2022年1月22日の日向灘地震・大分アナウンサーの13人(未満)

ウェザーニュースアプリから地震発生直後の速報値

地震後、ウェザーニュースの緊急地震速報を確認しました。一時、速報値がマグニチュード7まであがっていたことを知ると怖くなります。

災害時におけるマスメディアの使命を喧伝する大分合同新聞が主要株主のエフエム大分は、エアラジオだけに空気となり、日常を提供したのは県民に安心感を与える大分もあったでしょう。

それでもマスメディアとして、災害時の使命を果たそうとした大分のテレビ局がありました。2022年1月22日の日向灘地震で、県民に情報を提供し続けた大分アナウンサーたちがいます。

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2022年1月22日の日向灘地震で情報提供した大分アナウンサー

独自の情報は少なく、どの局も同じ内容でした。それでもこんな見方ができます。

みなさんには推しの局やアナウンサーを持っているでしょう。そこから提供される情報が、不安な夜を駆ける力強い味方になることもあります。

それが、僕が推奨している推しアナ活構想なんです。初めて言いますが…。

2022年1月22日の日向灘地震で県民に情報提供をし続けた大分アナウンサーたちがいます。

ノーメイクのような飯尾夏帆アナとやっぱり安定のNHKおおいた

あの地震速報から安定の情報提供を継続していたNHKです。

NHK宮崎の局内に設置されたカメラに映っていた居た黒髪女子が何度も繰り返されていましたが、NHKおおいたは無人でした。

パンツマンなど地震発生直後の局内に定評があるNHKは、大分も例外ではありません。

数年前はズボンをカチャカチャとさせながら(なにをしていたんだろう)カメラに映ったNHKおおいたの男性職員なんてこともありました。

その教訓からNHKおおいたは無人だったのは、よくできた偶然なはず。

戸部アナはそれほど整える必要もない自虐に走る頭髪でいつもの安定したアナウンスで自身の経験を交えながら大分を伝えます。それから遅れてきてほぼノーメイクだった飯尾夏帆アナ。

共通していたのは、ふたりとも同じ階に住んでいること。

プライバシーの概念がない人権軽視のタブロイド紙が喜びそうな情報かつ個人情報も提供し、自分が経験した日向灘地震を交えて大分を伝えてくれた安定のNHKおおいたでした。

OBSは総動員で情報提供

OBSは総動員で大分を伝えます。

ラジオでは、河野アナ(たぶん)飯倉アナ(たぶん)、ラジオは小田アナ、テレビは三重野部長そして賎川アナと総動員で日向灘地震の大分を伝えました。

「テレビに映らないOBS女子アナはノーメイクだったから」なんていう輩は、いわゆる「東京五輪・森狩り」に遭遇してほしいのですが、NHKおおいたの飯尾アナのようにノーメイク姿を晒したアナを忘れてはいけません。

詳しいことはOBSのYoutubeチャンネルでご確認を。ノーメイクいくらママかわいい!

河野アナ(たぶん)だと思うのですが、金曜お昼のラジオではカミカミなのに非常時に強いとして見ると、女子のここ一番の強さを感じました。

そんな君に恋をする感覚です。

河野・飯倉アナは朝からかぼすタイムがありますので、ご苦労さまですよ。

そして語っておきたい賎川アナ。

三重野部長や小田アナとはちょっと違ったアクセントをもたらします。不安のなかに揺るがない芯が通った姿勢。賎川アナがOBSの中心になるのかもしれません。

どんなシフトでここまで招集することができたのだろうかと、森保ジャパンに教えてほしいのと同時に、個人的に取材したいくらい興味深い総動員だったOBSです。

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落ち着いて情報を伝えていた意外性あるTOS

意外だったのがTOSです。

そこまでTOSに詳しくないので誰だからわかりませんが、それはまるで賛否評論ある安藤優子さんを彷彿とさせるアナウンス力で情報提供していた女性アナが大活躍していました。

ヘルメットとマスク姿からでもわかるこちらもノーメイクな和田綾香アナ(たぶん)の生中継もありました。

不安を一緒に共有できた不安定なOAB

女子アナのノーメイク合戦から一線を画したのがOABです。

情報カメラから地震発生後の大分を伝えていました。

名前は控え、言葉をオブラートに包みながら表現するのであれば、不安を隠しきれない女性アナウンサーがそこにいました。

繰り返し「落ち着いてください」と呼びかけますが、「あなたも落ち着こう」と言いたくなる。しかし一緒に不安を共有できる報道は、誰もができるわけではありません

彼女だから、この報道ができたのです。

停電の最中に電話で繋いだ県民に「スマートフォンは繋がりますか?」なんてこともありました。

闇を共にする県民でも隠せない笑いをもたらしたり、僕もニヤニヤ笑ったり、そんな風にして不安な地震の夜は姿を消します。

こんな局があってもいい。

僕はOABに全振りした、のは嘘ですが、ほぼ中心にこの女性アナウンサーを追いました。不思議な共同体「一緒にがんばろう!」という気持ちが萌芽してくるのです。

彼女が落ち着いてからは、熊本地震の教訓である「強い余震」を大分の他局のように伝えるようになりましたので、なんだか僕も怖くなりOABから離れることにしました。

気象庁の会見が大分の放送局で最も長かったOABでした。

2022年1月22日・日向灘地震の大分アナウンサーを含めたすべての人たちにありがとう

身内が呼び出されたことから送り届けるときに、交通量が多かったです。工業地域の方々や公務員の方々が総動員される大分市内がありました。

そのなかマスメディアの使命として情報提供をし続けた大分の放送局も忘れません。

2022年1月22日の日向灘地震で大分県民に不安を解消させようと奮闘した大分アナウンサーとすべての人たちに、ありがとうございました。

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