フカナビ!オオイタでみせたNHK大分柗井綾乃キャスターと大分大学出身サンシャイン池崎さんの距離を概算する

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2部構成となったNHK大分フカナビ!オオイタの別府特集。「おっぱい」が差別用語になると、IPアドレスを隠蔽してまで大分大学が指摘するこんな県だからこそ夜にしか放送できない。だから2部が21日の深夜に放送されたと、僕は絶対に譲りません。

ダ・ベップコードが発令されたことで、夜のDEEPな別府を紹介する期待を持ったのですが、ゲイのダンサーとサンシャイン池崎さんがキスをしたり、大分では差別用語になる「おっぱい」をニューハーフのダンサーに連呼するサンシャイン池崎さんだったり、ヒッチハイクで日本1周する青年がNHK大分柗井綾乃キャスターと温泉に入ることを期待したり。このような点が深夜帯に放送しないといけないダ・ベップコードだとしたら、自主規制って悪の華です。

この件に関して、LGBTの扱い方についてNHK大分に苦言を呈したいことがあります。それはこの次にしましょう。NHK大分の犬である大分論壇だからこそ番犬として活躍します、わんわん。

今回はNHK大分柗井綾乃キャスターとサンシャイン池崎さん2人の距離を概算してみましょう。1部はあやのんこと柗井綾乃キャスターがサンシャイン池崎さんをタレントとして扱っていたのですが、2部になるとぐっと距離を詰めた。暴走するサンシャイン池崎さんを窘めたりと「あやのんママ」を見せてくれました。

芸人として扱いやすいサンシャイン池崎さんなのか?それとも相手にお構いなく距離を詰めるのがあやのんの流儀なのかわかりませんが、はっきりしているのはふたりの距離の概算を求める方程式は3通りくらいあるように感じるのです。あやのん・池崎・視聴者という3つの方程式。

いち視聴者としてかけたいわゆる“オイラーの公式”として見るのであれば「空回りした」と解答を出します。ちょっと前に出すぎてしまったと。サッカーでいうなら、初スタメンのFWの選手がプレッシャーのために駆け回りすぎて、肝心な得点チャンスでスプリントできなかったような感じ。あやのんが頑張りすぎて空回りした感がありました。

あの辺、寺澤アナはやはりうまいんです。芸人さんと一般人を絡ませて、しっかり一歩引く。

温泉のシーンとかモザイクが必要なくらい(実際番組サイトにはかかっている)“てらポロ”が際どかったりしていましたけれど。サンシャイン池崎さんは、ぽろりがないように足を組んでいるプロ。テラ・ジュニアを見せたいのかと思うくらい、タオルで作られたデルタ地帯が弱い寺澤アナです。

あやのんが空回りした回のようにみえますが、よるブラという企画自体は面白いと思います。これからも大分の夜を追いかけてほしい。今回はタレントがいるからNHK大分柗井綾乃キャスターの良さが出なかったとも言えます。しかしあやのんのお出かけレポートは、否定できるものではなく、僕は外に出したら一番輝くキャスターだと譲りません。

バランスよく大分に関与できるタレントさんをキャスティングすることのほうが難しい。大分の良さを一番知っているのは、アナでありキャスターであり、いろどりーずであり、ナイスキャラな後藤さんを代表する記者さんです。この点は自信を持ってほしい。この人たちだからこそ大分の物語に関与できます。次回のよるブラがあるなら、タレントなしで局内のキャスティングで大分の物語に関与してほしい。もちろん、最後は温泉で終わるお約束からの“てらポロ”も期待しています。

大分マスメディアのサイトで男性の入浴シーンにモザイクが掛かっているのを始めてみましたよ。それがNHK大分のアナってところが攻めすぎ。もうこの際、大分放送局の男性アナのタオルから生まれたデルタ地帯にモザイクをかけていくというのもアリかも。「誰が得をするんだ!!NHK大分が攻めすぎ」とか、ねとらばに記事にされちゃえばいいのに。

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