2019年大分県知事選の有力対抗馬に吉良州司を今だからこそ推す理由

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経済・外交・安全保障からの決別とも受け取れる国民民主党吉良州司先生の文部科学委員。「なによりも子ども」というのですから、その心意気を評価してこんな提案をしてみましょう。

大分県知事選に立候補してください。大分県知事選に国民民主党吉良州司擁立のすすめ。

今だからこそ大分県知事に鞍替えを

いまの吉良先生における現状を考えると今こそ大分県に鞍替えする時が来たように感じます。

吉良路線の外交・安全保障と、支持母体である日教組色が強い連合大分と相性が良くない。安倍政権とそれほど違いがない外交と安全保障の持論を吉良先生はあまり語りたくないよう。「だから国民生活に直結する政策を述べることができる文部科学委員を選択した」なんて身内からも評されているようです。

外交や安全保障の持論から逃げるのであれば、大分県に力を入れたほうが吉良カラーが出しやすいのではないか?僕はそう考えました。今回の外交経済安全保障の持論展開を捨てた経緯から見ても、吉良州司という政治家は大分県知事のほうが相性が良いように感じるのです。

安倍政権を踏襲する外交・安全保障の持論を捨てることから、日教組色が強い連合大分も広瀬支持をするユニオン関連が例外としても吉良先生を支持しやすくなる。少なくても、前回のような反自民分裂選挙となった大分県知事選は避けられます。連合大分にとっても歓迎できる機会です。

2019年の大分県知事選を熱くするのであれば、キーパーソンは吉良州司先生としましょう。

天の邪鬼は小さなコミュニティーで消える

自身の性格を天の邪鬼と評する吉良先生。

国民民主党が自民党のようなガチガチな党議拘束があるようにも思えません。メルマガで党の方針と異なることを持論展開する幹事長代理なんて、冷静に考えればすごい組織だと思うのです。

逆に考えれば国民民主党自体死に体。在籍する意味がないのです。それでも固執する吉良先生。だから解放するため無所属になることを今まで何度も推奨してきましたが、そんな勇気はないようです。

それも仕方がありません。野党再編が政権奪取論のテーマになっていることから、大分でそんなことをすれば蚊帳の外になる可能性は重々承知している。

でも国政ではなく首長選挙であれば、政党カラーも消すことができる。実際広瀬知事はそれを成功させていることから、吉良先生にも可能です。

また国政で必要だった「保守層の取り込み」といったやっかいな大分のテーマも、首長選挙であればそれほど問題にならない。「アベガー」なんて言う必要もない。示すのは大分愛であり、それに包まれた中で戦うことができるのですから、吉良先生こそ最高のリングです。

大分愛から見てみれば、県に出向していた時期もあり、トリニータ結成に一役買ったことも。大分愛に包まれれば天の邪鬼は消えるはず。天の邪鬼自体、持論展開することの口実なのですから、党の方針に従う必要がない大分県知事であればその姿を見ることはありません。

吉良先生の言い訳だった「天の邪鬼」自体、県知事になれば消えることになるでしょう。

不誠実な大分県だからこそ不誠実な吉良先生は不誠実な県に寛容な広瀬知事に立ち向かえる

ただひとつ大きな問題点があります。自身の不祥事にはとことん甘い。穴見議員の「いい加減にしろ」発言で、自身の振り返りすらせず批判をしたことは、ノンポリではない自民党支持者はもちろん、無党派層は絶対に忘れません。

しかし大分自体が不誠実である実態がある。大分県教委汚職事件の真相究明にも向き合えない大分。この事件の被害者が大分を離れて教職員になった事実は、消し去ることができない大分の究極の恥です。

これは選挙の時、広瀬知事との違いを明確に示すことができる武器です。今まで汚職県おおいたの改善を口にする候補者がいましたが、衆議院議員だった人物の口から出るのではまったく効力が違う。確実に吉良先生の武器になるはずです。

もちろん当選してからが重要になり、行動に移せるのかは疑問になるでしょう。実際、支持母体となる県教組が絡んでいる不誠実な事件でもあるのですから。吉良先生がどこまで誠実な大分にするのか?不誠実な自分と向き合う姿を大分県民に晒す選挙戦と“これから”になるでしょう。

ただし前回の衆院選惜敗率から見れば、吉良先生の不祥事が大分1区を落とす要因にはなったけれども、得票数として大きな差にならなかったのも事実。

不誠実な大分こそ、不誠実だった吉良先生を受け入れることができます。寛容な大分なのか?それともバカなのか?この評価は読者のみなさんに委ねますが、吉良先生は政策と今後の県のあり方を主張するだけで良い。

本質を戦わせることで消し去ることができるイナムラテツヤの失態です。

吉良州司先生が大分県知事選出馬するのはメリットしかない

県民にとってそれほどマイナス要因はありません。あるとすれば、大分を占う選挙ですので責任が生じる。しかし国民主権の観点からみれば、歓迎するべき選挙になります。大分を目覚めさせるには、大きな起爆剤となってくれるのも吉良先生です。

国民生活を県民生活に置き換えることで、吉良先生の能力を発揮できる大分があります。政策転換した今だからこそ、大分県知事選が吉良州司先生の政治家としての最適解です。

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大分のリベラル勢力による言論封殺への抵抗

 

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大分大学の日教組を愛し保守を憎む人権派から言論封殺を受けました。

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気に入らない発言を見つければ、安易に人権を濫用して発言させない大分にしない。

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