ありがとうとNHK大分緒方直加キャスターが伝えるとシンフォニーになる

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OBSをロシア革命に無理やり重ねて、飯倉アナがトロツキーになる可能性を説いた記事を書き、ものすごく滑ってしまいました。まるで平昌であらゆる競技で世界新を記録し、ドーピングではく奪されるような勢いです。でもまったく後悔していません。僕は最高に楽しかった。

その記事でも紹介しましたが、NHK大分緒方直加キャスターがブログでふたりのキャスターにありがとうを伝えています。

ひとりはまなみんこと堀愛美キャスター。アニメが好きなんて知らなかった。進撃の巨人の敬礼ポーズをふたりで披露。なおちゃんはエルヴィン団長に本物の敬礼を教わるべき。まなみんはかわいい。

もうひとりは田中アナ。彼女は大分局の父と評します。男手ひとつで育てた女の子が高校を卒業することを伝える宮崎のニュースで、緒方キャスターは自身が母子家庭であることを明かしたことがあります。そのときの田中アナの表情が優しかった。やはり大分局の父なのでしょう。大分論壇的には大分のパパですので、彼のイメージは共通しているのです。

ふたりにありがとうと伝える緒方キャスター。これはいろんな要素が混じり合って生まれたNHK大分ファンの春のシンフォニーになりました。

所属キャスターの葬り方を、OBSに対しロシア革命になぞりましたが、NHK大分も負けてはいません。イブニングニュース担当キャスターが3人続けてお別れをしないまま大分から離れる状態が続いています。齋藤・佐藤キャスターはまだしも、NHK大分のブログ女王だった堀愛美キャスターでさえ、できないままなのですからいろいろと憶測してしまうもの。

しかしそれを正面突破したのが、緒方直加キャスター。今までにないかたちで、別れるキャスターを女性視点で登場させました。局内情報をブログのかたちでラフに情報提供する寺澤タブロイドがありますが、「なおかジャーナル」の存在も確認しました。穿った見方をすれば「NHK大分うぇーい」的なプロパガンダとしての視点も忘れてはいけませんが、ここは素直に温かさを感じましょう。「桜の美しさにだまされてはいけない」なんて書いてしまう大分マスメディアは、大分合同新聞だけで十分です。

「おまえまた滑るのか?南波芸やめろ」なんて聞こえてきそうですが、大分のテレビ局はロシア革命と通じるのです。

ロマノフ家処刑の真相がソ連崩壊後に進んだような役割を大分論壇はするべきではない。すぐ葬られるという点において、キャスターだけではなくすべての点において大分のマスメディアは「おそロシア」でもあるのです。(これが言いたかった)

そこを正面突破した緒方キャスターのブログは大きな価値があると思います。お母さん、地元放送局のタブー(たぶん)を北九州の娘がぶち破りましたよ。

でもね、なおちゃん。写真の文字まわり込みが雑。このポンコツ具合も緒方直加キャスターの味です。

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