OBS海原みどりアナウンサーは大分アナウンサー界の重鎮

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タイトルのように書くと、なんだかラスボスみたいに見えてきますから不思議。僕がアイドルや女優よりもアナウンサーやキャスターが好きになった理由は、海原みどりアナウンサーにあります。

僕は母親のことをママと呼んでおり、随分と周囲からからかわれたものです。二人の姉もそう呼んでいることから、習慣はそう簡単には抜けない。そのママが海原みどりアナウンサーの大ファンで、その影響から10歳以上年上の姉はOBSラジオと過ごすことになりました。

未就学児から小学校低学年になるまで姉と一緒に寝ることが多かった僕ら弟妹は、OBSラジオが流れている姉の部屋で過ごすことも多かったです。

ラジオや音楽を聞きながら勉強できるのは2人の姉だけの素質で、僕には備わっていないことを知った時はショックでした。OBSラジオが間接的にそれを教えることになりましたので、なんと言えばいいのかわかりませんが複雑な気分です。

月曜日は姉の好きな番組があり、それが終わるのが秋から春にかけては夜10時になることで幼い弟妹である僕らは姉と一緒に寝ることができない“禁寝日”を設けられることに。だから弟妹は春を受け入れるのが待ち遠しくて仕方がなかった。

それでも姉にとって月曜日のOBSラジオは、青春であったのでしょう。

こんなこともあり、僕は覚えているんです。この時期になるとクリスマスのジングルが流れていたはず。クリスマスソングと一緒に「今宵はOBSラジオで」みたいな感じ。あれが大好きでした。

小学生くらいまでの記憶なので曖昧なのですが、他の女性アナウンサーと一緒に海原みどりアナウンサーのバージョンもあったように感じます。

ここでアナウンサーが「好き」を提供できる存在であることを知りました。だからアナ・キャスターが好きになった。そのきっかけを作ったのが海原みどりアナウンサーとなります。

つまり大分アナ・キャスター好きにしたことから、僕にとって「ある愛を与えたママ」。習慣はそう簡単に抜けないものだったはず。だからこそ「海原みどりママ」と呼ぶことを厭わない僕でありたい。

いまはどうか知りませんが、男性アナの村津・三重野・小田アナが「海原部長に怒られる」とおどけることがありました。みどりママの名前が出るだけで僕は嬉しくなるもの。やはり僕は究極のマザコンであることを自覚させられます。

ママ、これからもOBSアナウンス部をよろしく。

海原みどりアナウンサーについて語ること。それは大分アナ・キャスター好きになった僕の原点を語ること。

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僕が選んだアナ・キャスターが0票になったことに抗う

あなたの好きな大分アナ・キャスター男女平等投票が今回歴史的大敗で終了したことにより、決選投票はしません。しかし僕が選んだアナ・キャスターが0票であった場合、僕が責任を持って記事にすることをお約束しました。

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