人権侵害を正当化させるために大分大学と大分合同新聞は金子勝慶應義塾大学名誉教授から学ぼう

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大分大学IPアドレス隠蔽事件が起きたにも関わらず、学内から何百ものアクセスがあるけれども多様性を標榜する学内で無視する大分大学。マスメディアへのセクハラは許さないが記者による県民女性に向けたセクハラ問題は、メディアの既得権益で可視化されない大分合同新聞。

女性記者を守った新聞労連に3回抗議しても完全無視、人権に厳しいBuzz Feedに告発しても完全無視。反政権の絵踏をしないと、人権を語る資格が無いことを可視化した出来事となりました。

政権批判をする側の人権侵害は容認される不思議な国・日本。本質を無視してセクハラを政権批判に繋げる謎な国・日本。

どうしてこんなことが起きているのか?こんな腐った日本を簡潔に解説してくれたのは、金子勝慶應義塾大学名誉教授です。

本質なんてどうでもいい。とにかく政権批判できればいい。利用できるものはなんでも使う。悪質タックルを語るときに、アベは必要ありません。だからこの国の問題って解決できないのです。

こんな人たちが社会を憂いているのですから、そりゃ社会なんてよくならないでしょう。アベそっくりという根拠がなく、しかも「?」が踊るような政権批判が、大分の叡智・福沢諭吉先生が築いた学校の名誉教授から出てくる。本質を無視するのが本当にお上手で、こんな方でも名誉教授になれる日本の大学ってすごいなと、この国の知性の質に落胆しています。

名誉教授が証明したように、社会は本当に壊れ始めているのでしょう。ここだけは共通認識です。

僕は腐った人権意識の大分を担ぐ大分大学と大分合同新聞にはっきりしてほしい。

自分で考えることができず、権威で自身のイデオロギーを正当化する極めて特殊な大分リベラルの代表格大分大学の人権派と大分合同新聞は、自身の人権侵害を正当化できる論拠として金子勝慶應義塾大学名誉教授を利用できます。素晴らしいほどのお手本を見せてくれた名誉教授ですので、真似をすることをおすすめします。

自分たちの人権侵害は、すべてアベのせいで片付けることができるチャンスです。

金子勝慶應義塾大学名誉教授のように「社会が壊れている」と言葉を使い、さらに行間を読んで「安倍支持者が社会を壊している」とはっきり書くべきだ。こうすることで「政権支持者側の人権侵害の指摘は意味をなさない」、「アベ信者の告発は信用に値しない」「安倍支持者や保守の切実な声は掻き消しても構わない」にできます。つまり自身の人権侵害を正当化できるのです。

いまの大分は、リベラルの人権侵害を正当化できる環境が素晴らしいほど整っている。

安倍政権の憲法解釈を批判するのに、憲法を解釈で解説する驚くべき憲法学者が大分大学にいます。多様性を標榜するのに、表現・思想・言論の自由を学内から侵害してきて、学府から何も反応がないとか考えられません。大分合同新聞のコラムはセクハラの文字が並びますが、女性の紹介にスリーサイズが必要で、しかも女子中高校生にも項目があった。なのに「学生たちを守りたい」なんて意味不明な思想を掲げる新聞社。

さらに国会議員にもその傾向があります。希望比例で当選したのに国民民主党に参加する極めて不条理な議員吉良州司先生は、「自民党に投票する人は良識がない」と国民を分断化させる発言を選挙中もその後も行っています。なんらか根拠がないことで大分一区の分断化を議員が推奨しているにも関わらず、完全無視をする大分マスメディア。吉良先生の発言は国民主権への挑戦です。このように人権侵害県おおいたとして、反政権を掲げないと人権が存在しない大分になってしまいました。

どうぞ大分大学と大分合同新聞は、「安倍支持者には人権がない・反政権であれば人権侵害は正当化できる」と表明してほしい。そうでないと納得できません。彼らの裁量であれば、大分大学と大分合同新聞が行ったことは、完全なる人権侵害なのですから。自ら差別主義者であることを認めるべきです。

社会が壊れているのを、すべてアベの責任にする感性。問題解決ではなく、問題を肥大化させ解決ではなく政権批判に繋げることが目的。こんな偽善者の集団に、大分大学と大分合同新聞は加わって自身の人権侵害を正当化させてください。金子勝慶應義塾大学名誉教授のツイートはとてもお手本になるはずです。

気に入らない存在を反政権に繋げるのと、気に入らない存在を捏造の人権侵害と卑劣なIPアドレス隠蔽でやり込む、他人にあてるものさしを自分にあてるのを拒む大分合同新聞は、とても相性が良い関係だと感じます。

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