平川侑季アナ退社に対するOBSの無慈悲をロシア革命に無理やり重ねる

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大分のクールビューティ系アナといえば平川侑季アナですが、OBSを退社しました。

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OBSの人材流出がとまりません。いろいろとでかい系小村アナも去年退社しました。OBSの特徴になるのが潔さ。お別れのあいさつをブログで済ませますが、プロフィールからブログまできっぱりと消す。ちなみにNHK大分は、堀愛美キャスターが卒業していますがまだブログは残ったまま(4月8日現在)。同期キャスターが餞別の記事を書くほど、キャスターの記録を残す系放送局。

ただ次の仕事の都合上、そうせざるを得ないこともあります。NHK大分佐藤まり絵キャスター、OBSの久長アナ等、典型的な例でしょう。ということは、平川アナはどこかで活躍をすることに期待を持てるものです。

それにしても消去が早い。

OABはビール缶が似合う村島里佳アナが退社することになりましたが、この放送局はアメーバでアナウンサーが共同管理しているかたちをとっている。文字だけのシンプルなかたちになりますが、あいさつは残っています。そう見ると、個人ブログではなく、局内のブログとして管理するのも良いかたちだなと思ったりもしました。

僕にとって、県内の女子アナ・キャスターの活動履歴やブログは県議会に働きかけたいと思うくらい公文書的な扱いです。大分に在籍した女子アナ・キャスターのブログを一定期間保管する条例を作る運動でもしようかなと思うくらい熱意を持っています。それほど僕は彼女らが大好きです。

そんな慈愛に満ちている僕はOBSに飯倉アナがいれば満足なのですが、ちょっと気になることがあります。

先程人材の流出がとまらないと書きましたが、入ってくる人もいます。元OBSアナの小野さん、元TOS財前さん、元OABの高島さんと他局の人材を集めています。ママさん集団になることから、大分合同新聞は女性の結婚出産後の社会復帰としてOBSの内情を取材したらいいのに。面白いと思うし、大分県の企業にインセンティブを与える記事になると確信します。

NHK大分はOBSから引き抜くようなかたちが続いていますが、OBSは大分全局から経験豊かな局アナレベルを引き抜く戦略を持っていることがわかります。となるとNHK大分からOBSルートは禁断の移籍、なんて憶測も生まれるものです。

ここからは個人的な趣向。唐突ですが、OBSをロシア革命と重ねると面白い。

軍部司令官トロツキーが人事権を握るスターリンに権力争いで負けましたが、それを凌駕するような力をOBSママさんキャスター陣から感じます。OBSママさん部隊は、経験は豊富で何よりもそのステータスから男性にはない強さを持っています。OBSキャスター陣の戦力は大分県随一と言っても過言ではないでしょう。他局からの人材によって、OBSに革命が起きるかもしれません。

熟女、間違えた、ママさん部隊の活躍を期待しましょう。


惜しい人材が抜けても戦力が整うOBSですが、男性アナにいちゃもんをつけたい。村津アナは5人の女子アナクラスのパーソナリティーに囲まれています。僕はボキャブラリーがないのでここは言葉に気をつけないといけないのですが、回されている、また間違えた。転がされているようなハーレム状態。(OBSの採用が多い大分大学からIPアドレス隠蔽してクレームと信じられない人権侵害がきそう。言葉狩りはやめちくりー。OBSは恥性に満たされた大分大学をとりあげちくりー)もうひとつのハーレム状態がピーヤこと小田アナ。

周囲に女子しかいない。連日のブログ更新を見て、紙の媒体だったら小田アナに眉毛とか額とかにいたずらしたくなるほど、女子しかいない。もっとも腹が立つのが僕が敬愛する飯倉アナが近くにいること。おちゃらけた顔をしているのが、僕がもっとも好きな飯倉アナの姿だから正直悔しい。

OBSの充実した戦力の裏に、村津ハーレムと小田ハーレム。しかしハーレムこそ、男を壊す最高の戦略。クーデターの危機です。「スタジオのなかの静かな戦い」が勃発するかもしれません。またロシア革命に重ねるとさらに面白い。クーデターを起こしロマノフ家の系統ではないのに女帝となったエカチェリーナ2世なんていう人もいる。OBSのいまのキャスター人事は、ロシア革命に通じます。

もうひとつ、OBSをロシア革命と重ねたい。

初鳴きのOBS平川アナ記事を紹介しときます。初々しい平川アナ。4年間の急成長がわかります。顔を真っ赤にしたり恥ずかしいときに顔に向けて手をパタパタする系女子が僕は大好きなのですが、平川アナもそうだったことがわかります。ちなみに後藤アナもいます。じゅく、ママさん部隊に戻ってきてくれたらいいな。

レーニンとトロツキーが一緒に映った写真があります。権力争いでスターリンに破れたトロツキー。ソ連共産党の父レーニンと一緒に映っているトロツキーの写真は大衆にとってまずい。このことからトロツキーの部分だけソ連共産党が消したことがありました。あの時期にそんな技術をソ連共産党が持っていたことになります。

平川アナの存在をきっぱりと消したOBS。

OBSが粛清しているなんてさらさら言うつもりはありませんが、初々しい平川アナの記事、通称「パタパタ系の乙女」を書いたのが飯倉アナ。

「東方!東方!たくさんの人種がいるぞ」。バルカン戦争を書いたトロツキーは当時ジャーナリストでした。OBS女子アナ史でもある「パタパタ系の乙女」に限れば、トロツキーは飯倉アナ。この記事が消えれば、過激派いくらちゃんの誕生も考えられます。初々しい平川アナの記事が彼女の最後の拠り所になるかもしれません。彼女をトロツキーのような過激思想に染めることを僕は容認しない。すなわちOBS女子アナ史である「パタパタ系の乙女」を残すしか選択はない。消した時は、トロツキーいくらちゃんが率いるママさん部隊によるOBS革命のシナリオが生まれます。

OBSの人事を飛躍して血みどろにみると、ロシア革命がみえてくる。だから僕はOBSにレーニンを探す。

「レーニンはピーヤ」といった落ちしかないですけれど。いや、髪の話とか一言もしていないので、言いがかりつけるのやめてください。

しょうもないこと書いて日曜日の夕方が潰れてしまいました。OBSのポテンシャルおそロシア。

コメント

  1. 匿名 より:

    OBSにアナウンサーが定着しないのはなしか。番組を見ていても暗い社内の雰囲気がつたわってくる。

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