バイデン候補への祝福が遅れた菅首相?各国首脳の日本時刻と吉良州司議員のフェイクニュース

安倍前政権の踏襲批判も多い菅政権だからこそ使えるのが、アメリカ大統領選を制したバイデン候補への祝福メッセージの遅れ。

トルドー加首相のツイッターを皮切りに各国の首脳がバイデン候補に祝福メッセージを送っているなか、菅首相もしっかりと送っています。

しかし、調べもせずに「日本は祝意を伝えていない」とフェイクニュースをお昼に垂れ流した特定野党の国会議員がいます。

自民党であればいちゃもんをつけられるはずが、特定野党であれば活動をしなくなる特定営利団体に見えてくるファクトチェック互助会にこそ触れてほしい人物。

大分一区・特定野党系無所属吉良州司議員を紹介しましょう。

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各国首脳のバイデン候補祝福メッセージ時刻

僕がバイデン候補当確を確認したのはオードリーのオールナイトニッポンの臨時ニュースでした。

それが1時40分頃。

そこから約1時間後、ジョンソン英首相が祝福メッセージをツイッターで投稿し、そこから「菅首相はどうするんだ」とそわそわし始めた日本。

「前政権を踏襲するからトランプ敗北を認められない」と批判されている方もいますが、そちらの営利人権界隈が大好きな韓国大統領よりも早く祝福をしていたのが菅首相です。

日本時刻で各国首脳のバイデン候補祝福メッセージを見てみましょう。現地時間を鑑みると、菅首相の祝福が特別遅いわけではないことがわかります。

G7で最速の祝福をしたトルドー加首相は2時02分

G7首脳のなかで最も速かったのがトランプ大統領といろいろあったトルドー加首相の2時02分(現地9時)です。

でも日本で話題になったのは英首相でした。

ジョンソン英首相は2時49分

2時49分(現地17時)に特別なカードで祝福をしたジョンソン英首相。安倍前首相の他にトランプ大統領の理解者だったジョンソン首相が早かったのは意外です。

こういうところ、巧みな首相です。

マクロン仏大統領は3時00分

バイデン候補と親和性が高いようにも感じるマクロン仏大統領が3時00分(現地19時)。

自由を履き違える冒涜の自由は記憶に新しい。分断系大統領、爆誕です。

コンテ伊首相は3時13分

G7のなかで最も世界の覇権を欲している中国と仲が良いコンテ伊首相は3時13分(現地時間19時)。

菅首相は6時27分

「日本も早くバイデン候補に祝福ヲー」なんてお昼に抜かしているデリヘル示談30万円特定野党議員の主張も虚しく、菅首相は6時27分に祝福メッセージをツイッターで送っています。

メルケル独首相は6時53分

コロナ禍で「ドイツのおっかさん」と日本のリベラル系メディアから持ち上げられた時間を戻したい女子のメルケル首相は6時53分(現地22時)。

トランプ大嫌いでバイデン候補と仲良くやれそうなタイプですが、菅首相よりも遅いのは意外です。ただしメルケル首相の場合は「報道官を通じて」ですので、首相府の祝福メッセージはまだ早い時刻のはずです。

メルケル首相にツイッター認証マークがついていない事情は、ドイツのSNS事情があるのでしょう。ドイツはFacebookとWhatsAppの活用が多かったはず。首相のツイッター更新は2014年で途切れています。

「クソリプうぜー」って任期最後に書いてほしいです。

みんな大好き文在寅大統領は10時00分

みんな大好き文在寅大統領は10時00分です。

トランプ大統領とぎくしゃくしている関係のように国際政治では語られていますが、ソウル市の政権寄りの公共放送では「トランプ勝て!バイデンに投票してはいけない」と発言を繰り返していたと韓国の友人から聞きました。

北朝鮮との平和的解決を模索するトランプ大統領と親北派の文在寅大統領。この視点を持つとソウル市の公共放送はすごい。

さて、お待たせしました。

韓国のマスメディアがトランプに投票を呼びかけたように、アメリカ国民にバイデン候補投票を呼びかけた日本の特定野党系国会議員を紹介をしましょう。

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菅首相の祝福も知らなかった!文在寅大統領よりも遅い!12時18分の吉良州司議員

税金で人権侵害ができる憲法を知らない護憲派に支持される大分一区の特定野党系無所属・「自分に投票しない有権者は良識がない」の独裁気質な吉良州司議員。

重箱の隅をつつくようなことはしたくありませんが、ファクトチェックのマスメディアと特定野党議員であれば必ず指摘するフェイクニュース発信をしているのが吉良州司議員。

「各国首脳に続いて日本もバイデン候補に祝福を」と12時18分に吉良議員はメルマガ発信。

「自分に投票しない有権者は良識がない」独裁気質の議員は、どうやらお寝坊さん。

菅首相は6時27分の祝福メッセージを送っていますので、明確なフェイクニュースです。

政治イデオロギーを共にする仲間は対象から外すガバガバファクトチェック互助会は関心が薄いでしょうが、「自分に投票しない有権者とトランプに投票するアメリカ国民は良識がない」と分断属性を持つ特定野党議員ですので、この点を鑑みて関心を持ってもらえたら。

吉良州司議員が確認をすれば良いだけですが、それすらしないで「日本はバイデン候補に祝福していない」と発信した事実。

ますますこの議員が訴える「良識」の定義がわからなくなります。

吉良州司議員のSNS事情

例のデリヘル30万円示談(大分では報道されていません)で逃げ回った時に、SNSはリニューアル名目で閉鎖して、釈明もしないまま再開した過去を持つ吉良州司議員。

自身のツイッターを持っているのですから、そろそろ活用してください。

待機児童が全国ワースト8位だった大分市なのに「喫緊の課題が市にない」と評価して市議会選の突入を許した権力の監視機関・スリーサイズを聞き女子中高生を性的消費する大分合同新聞、とらすとみー鳩山さん、そしてグーグルアースの原口議員をフォローしているツイッターの有効活用を。

そうすれば今回のようなフェイクニュースを発信する拙さを見せることはなかったでしょう。

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