フェイクニュースを拡散し気に入らない史実を歪曲する大分合同新聞東西南北を無料で読めるようにしてほしい

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6日の大分合同新聞東西南北を紹介します。教育勅語の唱和、安倍晋三小学校の学校名、首相夫人が名誉校長であれば関係者はさぞかし困惑したに違いない。古今東西の歴史は為政者の視点で綴られ、古事記や日本書紀もそう。大友宗麟の評判が悪いのはキリスト教を禁じた江戸史観のせい。「歴史は改ざんの上でなりたっている」は言い過ぎか。教育勅語が教育現場に持ち込まれようとしている。日本人は民主主義を手放そうとしているのかもしれない。

ワイドショーをネタにして東西南北を書いているようにしか思えない大分合同新聞です。安倍晋三小学校は、実際は開成小学校だったことが判明しています。籠池容疑者への取材に基づき、安倍晋三小学校と朝日新聞が裏付けもせず記事に掲載しただけ。朝日はこの報道を誤報と認めておらず、朝日OBからも批判されています。フェイクニュースを拡散するのが、大分合同新聞東西南北になってしまいました。事実を報道できないマスメディアとしての資格がない新聞社です。大分合同新聞OBは、朝日OBのように批判するべきですよ。

歴史は改ざんの上で成り立っているのは言いすぎです。大友宗麟の評判は、貶められたわけではありません。神社仏閣焼き討ちの史実は県内に残されています。臼杵の旧藩主稲葉家下屋敷の近くにある八坂神社の説明板には、焼き討ちから守るため、御神体を洞窟・岩窟・津久見や日向に遷座されたことが書かれています。信仰を持つ人たちがリスクを犯してまで御神体を守り、多様性を認められなかったのが大友宗麟です。この点は史実です。評判の改ざんをしているのは大分合同新聞になります。ここから学ぶべきことは、内戦・戦争になれば人権は蹂躙される教訓。

これが改ざんであれば、八坂神社の説明文がフェイクになる。八坂神社に噛み付いてください。その記事、楽しみにしております。

そういえば大分合同新聞は大友宗麟を題材とした小説を掲載していました。自分達の既得権益に触れる人物の都合が悪い部分は改ざんされたなんて評する大分合同新聞を容認するわけにはいきません。この論調は利己的な歴史修正主義新聞社の姿勢そのもの。

焼き討ちに関しては宣教師にそそのかされてやったようですが、そのときの言い訳「信者たちが勝手にやった」から安倍政権を詰めていく手法もありました。しかし史実を歪曲することに走った大分合同新聞。大分合同新聞OBが恥ずかしくなって批判すらできない気持ちがわかります。

教育勅語は民主主義を手放すことになる警鐘は同調します。客観的に見た場合、公益性が大きな基準になります。しかし教育勅語が教育現場に持ち込まれようとしていることが現実的な危機になっているのでしょうか?あくまでも籠池容疑者の教育方針。

そんなに飛躍した論調を持ち込みたいのであれば、いまこの県の民主主義の危機である大分大学IPアドレス隠蔽事件をおすすめします。大分の知性が「保守は黙っていろ」としました。表現・思想・言論の自由への侵害であり、明確な人権侵害です。運営交付金もらっている国立学校ですので、公共性の不利益にも該当します。JR九州に向けたように「コウキョウセイガー」と力を込めていただきたい。

ちなみに大分合同新聞が大好きな池上彰さんは、教育勅語を古文として教育現場に持ち込むことに価値があると説いています。反面教師的な役割があると。「持ち込むな」という論調こそが民主主義を手放そうとしているのです。問題は教育勅語を持ち込む目的。ここに立ち返り、民主主義の危機を感じてください。

フェイクニュースの拡散、利己的歴史修正主義、妄想から生まれた非現実的な危機感を煽る。こんな新聞社に提案があります。

マスメディアとしての資格を失った大分合同新聞東西南北は、無料で読めるようにしてほしいです。会員登録をすることで東西南北は読むことができますが、大分合同新聞購読者に限られることからすべての人が見られない。大分大学は認めないようですが多様な意見を反映する大分に協力するため、東西南北は無料で読めるようにしませんか?

マスメディアとしての資格を失っているのですから、大分合同新聞の顔を無料するだけの“価値”はあると思います。

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