「恋愛禁止やめません?」いわゆる指原発言から見る大分大学への願い

本人がそうであったからこそわかることがある。

大分市観光大使であるAKBグループの指原さんが、アイドルの交際禁止に対し持論を9月に述べた。アイドルの恋愛禁止という規約に違反したことに対して、ペナルティーを課すことはやり過ぎであるという趣旨である。年頃の女の子が、恋をして肌を重ね合わせ、公言することはおかしいことではないはず。受精の摂理を理解して楽しめばいい。

その人間の営みを禁止することは、特に女性アイドルに対して人権侵害であるという有識者の意見もある。僕は大分の妹である指原さんにたくさん恋をして気持ちよくなってもらいたい。指原さんの発言を、今からカメのように支持をしたい。

モモクロが男性限定コンサートを開催することに女性蔑視と指摘する女性団体が注目を集めている。最近の活動家の行動はやり過ぎではないのかと思う反面、“女性蔑視”と指摘する人の怖さを僕は知っている。6月5日11時ごろ大分大学のIPアドレスを隠蔽できる方から「卑近な思想で差別的言動・女性蔑視にあたることからブログタイトル名を変更してほしい」と要望を受けた。誰よりも女性を、特に大分娘を愛する僕にはひどく効いた言葉であった。

大分の妹である指原さんが女性アイドルの恋愛禁止に持論を述べている。こんなときにこそ大分から応援できないだろうか?最近は共産党が民主党に呼び掛けるように“共闘ブーム”でもある。韓国や中国公務員のヘイトに心を痛めているという大分大学のIPアドレスを隠蔽できる方と、韓国・中国が嫌いで女性蔑視というレッテル貼りに憤慨している僕。絶対にわかりあえないが、いわゆる指原発言に関しては共闘できる部分があるだろう。

年頃の女の子が恋愛ができない女性蔑視という部分と、指原さんにもっと恋をして気持ちよくなってほしいという部分は相反しそうだが共闘できる部分もある。それは女性に輝いてもらいたいという願いだ。文化水準が高い場所にいる方が、差別的言動・女性蔑視とブログタイトル名の変更を要望できるのだから、指原さんという影響力を持つアイドルの持論を大分大学というブランドを持って支持できたりすると、うねりが生まれるかもしれない。その力は僕自身が知っている。女性蔑視と指摘する方は、ブログタイトル名を変更するだけの力を持っている。「大分による指原恋愛解放運動」などどうだろうか?

ここはひとつ、文化水準の高い場所である大分大学のブランドから指原さんを援護してほしい。

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