民主党に大きな打撃を与えるには足立信也議員がキーパーソン

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保守嫌いな人は大分には多いだろう。最近はSEALDsから「賛成議員を落選させよう」という運動が始まり、矛先が与党に向けられている。賛成議員を落選するなら、日本を元気にする会、新党改革、次世代の党も該当するだろうが、この3党はやめてほしい。安保法制5党合意事項で歯止めが効かない原案を修正したという大きな役割を果たした。一方、民主、社民、共産、太郎等はどうだろうか?

ただ廃案だけであった。共産党はぶれない党であるが、最近は共闘を民主党に呼びかけている。党員の方々も複雑な想いでもあろう。“健全”な社会と限定するのであれば、反対は必要なスタンスである。そのスタンスの役割を担うのが共産党であり、その枠はすでに埋まっており、健全な国政をするのであればそれ以上はいらない。健全な国政であるなら修正案として盛り込めるように、5党合意事項のような役割を果たすべき。集団的自衛権の必要性を過去に述べていた岡田代表率いる第一野党民主党は何をしていたのか?そう考えればいらない党になる。こんな党に共闘とは、共産党員の方々の心中を察してあげたい。「志位さん何してんの?」って言ってもいいんやで。

民主党岡田代表が21日来県した。岡田さんはこんなことを言っている。「九州一人区で当選しているのは大分選挙区の足立信也議員だけ。全力で挑む」。

今まで九州地区を支えていたのが足立信也先生になる。ということは、足立信也先生が落ちることがあれば、大きな民主党への打撃になるだろう。イナムラテツヤさんこと吉良先生から誘われて足立先生は議員になった。足立信也先生に何にも恨みなどないが、民主党に在籍する限り、落選させたい存在となる。吉良先生は改憲派であり、納得できる点もあるので早急に民主党から離れてもらえれば、イナムラ事件はこれからちょっと考える用意がある。もちろん足立先生も同じだ。医療のお話と選択制夫婦別姓はもっとお話が聞きたい議員だ。あんな党にいることで、いくらか損をしている議員の可能性もある。

「賛成議員を落とすのはいいけど、民主党議員はちょっと考えよっ」と、無党派の僕は大分のみなさんにそうおすすめしたい。そして“民主党だけを標的”とし、大分から民主党はいらないと徹底的に言い続けることを宣言する。賛成議員を落としたいと意気込む方たちは、民主党以外の受け皿があり、そちらを選択することをおすすめしたい。共産党の山下さん、その他の野党の立候補を待つ、または要望するのも選択になろう。

選挙妨害とか因縁を付けてきそうだが、賛成議員を落選させようとコールしたSEALDsの周辺には、福山議員と蓮舫議員という民主党議員がいた。SEALDsは「やつらをとおすな」と言っていたが、僕は「やつらはいいのか?」と言いたい。民主党ブーメラン、ダブルスタンダード民主党に対抗する正当性を持つカウンターである。

民主党だけは大分にもういらないと言い続ける。

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