磯崎陽輔先生は大分県知事選で首藤淑子さんを忘れないで

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首藤淑子さんを忘れる磯崎先生

3月25日現在礒崎陽輔ホームページから

それはまるで大分が生んだ甲斐キヤノンを潜り抜けるような滑り込みをした大分県知事選に立候補した首藤淑子さん。

今夏大分県民から審判を受ける大分選挙区自民党礒崎陽輔先生のブログでは、滑り込みの首藤淑子さんの記述がなく、自民党が推薦する広瀬知事の相手は共産党だけとなっています。

 

国民主権ガーの餌食になる可能性

今夏の参院選で磯崎先生に投票する僕です。

そんな僕でも首藤淑子さんの記述がないことは、国民主権の根幹である参政権を蔑ろにしている指摘を受けてしまうのではないか?そんな一抹の不安を感じてしまうのです。

問題になった安保法制の磯崎発言は「足枷となっている憲法」を問題提起する意味があり、これこそ国会議員の発言だと擁護したのですが、自民党ガー勢力から叩かれる顛末となり国会で謝罪をすることになりました。

統一地方選として、政党の枠組みからライバルを共産党と定義している意図は明確ですし、首藤さんの滑り込みがあったことから抜け落ちた単純なミスの可能性だってあります。それでも広瀬知事に対峙するのは「共産党だけ」とするのは、違和感を覚えるのです。

ずれまくっている権力の監視機関大分合同新聞は読んでいないと思うので問題にならないと思いますが、文字は読めても文章が読めない人が増えており、保守を敵視しIP偽装をして税金を使って人格否定や人権侵害を行う大分県教職員組合を愛でる大分大学の教育者のように「自民党ガー」勢力が気付けば「長期政権の傲り」と指摘される可能性も出てくるかもしれません。

あげつらうのがこの国の「政治を語る」になっていることを忘れてはいけません。

泡沫候補の言葉をもっとよく聞く大分県民になるすすめ

なぜリベラル層の得意技「本質を無視して重箱の隅をつつく」のスキルを僕が使ったのか?

泡沫候補の言葉をもっとよく聞いてほしい願いからです。大分県の候補者はよくある斜め上をいっている主張を行うことが少ない。大分県民誰かの代弁者である発言であることが多いのです。

たとえば前回の乱立戦になった大分知事選。絶対に真相解明をしなければならない「大分県教委汚職事件」について発言していた泡沫候補がいました。

山下さんにしては以前から医療改革に関心が高いことで、事件に関心があるとしてもそこを強調はしない。広瀬知事に関しては絶対に真相解明をしたくないのは明確。

このように、有力候補者が語ることができない視点を持っているのも泡沫候補であり、それは大分県を鋭く観察している視点でもあるのです。つまり大分の解決しなければならない問題点を炙り出してくれるのも大分県知事選の泡沫候補。

実は貴重な存在なのですよ。

医療や弱者に関心が強い首藤淑子さん

「選挙戦に専念したいから」の理由で大分合同新聞のアンケートに答えなかった大分県知事選に立候補した首藤さん。僕のように大分合同新聞を信じられないのかもしれません。なんだか堅物のように見えますが、NHK大分の取材では医療や弱者に強い関心を持っている候補者であることがわかりました。

この県では特定疾患医療受給者証の認定取消が多くなっていると聞いたことがあります。このように首藤さんが主張していることは今の大分を照らしていることでもあるのです。

既得権によって発言できない有力候補者が口に出せない大分の穴を見つけてくれるのも泡沫候補。だからこそ泡沫候補に優しい大分県であってほしいと願います。

保健室の厳しく優しい先生みたい

中高校生くらいの時にみた金八先生で同級生の男の子宅に泊めてもらう女子に性の授業をした保健室の先生のように見える首藤淑子さん。「男の子たちがあなたに手を出したら、先生男の子のおちん○○を切っちゃう!」のセリフで、なんだか中学生か高校生の僕は戦慄が走りました。

そんな遠い記憶を呼び起こしてくれる大分を見つめる首藤さんのことを、磯崎先生は忘れないで。

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大分のリベラル勢力による言論封殺への抵抗

 

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しかもIPアドレスを隠蔽して。指摘すると逃げ出しそれ以来まったく反応はありません。

国は誰にでもある表現・思想・言論の自由があることを回答拒否。そんな県で国民文化祭2018おおいた大茶会が開催されました。

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