トランプ大統領に投票したアメリカ国民は良識がない?大分一区特定野党系吉良州司議員の怖さ

税金で人権侵害ができる特定野党支持者から支えられている吉良州司議員のウォッチャーであれば「またはじまった感」があります。

「トランプ大統領に投票したアメリカ国民は良識がない」と受け取れる発言をしました。

「良識がない投票」は、これが初めてではありません。

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「自分に投票しないと良識がない」と発言した過去がある吉良州司議員

選挙戦前夜のメルマガだけではなく、選挙戦でも自民党に投票する有権者に「良識がない」と訴えていた特定野党系当時希望の党・吉良州司議員。

  • 夜の安全保障を失敗したデリヘル示談事案で引きこもる。サイト・SNSも閉鎖し、有権者にも説明なし
  • 政界引退を発表したライバル「がん患者罵倒」穴見自民党議員(謝罪と釈明あり)には「人間性」で攻め立てる
  • 希望の党で比例復活したのに、政党色は出さないで議員活動を送った(最初から無所属議員であるべきだった)

こんな議員の良識を知りたくなります。

2021年大分一区衆院選の共産党支持者も良識がない

前回の衆院選は共産党も支持していましたが、2021年は大分一区に擁立する予定です。つまり自民党に良識がないが、前回支持してもらった共産党も良識がないに該当することになります。

「吉良議員に投票しない」点からみれば、共産党も自民党支持者と同じように良識がなくなりました。

恩を仇で返す議員の「良識」にさらなる関心が高まりますが、ひとつ指摘しておきましょう。

「衆院選は野合が認められない」と前回の安達議員を当選させた参院選で発言しています。よって野合は認められない2021年衆院選大分一区です。

そうなると前回の衆院選もブレています。ますます吉良議員の「良識」が気になります。

拉致被害者家族も良識がない?

トランプ大統領の労りの気持ちに感謝している拉致被害者家族。意図は持っていないでしょうが、良識がない一員と受け止められてしまいます。

それが政治家に求められる感性です。

吉良議員は民主党政権時代に拉致問題特別委員会委員長だった過去がありますが、拉致被害者家族に良識が伝播すると考えなかったのでしょうか。

改革を行う時は必ずしわ寄せが来る。惻隠の情がある政治家とマスメディアが存在しないのが世界の課題でそれが分断を招くトリガーになるのですが、そのような懸念はないようです。

さらに吉良州司議員の「良識」を深堀りしたくなります。

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独裁者の気質しか感じない特定野党議員の怖さ

吉良議員が指摘するように「民主主義と資本主義の限界」が顕在化しているのは確かでしょう。

しかしその上で「自分に投票しない」もしくは「トランプに投票しない」有権者は「良識がない」と断罪するのは、独裁者の気質です。

税金で人権侵害を平然と行う大分県教職員組合の教育者の性格と、ここまで民主(社会系)議員の親和性が大分一区で観察できたのは僕にとって初めてです。

排外的な発言として糾弾します。そして民主主義の限界に加担している議員として軽蔑します。

「選挙で分断」系はなぜ吉良発言を黙認できるのか?

オールドメディア系の主張をなぞるように、「選挙によって分断が生まれる」を主張する大分合同新聞。自身に迎合しない人間に「良識がない」と発言する議員について、なぜ黙認できるのか?

これは大きな謎です。

紛れもなく選挙で分断を作っている一員が特定野党系の吉良州司議員であることを、大分合同新聞は今度こそ見逃してはいけません。

「選挙で分断」系であれば、なおさらです。

誰に向けた発言であるのかを探れば吉良州司議員の意図が見えてくる

アメリカ国民以外でバイデン候補を支持した環境少女グレタさんは有名ですが、特定野党議員にもそんな方がいます。

その一員に加わった吉良州司議員。

「民主主義の限界と敗北」とメルマガには書かれていますが、そんな崇高な理念を持った発言ではなく、明確な意図を持った利己的な発言です。

ただ国会議員に縋りたいだけ。

特定野党系として、そして比例復活がない無所属議員として大分一区で勝つためには、特定野党支持者と親和性が高いバイデン候補を推すことが条件のひとつ。

もっといえば自民党連立政権発言。

このような発言をした以上、自民党を目の敵にしている支持者のためにも自民党カラーを塗りつぶさなければなりません。踏み絵として機能するトランプ候補。

自民党一強の顔である安倍前首相との仲を考えればこれ以上の絵踏みはありません。菅総理誕生からの「アベガー」怒涛のメルマガを展開した最近の言動と同じ。

政策よりも支持者のご機嫌取りが最重要課題になっています。

吉良州司議員の「良識発言」は、すべてここに要約されています。議員の信念なんて、ここには存在していません。

特定野党を支持する有権者向けに、気持ちの良い「良識」という言葉を投げ掛けているだけです。

しかもこの良識は、民主主義における選挙制度において存在してはならない言葉。全人類が共有する理念を迫害する呪いの言葉です。

こんな言葉が大分一区の有権者だけに留まらずアメリカ国民にも向けられたことに、大きなショックを受けています。

国会議員の辞職と、大分一区特定野党系候補として撤退に値する排外的な吉良州司議員の発言です。

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