大分合同新聞は甘利前大臣と同じような熱意を買春疑惑議員・民主党吉良州司先生にも向けてほしい

大分合同新聞に同調する。

甘利前大臣の政治とカネの追求は必要だ。その点においては大分合同新聞1月29日論説と同じ想いである。場合によっては議員辞職も視野に入れるための追求を、ジャーナリズムとして行ってほしい。ただ大分合同新聞の論説は公正と書いている。その姿勢を無意味なものとしないためにも、週刊誌で報道があった大分一区選出民主党・吉良州司先生の買春疑惑について追求してほしい。

前大臣といったポストの違いがあったとしても、大分一区の民意が集まった選出議員が吉良先生だ。先生に降りかかった疑惑になぜ目を向けないのかがよくわからない。甘利前大臣のことは、全国紙のジャナーリズムが暴いてくれるだろう。地方紙には地方紙なりの役割があるはず。だからこそ大分一区の民意の集結である吉良州司先生の疑惑を追求してほしい。自身の口から説明する義務が吉良先生にはあるはず。地方紙である大分合同新聞だからこそ、自身の口から説明をするための圧力をかけることができるはず。あれほど大分合同新聞が民意と言っていたのだから、大分一区の民意を守ってほしい。

選り好みをするのが公正であれば、新聞ジャーナリズムなんていらない。

そんなことも思ったのだが、追求してほしいことが大分合同新聞社にある。それは口利きの実態だ。口利きと言えば、大分県になるだろう。大分県教委汚職事件だ。また当時の大分合同新聞の幹部が口利きに関与したとなれば、口利きの実態を大分県発全国に発信できるチャンスではないだろうか?

なぜ口利きから裏切りが発生するのか?口利きがあったとしても、真相解明のむずかしさを大分県教委汚職事件を絡めて、全国に発信できるはず。「口利きというものが何を生んでどんな悲劇を生むのか」を大分合同新聞こそが発信できると思うのだ。

吉良先生に買春疑惑の説明を求めることで、大分合同新聞が主張する“公正”の姿勢を見せることができる。また口利きの実態を全国に発信するチャンスが大分合同新聞にある。

大分合同新聞には2つのチャンスがいま転がっている。

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