OAB椎木麻衣アナウンサーのアラサー問題を考える

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OABは難しい。見ていないから。見ていないのは嘘になるけれども、浅見眞帆アナしか膨らむものがない。

でもやると決めたので、OAB椎木麻衣アナウンサーについて。

1年前のブログの記事で見つけました。アラサーになったことから高校球児から「まいちゃん」って呼ばれるのかな?と心配しているようです。

「まいちゃん」は「まいちゃん」であり「まいちゃん」以外の選択肢は元高校球児にないのです。浸透した呼び名は、変わることがない。これが答えです。

固定された愛称は、よほどの変化がない限り変わることはありません。だから安心してください。元高校球児からしてみれば「まいちゃん」は永遠に不滅です。

ただし名字がわからなくなることがあります。名前を呼ばれすぎると名字を忘れる。先日こんなことがありました。とある場所で妻ちゃんが席を立っているときに、「失礼ですが」と前置きしながら僕の妻ちゃんの旧姓をスタッフが尋ねてきました。

8歳の頃から名前で呼んでいたので名字が思い出せない。尋ねた彼女もきっと不思議に思ったのでしょう。彼女の前で妻ちゃんに旧姓を聞くというとんでもない醜態を晒すことに。

その際「君の旧姓は」と質問し真面目に答えられ、スタッフのお姉さんも苦笑いをしてスベる結果に。先輩・後輩の関係で慎ましくキャッキャしていましたが、居場所がありませんでした。

さすがにマズイと思ったので謝ったのですが、妻ちゃん曰く「その環境がない」のが原因とのこと。妻ちゃんの親すら、僕らの家族は名字で呼んだことがない極めて特殊な環境だった。母親同士が親友で名前で呼び合う仲、姉は小さい頃から僕のように名前で呼ぶ関係。

このように「まいちゃん」しか呼んでいない環境があれば、それしか知らないのでそう変わることはありません。あとは「まいちゃん」であり続けること。アラサーだろうとOAB椎木麻衣アナウンサーは「まいちゃん」を貫いてほしい。

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