NHK大分 佐藤まり絵キャスターのかわいいを切り過ぎた前髪のせいにしてみよう

女性がマフラーを巻くとき、髪を巻き込むのか?それともマフラーの外に出すのか?二通りわかれると思う。僕が好きなマフラーシチュエーションは、髪をマフラーに巻き込み、一部巻き込みきれなかった髪が曲線を描いて飛びだしているものだ。完璧女子であろうと、どじっ子であろうと、たとえ火がないところに火を放つ過激派フェミニストであろうと、かわいいと思う。そんな僕はちょっと見つけてしまった。

NHK大分佐藤まり絵キャスターの前髪が切り過ぎてかわいいのだ。いや切り過ぎたわけではない、狙った可能性も十分ある。NHK大分のスタイリストさんがそうしているのか?マリエッティーの意志でそうなったのか?そんなこと知る由もないが、かわいいのでそこまでのプロセスなんかあまり気にしないでおこう。

眉毛の上に前髪をのせることで、オンザ眉毛というらしい。「avobeだろ、overだろ」なんて指摘に命を懸ける方もいるだろうが、この効果は幼く見えることらしい。マリエッティーもそんな風に見えちゃうのだから不思議なものだ。それでもマリエッティーの前髪は、進化系のオンザ眉毛であることがわかる。

視聴者から見て、前髪を右側でわけるとフェミニンやガーリーの印象が強まるようだが、マリエッティーの前髪はオンザ眉毛で右側わけとなっている。狙っているのか知らないが、一層幼く女性らしくかわいく見える。シャツを二つ重ねて、ふたつの襟が重なっている、とある女子に「素敵な襟だね」と僕は言ったのだが、その上に来ているセーターが“たゆん”具合を強調しているのを見逃さなかった。強調された襟のせいで、逆に目が胸に行くという具合で困ったことを思い出した。

マリエッティーの話をしているのに、“たゆん”の話をして申し訳ない。NHKに関係がある人たちは、マリエッティーに言わないでほしい。特に深い意味なんてないのだから、僕が書いていないことに対して解釈を広げないでほしい。

それはそうと、女の子はよくばりである。

それは友人の4歳女児でもわかる。「ふわふわ(生クリーム)のケーキが好きだけど、いちごとチョコレートも好き。だったらイチゴが付いているチョコレートケーキにすればいいんだよ。だからこれにする」とホールケーキを指差された時は、「合理的でなんてよくばりさんなんだろう」と僕は思った。そしてそのよくばりさんであることに、かわいいがあるのだ。

NHK大分佐藤まり絵キャスターの切り過ぎた前髪(意図的な前髪の可能性もある)がかわいいのひとつで、話を膨らませることができる。かわいいは正義らしいが、なかなかどうして悪くない言葉だ。

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