「令和」発表からちょうど1年 コロナで苦しむ大分でいまおもうこと

4月1日午前11時40分頃、菅官房長官が発表した新元号は令和でした。それからちょうど1年。こんなことが起きるとは誰も想像できなかったでしょう。

当初欧米が楽観視しアジア人差別の根源となっていたウイルスは、世界全人類を苦しめ、多くの命を奪い、猛威を振るう。経済は停滞し、苦しい人々が溢れるなか、安倍政権は対応が凄まじく遅く、野党は足を引っ張る。

国会は完全に国民主権の機能を失いました。

そして追い打ちをかけるように、日本における最高のコメディアンをウイルスは奪っていった。

 

大分合同新聞は今日から夕刊廃止となり、新しい紙面になりました。

引用するとGoogleから著作権侵害の警告を受ける「反権力に向けた反論は許されない大分」の象徴である大分合同新聞の東西南北は、サイト上で無料で読めるまで進化しています。

これで著作権を用いて反論をさせない手法が使えなくなった。日教組教育者が税金で言論封殺ができる大分において大きな前進だと感じます。

失う物があっても、新しい光を感じられる大分です。

「どうしたんだよ、おまえ」って、思うじゃん。

税金で言論封殺ができる反権力側に光なんかねーよ。ただ非建設的なアベガーの連中から光、そして良心を見つけたかっただけです。

「善き」そして「平和」。そんな意味が込められている令和。その発表があってちょうど1年でここまで社会は変わりました。

だからこそ知りたい。

令和になった5月1日からちょうど1年になる1ヶ月後、どんな大分になっているのか?

フェイクニュースを嫌う新聞が伝えることができなかった「専門家と医療従事者の共通意識としてあるウイルスとの共存」。その共存がどこまで大分で進化をしているのか?

科学としては当然まだ時間がかかりますが、心理としてどこまで受け入れられるのか。僕はそれをGWに知りたいし、この急激な変化に余裕を持ちたい。

だから大分の変なおじさんの称号は僕がもらう。いまは変なお兄さんだけど、きっと変なおじさんになってみせる。

たとえ大分大学のIPを偽装した教育者から税金で再び言論封殺を受けても、ウイルスが蔓延の危機にある大分でも、「やっぱ大分の女子アナ・キャスターって最高だな」と言い続けたい。

僕は大分の女子アナ・キャスターをこれからも見続けるために生き残り、大分県民のみなさんを感染させないよう誓います。

だから頼む。大分県民のみなさんはコロナに負けず、大分の変なおじさんの称号を受け継ぐであろう僕を守って。そして「感染しない・させない」に関心を持って。

それはあなたを守ることにきっと繋がるから。

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