広瀬知事が2019年大分県知事選に出馬表明

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大方の予想通り、広瀬知事が2019年大分県知事選に出馬表明しました。自身の功績であるW杯が開催するまで行いたい。大分の山積した問題解決に突き進むことを県議会で表明しましたが、政治家である以上、本音はここにもあるはず。

ラグビーW杯が開催される年に5選となるのも偶々とは言えないほど、大分の運命に愛された知事。もちろん当選確実とは言えませんが、有力な対抗馬が表れない限り、この運命を辿ることになるのは確実視されています。

前回有力な対抗馬として当時の大分市長釘宮氏と争うことになりましたが、ねじふせた力を持っています。それほど県民に支持されているのが広瀬知事です。

探さないと見つからない広瀬県政の批判

マスメディアからはあまり評価されていませんが、大分県を襲った去年の豪雨災害では、気象庁の大雨特別警報よりも先に陸上自衛隊に災害派遣要請をしました。判断力が早く的確であるのも広瀬知事の特徴。県民の命を守れる知事でもあります。

県財政も着実に結果を出している。広瀬知事は地方創生の取組として少子化を問題としてあげましたが、大分県だけの問題ではなく日本全体の問題でもありますので、県独自の政策として広瀬知事の手腕を見てみたい気持ちもあります。

探さないと批判が見つからないのも特徴です。広瀬知事以外を選ぶことにメリットはそれほどあるとは思えない。もう1期任せても構わないと評価できる知事でもあるでしょう。

弱さは健康問題と汚職公務員の守護神

多選の問題として年齢がよく話題になりますが、全国でみれば広瀬知事はそこまで高齢ではありません。最高は88歳、最多当選は8選、最長任期は31年ですから、このような部分で広瀬知事の多選に批判するのは難癖というものです。

それでもやはり健康問題は、はっきりさせておくべきでしょう。

広瀬知事は76歳ですが、年齢以上に健康状態を心配するニュースが伝わります。今年は入院をしていたことを隠していました。知事は「心配するから」を理由にしていますが、県トップとしては県民として受け入れがたい理由。

知事に長く居るとこんな理由も通すことができる大分県になりました。慣習が公務員を腐敗させますが、それに類似した問題。知事本人も自身の健康問題を重く見ていないようにも感じられます。ここは広瀬知事の大きなウィークポイントになるでしょう。

また汚職癖が広瀬知事の任期中に続出しているのも特徴。県の慣例としてある公務員による汚職癖。全容解明がされていない大分県教委汚職事件。司法に委ねても実態解明は出来ていません。

おおいたジオパーク汚職事件では県独自の調査を拒否しました。その理由は「司法に委ねる」から。司法に委ねても全容解明できない県教委汚職事件があるにも関わらず、こんな拙劣な理由で納得させようとする県。随分県民は舐められたものです。

このような事案から「既得権」を守りたい公務員を庇護する広瀬知事が存在するのも弱点として見ることができます。「悪徳公務員の守護神・聖広瀬」とでも揶揄したい気分です。「公平」や「自浄作用」という文字がない県政でもある事実。

地方創生で大きなキーパーソンになるのが若者になりますが、大分県教委汚職事件をめぐる不正採用の被害者である若い先生を結果的に大分から締め出した事実もあります。ここは致命的な大分県であり、在任中に行われた県民に向けた排除の論理です。

広瀬構想としてある地方創生と矛盾している大分も忘れずに。

探さないと見つからない批判ですが、ここは避けられない広瀬県政への非難として大分県民は認識しておかないといけません。有力馬不在で出馬表明となれば当選確実な広瀬知事であるからこそ、対抗する候補者はここに批判を強めるべきでしょう。

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