緒方直加キャスターがいろどりOITAで伝えたかったこと

女性が終わりを告げる瞬間を見逃さない僕です。その瞬間に触れ、みなさんにできる限り伝えるのが僕に与えられた使命ですが、特に何ができるわけでもありません。

NHK大分いろどりOITA木曜日の名物コーナー「進め!いろどーりず」の今週は、パーソナルカラー診断特集を緒方直加キャスターが担当しました。そこで見つけた彼女の終わりについて、僕の使命を果たしましょうか。

「いろどりをみつけてはどうでしょうか?」コーナーの締めにこんな発言をした緒方直加キャスター。周囲の空気なんて読まない意外と天然系の齋藤はるかキャスターが「うまいこといいますね」なんて返してきます。

NHK大分制作陣の傾向として、キャスターに終わりの伏線を敷かせることが多い。今回こそ顕著に表れた演出。自身が所属(?)する「いろどりーず」と「いろどりOITA」の番組名をかけて「いろどり」という個性を視聴者に推奨した。

それはまるで大分での終わりが近づいていることを視聴者に気付いてほしい表れ。それほど強いメッセージ性。自分の特徴を知って、それを生かして個性という「いどろり」を大分で咲かせてほしい。

まったく彼女はそんなこと言っていませんが、そういうことだと思うのです。

それはまるで、いきなりイブニングニュースに登りつめた斎藤はるかキャスターへのアドバイス。

自身が「好きっちゃ大分」からイブニング・ニュースに登りつめた下剋上キャスターなのに、大分の民放名物番組に出演経験があるだけで「好きっちゃ大分」の経験なしに夕方を担当する、いわば「大分式」のような出来レース。

なんかもう悪口にしか聞こえてきませんが、彼女に向けた個性の重要性を説いたメッセージでもあるように聞こえます。いろどりOITA視聴者へ、そして齋藤はるかキャスターに向けたメッセージ。それはまるで「いろどりフラグメント」。

強調しておきますが、緒方キャスターはまったくそんなこと言ってません。

仮に大分の終わりを告げるメッセージ性ある「いろどりフラグメント」を緒方キャスターが散りばめたとするなら、モブキャラのような存在だった齋藤キャスターが、ヒロイン級まで上り詰めることを意味する昇格レースとなります。

空気の読み方を知らない彼女の世界は、間違いなく個性という大分の「いろどりフラグメント」の断片となる。だからこそもうひとつの女性キャスター枠に注目したい。ここで「やりきる勇気」の柗井綾乃キャスターなんてぶつけてきたら、もう「カオスOITA」って呼んじゃう。

ちなみに緒方キャスターのパーソナルカラーはウィンター。強く鮮やかな原色が似合うとのこと。ラブライバーとして所有している黄色の衣装を身に付けたフィギュアをブログで公開していましたが、彼女には似合わない色だった。

自分にないものをアニメに求めるところなんて、愛おしい感性。

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