OBS冨松明菜アナ退社 セカンドラブに走る大分女子アナ

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JKたちとカラオケに行き、中森明菜さんのセカンドラブを知った。

OBSから女子アナがいなくなることが多い。在籍しているアナの人数からみてそう感じるのでしょうが、それでもエース級が抜けていく大分老舗の放送局。OBSを支えた女子アナたちが退社していき、他の局で活動している現象。

僕はこれを、ロシア革命になぞりOBS大分女子アナ粛清と呼んでいます。

ひとすべりしたところで、始めましょう。

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OBS大分女子アナ粛清とは

OBSを支えていった女子アナが次々と抜けていくことから、何者かによる粛清としてみるとOBSにアングルをつけて見ることができます。ドジっこかわいい山崎アナ、絶対流出阻止の飯倉アナを守らなければならない使命すら感じるものです。

OBS退社女子アナの大きな特徴としてあるのが、次のステップに進む。ゆうこりん・平川アナ・小村アナ・久長ちゃん(順不同)と、「大分大好き」を公言していたOBSアナが大分を出ていく特徴を持っています。

しかしながら僕が提唱するOBS大分女子アナ粛清は的外れなもので、他の局からOBSで活躍している大分女子アナも。OBSラジオでは元他局ママさん部隊が活躍していますし、最高司令官でもあるTOS女子アナであった財前キャスターはOBSを掌握しつつあります。

そんなに悪い局じゃありません(しらんけど)。なので冨松明菜アナも次のステップから生まれた退社なのでしょう。

こんなところが好き!OBS冨松明菜アナ

「なにか大きな事件が起きた!?」というような深刻な顔をしながら、昼や夜のニュースに登場する冨松アナ。しかし楽しげなイベント報告をしたりするもんだから、拍子抜けすることもありました。

目付きが悪いことがそのような印象を僕に注ぐのかもしれませんが、そんなところを彼女が気にしていたら「そこがかわいいの!」って周囲を気にせず声をあげて叫びたい。また「笑うことが苦手な君に虹をみせてあげる」と言って、翌日から避けられたい。

深刻そうな顔をしていますが、実はほんわかしている女性なのです。

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冨松アナラジオによる最後のメッセージと賎川アナの軽さ

radikoで聞ける冨松アナ最後のメッセージ (10月2日まで)

OBSといえば涙ありのお別れしか印象に残っていないのですが、冨松アナは時間の関係から短く、そして軽いメッセージでOBSラジオ愛聴家とお別れをすることになりました。

賎川アナとの掛け合いを楽しんでいた冨松アナ。それを知らなかった賎川アナ。「ハハハ」とお別れで笑う男子。僕が賎川アナだったら、取り繕う優しさから泣かせに入って、好感度を上げる策略を練ります。

だから「あいつ軽いよな」と感じてしまいました。

ひょっとすると、面白い人材なのかもしれません。新しいおもちゃを見つけた子どもの気分だよ、賎川アナ。

大分女子アナたちの大分愛とセカンドラブ

大分愛を公言していたにもかかわらず、次のステップに進む大分女子アナ。

「件の女子が好きって言ってたことを聞いたことから、彼女ができるチャンスを逃さないために一時的な恋愛を作り出し、告白をして失敗をする学内イベント前の男子」の気持ちがわかったような、彼女たちの大分愛。

愛なんて儚いもの。大分愛を公言していても、この県から出たくなる理由もある。そんな大分もあるはず。

「元大分女子アナから提言してほしい。実は大分のこんなところ嫌いでした」。

「姑みたいな歪んだクレーム入れてくるなよ」という大分各局のアナたちの苦悩を知りました。だからこそ「大分愛を持っていた女子アナたちの大分が嫌い」を言質にして、これからの大分女子アナを守りたい。セカンドラブという県外他局への移籍を防ぎたい。

なにはともあれ、冨松アナの他局というセカンドラブがあったら、またいつかどこかで会えるはず。明菜だけに。それぞれが持つ幸せなら、大分愛からのセカンドラブを受け入れる。

女心と秋の空のように、ベストタイミングでOBSを退社する冨松アナを応援しております。

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