ははっきり覚えています。IPを変換して多重投票をし、野島アナを1位にした人物がいることを。熱烈な野島アナが居ることを僕は忘れていません。熱烈なファンは確かに存在しているはず。

大分合同新聞が女子中高校生にスリーサイズを聞いていたのに、東西南北で男尊女卑の世の中を糾弾するコラムを連発する。実際はセクハラ新聞社なのに、こんな厚顔無恥なことを平然とやる知性がない地元新聞社がある。

大分のジャーナリズムを支えるアナ兼記者として、女性の視点から不条理な大分の現状にメスを入れることを期待しています。

そんな大分が僕は健全だと考えています。

彼女が先駆者になることで「偽善県おおいた」であがく大分娘たちの道も切り拓けるはず。TIME誌のようにperson of the yearを選ぶ環境が大分にあれば、表紙を飾る人物はTOS野島亜樹アナウンサーを候補者として僕は推しましょう。

 

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